2010年04月10日

「自分を変えること」の難しさ

「自分を変えること」の難しさを感じています。

先の「自分を疑う」「素直さ」にもつながる部分なのですが、
今まで自分で自分を変えて行くことは得意なほうだと思っていました。

ところが、大きな誤解があったんです!

今まで、やってきたことは、「自分の行動を変える」ということであり、
「自分の考え方を変える」ということではなかったということに
気付きました。。。

何か問題が起きたら、それに対処するために「自分の行動を変える」。
これは、すぐにやります。

ところが、それを引き起こした「自分の考え方を変える」ことは、
してこなかったように思うのです。

行動が変われば考え方がついてくる。

そういうことも多々あるわけですが、自分のケースに関しては、
ものすごい断絶が起きている。

行動を変える、アクションを起こすのが得意なだけに、
それだけが独り歩きして、本質的な変化を避けてきた。

ああ、そんな自分に気付いてしまいました!
がびーん!


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投稿者 遙 : 23:34 | コメント (0)

2009年02月21日

見過ごさないようにしている

「まぁ、いいか」と、なんでも受け入れてきたことを、
今、注意深く、見過ごさないようにしている。

すると、驚くほど。
今まで見過ごしてきたことだらけだったことに気付く。

自分自身の気持ちに鈍感であることは、
実はとても楽なことである。

怒ったり、不満を感じたり、悲しんだり、しなくてすむ。

ちょっと敏感になるだけで、見過ごせないことがこんなに増える。

今まで、ずいぶん、楽をしてきたなぁ(笑)。



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2008年12月31日

「向」

2008年の総括。

今年の1年を漢字で表すと・・・

「向」

自分に向き合い、
人に向き合い、
経営と向き合いました。

「問題など何もない」
という視点しかもっていなかった自分が、
現実と向き合うことの意味を知りました。
自分自身がいかに未熟だったかを知りました。

自分の人生において、確実に「人としての成長」をすることができた
一年だったと思います。

成長をもたらしてくれたすべてに、大きな感謝を。

【今年主に達成したこと】
第一回講師サミット333人!
講師ワールドクラブの発足
講師力.jpのサイトオープン
★新卒社員の採用
採用ワークショップの実施
★やる気を引き出す講師力養成講座リニューアル
★アメリカで研修を2本受講
☆自己評価プレゼンの実施
☆休暇・制度の整備
☆経営計画への取り組み
ファシリテーション講座の新設
★チェンジ・デザイン・アカデミーのリニューアル
☆ビジネスセレブプレミアムの実施
講師サミット2009の企画
★講師向け勉強会ほぼ毎月実施
★結婚!
☆太鼓パフォーマンス
☆ダイビングのライセンス取得
☆パラグライディングで空を飛ぶ
★週末レストラン

★は、年初に予定・希望していたこと。
☆は、年初には予想だにしていなかったこと。

相変わらず、予想だにしていなかったことが多いですが。。。



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2008年11月10日

読書の重層性

同じ本を読んでも、感じ方が違うということはありませんか?

今の私は、あらゆる本が違って感じられます。

今まで「当たり前だな」と思っていた文章が、
突然意味をもって立ち現れる。

どんな本に出会っても、結局は自分のレベルや思考の深さでしか
読み解くことはできないんだと。

改めて実感しています。

ああ、今まで読んできた何百、何千という本という本たち!
あなたともう一度、出会いたい。



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2008年10月14日

自分の成長の「伸びシロ」

内省の続き。

わたしにとって、
「自分、いけてなかった」
「全然ダメじゃん」

と思える機会というのは、ほんとうに貴重であり、素直に大歓迎する
ことだなぁと思います。

ここで、あえて世の中の人を2種類に分けるとすると、
どちらかというと「自己肯定タイプ」
どちらかというと「自己否定タイプ」がいます。

根本が自己否定タイプの人にとっての成長するきっかけの多くは
「自分を肯定できたできごと」ではないでしょうか。
なにかを成し遂げたとき、誰かに認めてもらったとき。
そういう人が成長したいときには、自分を認めてあげることが
とても大事。

でも、根本が自己肯定タイプの人にとっての成長するきっかけは、
できたことや成し遂げたことではなく、
「自分を否定できたできごと」だと思います。

今の私はまさにそんなモードで、いろんな出来事に囲まれつつも、
実はちょっとうれしい。けっこうわくわく。

なぜなら、めいっぱい「自分の成長の伸びシロの可能性」
を感じているからなんです。

無意識のうちに、「まぁ、こんなものかな」

と思っていた先に、まだまだまだまだまだまだたーくさんあった。

26歳から31歳までの5年間で成長してきたのと同じくらい、
もしかしたらそれ以上の大きな成長がこの先5年間に待っているかも。

そんな風に感じています。



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2008年10月13日

深める楽しみができて、よかった

以前に「若いのに老成している」とコメントをもらったという話
あったように思いますが、まったくもってそんなことはないという
ことに心底気づきました。

人間は、生きているうちにぐるぐるとスパイラルを描きながら
成長していくと感じています。

同じことに、何度も、気づく。
深度を変えて。

そして、今目の前にはるかに深い谷が口を広げているのにようやく
気付くことができました。

直感的に、わたしが感じたことは。
「深める楽しみができて、よかった」
ということ。

この先の人生が、より味わい深くなりそうです。



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2008年09月08日

創造の力を愛が支えている

ソースでは、自分の大切なキーワードを17個見つけて、
その言葉をマッピングするということを行います。

どの言葉をどこに置くかによって、自分自身のエネルギーの源や、
サポート要素を見つけることができます。

今回そのマッピングをしてみて、2つのことに気づきました。

ひとつは、「考えるということが好きだった自分」を思い出しました。
物事をいろんな角度から見たり、考察したりすることが好き。
大人になってからは「行動する自分」に焦点を当てすぎていて、
そんな自分がいることを忘れていたようです。

もうひとつは、私にとっての「創造と愛」の関係。
「創造」は17のキーワードの最も中心に位置する言葉。
ワクワクの源であり、自らを突き動かすなにか。

そして、無意識に置いた「愛」という言葉の位置は、まさにその
「創造」を支えるために存在する二番目のキーワードでした。

「創造の力を愛が支えている」という構図を目にしたとき、
とてもすっと入ってきて驚きました。

子供の頃から両親は自由に創造することを見守ってくれ続けています。
友達からは、会社を作るときも作った後も応援してもらっています。
会社のみんなには、受け取りきれないほどの愛で支えてもらっています。
そして、アルノとは、毎日たくさんの愛を交換しています。

私が何かを「創造」することができるとしたら、
「愛」に支えられているから。

「愛」が私に自信を与え、希望を与え、勇気を与えてくれる。

そのことだけは、忘れてはならないと思う。


↑浜比嘉島の夕日(撮影:アルノ)



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2008年07月18日

自分の処理能力の限界に向き合う

3日連続のある研修に出ようと思っていたのですが、
自らの状態を振り返り、出席を断念しました。

どんな状態か?というと、
どう考えてもいっぱいすぎ!!
の状態です。

タスクを洗い出すと出るわ、出るわ。
しかも前向きな仕事ばかり。

新しい研修の企画書を書いたり、新企画の詳細を詰めたり、
講師ワールドクラブに関する各種手配をしたり。

出席を断念しなかったらいったいどうなっていたのか。。。
恐ろしすぎます。

自分の処理能力の限界に向き合うことで、
ほんとうに自分がすべきことが見えてくる。



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2008年06月25日

「ただ生きている」それだけで

精密検査を受けるまでの数日間。

「もしかしてほんとに深刻な病気だったら・・・」

という不安を感じながら過ごしました。

そのときに気づいたことは、
わりと毎日いつ死んでもいいように生きてるな
ということです。

自分自身の人生を振り返って、
「ああやっとけばよかった」みたいなことは、ほぼありません。

今まで、何もかもに、そのときのベストを尽くしてきた。
たとえあまり行動できていない時期であっても、
そのときの私にとってはベストだったのだと思える。

これは、とても幸せなことだと心の底から思いました。

一方で、「今は絶対に死ねない」とも思いました。
自分のためでなく、他人のために。

怖くて怖くて仕方がなかったのは、
「私が死んだら母や弟はどんなに悲しむだろうか」
「私が死んだらアルノは一生苦しむのではないだろうか」
「私が死んだら会社はどうなっちゃうんだろう」
ということです。

大きな苦しみや悲しみを生み出すことに対する恐怖。

もしかしたら私たちは「ただ生きている」それだけで
社会に貢献しているのかもしれない。

あなたがいるだけで。



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2008年05月22日

忘れていた大切なこと

「あなたがもし奴隷だったら」を読んで、思い出したことがあった。

それは、わたしがそもそもなぜ発展途上国に興味をもったか?
ということだ。

それは、「かわいそう」という気持ちからではない。

不公平な世界に対する憤り。
強烈な正義感からである。

理由はわからない。
でも、虐げられる人を見ると体が熱くなる。

そこには、ゆるぎないわたしの価値観がある。

自分自身の誇りを守ること。
勇気をもって立ち上がること。
自分を偽ることなく正直であること。

私の中の誰かが、立ち上がりたいと声を上げるのだ。
あきらめている誰かを勇気づけ、ともに誇りを取り戻したいと願うのだ。

わたしは、革命家である自分を忘れていたような気がする。
もしかしたら、わたしはもっと激しく生きたいのかもしれない。



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2008年05月13日

正直に書き続けずにはいられない

ここ最近、珍しくずいぶんと考え深い感じになっていますが(笑)。

改めて思うのは、「悩む」と「考える」というのはちょっと違うな
ということです。

考えを深め、広げる作業は、むしろ楽しいくらい。

自分自身の考えの根本を探り、
今まで知ってきた考え方を新しい視点で眺め、
気づき、学び、再発見するプロセス。

普段のわたしは、あきらかに考える前に行動をしている人なの
ですが、決して考えることが嫌いなわけではないのだと。

そう思います。

そして、その「考える」というプロセスは、
わたしにとっては「書く」ということから生まれます。

自分の内面を表現した文章がひとの目に触れるということは、
必ずしもプラスになることばかりではないかもしれない。

それでも、正直に書き続けずにはいられない。



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2008年05月12日

その人の人生はわたしの人生の一部である

さて、自分自身の課題が少し見えてきたわけですが。

次に問題になるのが、
「その人のより大きな可能性を積極的に探っていく」には
どうしたらいいのか?ということです。

「なにをするか?」
ということよりも、たぶん大切なことがある。

「所詮はその人の人生である」という考えから、
「その人の人生はわたしの人生の一部である」
という考え方にシフトをすることだ。

これは、私自身の求める世界観と合致する。

ただ、ここで難しいのは、世に言うところの「他人は変えられない」
という事実もまた存在するということである。

「その人の人生はわたしの人生の一部である」という考え方を
保ったまま、「相手を変えようとしない」でいることは
決して簡単なことではないだろう。

そもそもが、難しいことなのか?

それとも。

もしかしたら、まだ何かピースが足りないのかもしれない。



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2008年05月11日

現状を容認するだけなのはそのままである

「ありのまま」という話を書いたら、
はらぼーさんが「現状を容認するだけなのはそのままである」
というコメントを書いてくださいました。

なるほどなと。

それを読んで、ちょっと今までの自分の問題点がわかったような気が
しました。

わたしは、割合とどんな人のことも、とりたてて否定することなく
「そうなんだー」とただ受け止めるタイプなのですが、
よく考えると「ただ受け止めていただけ」でした。

そのままを受け止めて、そして。

ちょっと極端な書き方をすると、
「まぁ、所詮あなたの人生だからね」と。

もちろんできる限りのことはしてあげたいけれど、
わたしが自分の人生を責任もって生きているのと同じように、
他人も同じように自分の人生を生きるべきであると。

わたしの根本思想は、この辺にあるようです。

しかしながら、それだとどうもうまくいかないぞという直感が、
そのままを受け止めるだけではなく、その人のより大きな可能性を
積極的に探っていく、という方向性を浮かび上がらせた、という
ことのようです。



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2008年05月10日

誰かのことをありのままに受けとめること

誰かのことをありのままに受けとめることを
よいことだと思ってきた。

人にはそれぞれいいところもあり、
悪いところも、情けないところもある。

それらを、ただ受けとめることが、
その人のためになるのだと。

でも、ほんとうにそうなのだろうか?

ありのままに受けとめることが、
その人をある側面で依存させ、
成長を妨げることはないのだろうか?

長い目で見たら、ほんとうの意味ではその人のためにならない、
ということもあるのではないだろうか?

もちろん、相手を評価したり、ただ否定するということではなくて。

その人が、成長していくために、
「そういうあなたは受け入れない。
 だって、ほんとうのあなたはもっと素晴らしい存在なのだから」

というスタンスを選ぶこともできるのかもしれない。



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2008年05月09日

考え続ける自分がいます

何かうまくいかないことが起きたとき、
それをすべて自分の責任として捉えること。

これは、起業して1年目のある出来事をとおして
とことん学ばせてもらいました。

今、目の前にうまくいきはじめていることと、
理想どおりには進んでいないことがあります。

うまくいっていることは、試行錯誤を支えてくれている
みんなのおかげ。ほんとうにありがたいです。

ありがとう。
ありがとう。

一方で、理想どおりではないことを眺めてみたときに、
自分のいったい何をどう変えたらいいのだろうと。

考え続ける自分がいます。



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2008年04月03日

今、わたしに必要なこと

年度初めには必ず社員みんなでおいしい料理を食べに行く
「セクシーディナー」なるものを開催しています。

お食事ももちろんのこと、目玉は「うれしいなリスト」と
「ありがとうリスト」。

お互いに、普段は言いたいけれど言えなかったことや、
伝え足りない感謝の気持ちなどを紙に書いて読みあいます。

今年のわたしへのリクエストは、
「たまにはティーチングもしてね」
「もっとほめてくれたらうれしい」
「会社の環境整備をしてほしい」
「ブログの更新をしてほしい」

などなど。

そして、わたしへの感謝は、
「たくさんの人を大切にしてくれてありがとう」
「思いや考えを受け止めてくれてありがとう」
「どんな時でも、大変な時でも話を聞いてくれてありがとう」
「いつでもすぐに行動してくれてありがとう」
「元気で、ポジティブでいてくれてありがとう」

などなど。

すべてを素直に受け止めて、いいところは伸ばし、改善できる
ところにはすぐに取り掛かれたらと思います。

今、わたしに必要なことを教えてくれるみんなに、
ただ感謝の気持ちでいっぱいです。



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2008年03月17日

ついにフランス語・・・

ついにフランス語をはじめました・・・

「フランス人と付き合っています」というたびに、必ずといって
いいほど「フランス語、できるんですか?」と言われ続けた日々。

いえ、まったく。

と答えなければならない屈辱。

もともと語学の勉強(コツコツ系)は大嫌いなわたしですので、
英語のときも、とても苦労をしました。

ハッキリ言って、二度とあんな思いをしたくない!
というのが本音なのですが、
そうはいってもさすがに彼のご両親と一語も意思疎通できないとなると
そりゃちょっとまずいのではないかと。

ちなみに先日も、自宅に電話がかかってきて、
「アルノはいません」という一言すらわからず、
お互い無言で電話の前で固まる・・・という事件がありました。

で、ついに一か月前になって腰をあげた、というわけなのです。

コツコツは苦手ですが、一夜漬けは超得意!

たまたま会社から徒歩1分の場所にフランス語の個人指導をして
くれる場所を見つけたため、今週から朝の8時30分〜10時までの
時間、レッスンに通うことにしました。

がむばります。



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2008年03月09日

言うだけでなく、実行することで

人が成長する瞬間を見ることは、この上ない喜びです。

わたしたちは、それを研修やセミナーを通して実現しているわけですが、
なによりもわたしたち自身の成長ほど感動することはありません。

とりわけ、最近の変化が目ざましいのは香織です。

先週、彼女が企画して、営業して、プログラムを考えた案件が、
ついに実施の日を迎えました。

悔し涙を流しながら、ギリギリまで改善をし続けたプログラム。
自分のお父さん世代に対しての研修。

決して楽な仕事ではありませんでした。

でも、本気で取り組み、心から受講生の変化を信じてやり遂げたことで、
すばらしい結果を出し、そして彼女自身を成長させました。

改めて。

短い時間であっても達成できることの大きさに限界はないこと。
仕事を面白くするのは、自分自身の本気であること。
自分が変われば、すべてが変わること。

たくさんのことを、教えてくれました。

言うだけでなく、実行することで。



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2008年03月04日

誰かをサポートするということ

チェンジ・デザイン・アカデミーのフォローアップを実施しました。
今年に入ってから、毎月開催することにしましたが、毎回学びが深い!

自分で取り組んでいることがある人は、そのプロジェクトの共有を
してみんなからアドバイスをもらったり、とくにテーマがない人で
あっても最近感じていることや考えていることを共有する場に
なっています。

今回も「食い扶持と生き様を一致させたい」ということをテーマに、
具体的なアイディアをいろいろ出し合ったケースや、自分自身が
「軸を持って人と関わる」にはどうしたらいいか?ということに
ついてお互いの考えを交換しあいました。

わたし自身、このフォローアップをどのように続けていけばよいのか
少し迷うところがあったのですが、今日みんなと話をする中で、
「こういう場があること」そのものに価値があるんだ、と実感する
ことができました。

そして、大切なことは「ひとに焦点を当てること」

わたしたちにできることは、プランのブラッシュアップももちろん
ですが、なにより「その人そのものをサポートすること」

この原点を忘れてはならないと思いました。



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2008年03月02日

ブログを書かないことで気づいたこと

ブログがだいぶ更新できていませんでした。

ずーっと5年近く書き続けているのですがこんなことは初めてで、
ちょっと「ブログを書かない」を味わってたらいろんなことが
わかりました。

まずは、「習慣」のパワー。

つまり、「やる習慣」から「やらない習慣」が一度定着してしまう
と戻るのにものすごい力を要するということ。慣性の法則ですな。

そして、「ちゃんとやらないと」というプレッシャー。
書くならばちゃんと書かないと、と思っているとなかなか始められ
ないという気持ち。これは、ブログを初めて書き始める人にも
共通してみられるのではないでしょうか?

また、自分の考えを整理する時間の大切さ。
書きだして整理する時間がいかに人間にとって必要かということ。
さらに日常生活を違った視点で眺めることができるというのも
大きな財産です。

というわけで、1か月ほどブログを書かないという体験をした
ことによって、「ブログを途中でやめてしまう人の気持ち」
「ブログが自分にとっていかに大切か」ということがとても
よくわかるようになりました!

・・・と、どんなできごとからも学ぶ姿勢は大切です(笑)。

再開をお待ちいただいていた方、
ありがとうございます!



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2007年12月28日

思考のパターンを発見する

ケーキを作る過程で「なんとかなるさ、大丈夫」という私と、
「ちゃんとやりたい」彼のいつものパターンを見つけました。

事情により、朝5時に起きてケーキをつくっていました。
(アルノは寝ていた)

メレンゲをつくろうと思ったのですが、うっかり卵を割って
しまい、黄身の部分がちょっと混じってしまったのです。

その際、「ま、いっか。ちょっとだし」
と考え、そのまま泡立てることにしました。

電動のハンドミキサーを使っていたのですが、
なかなか、
なかなか、
なかなか、
メレンゲが固くならないんですね〜。

電動なので、当然グオーという音が出ます。
しかも、眠かったため、ぼけーっと20分くらいやりっぱなし。

途中でアルノが目を覚ましてやってきました。
(そりゃそうだ)

そして、メレンゲを見て一言。
「これは、ダメかもねぇ。卵まだあるし、もう一度やり直したら?」

そこでわたしは、
「いや、まぁこれでも大丈夫だよ。ちょっとは固くなってるし。
 仮にチョコケーキがあんまり膨らまなくても、
 ブラウニーみたいになるだけじゃん」

と強引にポジティブシンキング(笑)。

普段だったら、このまま押し切ってブラウニーを製作する
ところなのですが、この日はそもそも彼のために作っていたという
こともあり、しぶしぶつくりなおしました。

そうしたら・・・。

3分くらいであっという間にできたよ、メレンゲ・・・。
わたしの20分はいったい何だったのか。

なにが起きても「まぁなんとかなるさ」と考えられるという
ことは悪いことではないと思うのですが、結果として最善の選択
をしていない可能性があるということを思い知らされました。

自分のパターンを知ることで、そこから抜け出すことができる。



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2007年11月28日

自分を知る→苦手を克服

世の中には2種類の人間がいる。

マイナス状態を心配して危機感から行動を起こすタイプ。
プラス状態をイメージしてやる気を出すタイプ。

そして、この「タイプ」を自分で把握することによって
自分自身の行動をマネジメントしやすくなる。

たとえば、わたしは、明らかに後者。

部屋のそうじをするのがあんまり好きでなかったのですが、
私の中で、「そうじ=マイナス状態をゼロにする活動」
とカテゴライズされていたからのようです。

ふと、「理想の部屋を作る」ということをイメージした
ところ、突然そうじが楽しくなりました。

つまり、「プラスの状態をイメージ」したわけです。

わたしが苦手なのは、「マイナスをゼロにする活動」なので、
これらに手をつけるときには、「ゼロを通り越してプラス」
の状態をイメージしてみようと思います。



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2007年11月05日

「きのうと違う自分」の育て方

朝倉千恵子さんからいただいた本を読んでいて、
ものすごく落ちた言葉があった。

それは、
「本当の成長は、過去の自分を否定したときから」

という言葉。

最近、妙に反省したり、後悔したり、謙虚になったり、
ということが多かったのですが、それは今までとはなんだか
違った感覚で、ちょっと戸惑っていました。

より正確に表現するならば、
「否定」というよりは「今の自分を真正面から見つめる」
ことかもしれません。

わたしの中にある可能性は、
まだまだ成熟していないし、
アウトプットの形も完璧には程遠い。

でも、ずっとそれをちゃんと見ていなかったんだなぁと
つくづく思います。

今、わたしは「本当の成長」を迎えようとしている。



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2007年10月30日

人は、一度気づいたことに、また気づく

一度気づいた、自分のものになったということでも、
またあらためて気づくということがある。

人に会うということのすばらしさ。
わかちあうことの尊さ。

起業したとき、十分にわかったつもりだったのに。
いつしか、その気づきは薄れていった。

自分なりに、なんとかできると思えるようになって。
なんでも、わかった気になって。
壁にぶつかって・・・。

ようやく、また気づけた。

そして。

「わかった」と思ったその瞬間から、気づきは薄れ始めるのだ。



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2007年10月17日

後悔シリーズの終焉

どうやら、後悔シリーズもいよいよ終わりに近づいたようです。
振り返れば、むしろ短い命でした。

さて、どうやって抜け出たのか気になる方もいるでしょう。。。

なによりの解決策は、





睡眠。


そうです。
つまり、たくさん寝たらなおっていたんですな。

最近、骨盤DVDを間違ってオフィスに持ってくるほどポカが
増えていましたが、それもこれも慢性的な寝不足から来ていた
ようです。

そして、今回の一連の流れから、理解したことがあります。
今の私の課題は、やらないことを明確にすること。

「捨てる」ことです。



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2007年10月12日

内省モードのようです。

最近のわたしは、内省モード。

「変わりたい」という気持ちが高まっているような気がします。

・もっと周りを成長させられる存在でいたい
・もっと心を開いて誰とでも対話できるようになりたい
・もっと会社を伸ばせる自分になりたい
・もっと健やかな美しさを手に入れたい
・もっと鮮やかに時間を管理したい

もともとわりと自己満足しがちな自分だからこそ、
こういう風に感じられるときは大きなチャンス!

大いに振り返って、
ダメなところに向き合って、
しなやかに自分を変化させたい。



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2007年10月10日

「甘さ」と「優しさ」の違い

教師力をアップさせるという本を読んでいて、
「甘さと優しさを区別しなさい」という話がありました。

甘いだけでは、「友達先生」として生徒からなめられて機能しなく
なってしまう。必要なのはほんとうの意味での「優しさ」だと。

この方は、大手学習塾のチーフインストラクターをやっている方で、
その昔生徒が授業を楽しめるようにとたくさんのゲームなどを織り
交ぜた授業をやっていたそうです。もちろん生徒からは大人気で、
得意になっていました。

あるとき、授業の評価を子供たちにしてもらう機会があり、
自信満々で結果をみたら、なんと最下位に近いほどの惨敗。

最初はなぜそのような結果になったのか、まったく理解できなかった
そうです。

ところがコメントを見ると、
「楽しいだけで、できるようになった気がしない」
と書かれている。

生徒のほうは、見抜いていたんですね。
ただ楽しいだけの授業は、必ずしも自分のためにならないということを。

これをきっかけに、彼は甘さを授業から排除し、ときには厳しいと
感じられるほどの授業をするようになったそうです。

面白いことに、甘かった頃の生徒とは卒業後ほとんど交流がなかった
のにも関わらず、厳しすぎたと思うほどの授業をやっていた頃の生徒は
今でもつながっているそうです。

なぜでしょう?

それは、結果として「あの人との関わりは自分の成長に役立った」
思えたからではないでしょうか?

厳しいだけが正解ではないと思うけれど、
わたしがずっと「優しさ」だと思っていたことが、
「甘さ」ではなかったかと、深く考えさせられました。



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2007年10月09日

超えられない壁を超える

みんなでディスカッションをしていたところ、
「●●したいけど、できない」
ということに関して、おもしろい発見があった。

ひとは、あらゆるものごとに対して、2つの基準をもっている。

ひとつは、「これ以上が、理想の状態」という基準(Rライン)。
もうひとつは、「これ以下は耐えられない」という基準(Tライン)。

たとえば、「部屋をきれいにしたいけど、できない」という状態。

放っておくと、どんどん汚くなりますが、
自分にとってのTラインを下回ると、ようやく掃除をはじめます。
(「もう耐えられない」とおもうから」)

本来ならば、一気にRラインまできれいにしてしまえばよいのですが、
Tラインを上回ったくらいで、「これくらいでいいか」ということに
なって、掃除をやめます。

かくして、RラインとTラインの間でうろうろするばかりで、
決して理想のレベルにはたどり着かないということなのです。

他にも、ダイエットなんかもまさにこれで、
「これ以上はヤバい」と思うラインを下回ると行動しますが、
理想のラインにたどり着くまでその努力は続きません。

つまり、理想の状態にもっていくためには、もうあとひと踏ん張り
が必要なのかもしれません。

自分の中の二つのラインを意識すれば、
今まで超えられなかった壁を超えやすくなる。



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2007年10月01日

苦手を克服する方法

最近、以前よりも頻繁に走るようになった。

朝は早起きが好きなので、5時に起きてメールチェックして、
6時に走りに出ていく。

小さいころから、走るのは嫌いだった。

理由は簡単。

つまらないから。

でも、最近「つまらない」と思う理由がわかって、
一気に問題は解決しました。

わたしはずっと、走っている間中、
なんにも考えていなかったんです。
頭の中はまったくのブランク。

だから、40分間も走っていると、途中で飽きる。

そこで、「なにかを考える」ようにしたところ、
40分間がまったく苦痛ではなくなったんですね〜!

あっという間に時間がたって、「あれ?もう終わりか〜」
という感じ。

最近では、朝一番に頭や心の整理ができるので、
とてもスッキリしています。

いやはや。

苦手なことが、「なぜ苦手なのか?」を考えることで、
案外あっさりと苦手を脱却できることってあるんですね。

他にも応用できそうです。



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2007年09月26日

なにかをつかんだ感覚

仙台に来ました!
某有名デパートの労働組合さんでの講演です。

デパートでの講演は初めてだったので、ワクワクしながら
たずねました。担当の方が講演前に売り場でヒアリングを
させてくださったため、リアルな課題をどんどん盛り込む
ことができました。

先日、大谷さんの講師塾で学んだことを活かして、
どんどん挑戦する、ということが自分の中のテーマだったの
ですが、100%うまくいって、ほんとにうれしかったです!!

最初から、聞き手がどんどん引き込まれていって、
時に笑い、時にじーんと感動してくださっているのを
体で感じることができました。

感覚をつかんだように、思います。

自分がレベルアップして、
それによって誰かに与えられる価値が高まるのを感じられる
ことが、大きな喜びになる。



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2007年09月19日

突然、怖くなってきた・・・

ようやく、ようやく仕上がった原稿を入稿した途端、
突然怖くなってしまいました・・・。

「ほんとうにこれでいいのだろうか?」
「聞いたことあることばかりだって言われるかも」
「セミナーの宣伝だと思われたら嫌だなぁ」

要するに、「人が読んだら、どう思うか?」ということを
考え始めて怖くなったのです。

前回のときは、あんまりこういうことはありませんでした。
なぜなら、「コミュニケーション集中治療室」はあくまで
ノウハウの本であり、自分の人格と切り離して考えることが
できたから。

でも、今回の本は違う。

わたしが生きてきた人生の体験も入っていれば、
一緒に乗り越えてきたセミナー参加者の方の話もある。

自分の人格と切り離せないなにかを文章にして世の中に
出すということは恐ろしいことだ。

とんでもなく、勇気がいることだ。

それができる理由が仮にあるとしたら、
やはり「誰かのため」ということだろう。

自分のためだけに、こんな恐ろしいことができるわけがない。



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2007年09月12日

やはり受講者が主役

大谷さんの講師セミナーを受講後、はじめての講演。

今までにはない対象をターゲットにした講演で、
しかも先方は社長以下とても期待してくださっている、
という状況でした。

かなり時間をかけて準備をしたのですが、話をしていくにつれ、
受講者のみなさんの関心と自分の話していることの微妙な
ズレがとても気になるようになりました。

そこで、途中で準備していたものをちょっと捨て、
代わりに現場からの質問を受け付けるという形式に変更。

これが結果的にはとても評判がよかったのです。

今回の自分を振り返って思ったことは、
やはり受講者を主役にしないとダメだ
ということ。

いつも人に言っていることを、改めて実感しました。



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2007年08月24日

透明な心が、欲しい

小学校のときに、クラスの全員が全員にコメントする、
みたいなシチュエーションがありました。

匿名で、みんな紙に書いて本人に渡すような感じだったと思います。

周辺の記憶はちゃんと覚えていないのですが、
この出来事を今でも鮮明に覚えている理由があります。

誰かが書いた紙に、こんな風に書いてあったんです。

「人によって態度を変えるのはやめてほしい」

今でもそれだけ覚えているということは、
きっとショックだったのだろうなと思います。

そして、たぶん。
それが事実だったからこそ、ショックだったのだと思います。

自分の中に、そういう醜い部分があるから。
そして、それを抑えようとしていればいるほどに。
人の中に、それを見つけると許せないと感じてしまう。

透明な心が、欲しい。



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2007年08月10日

うまくいかない理由は?

尊敬する福島正伸さんの言葉。


「うまくいかない理由は
 他にもっといい方法があるから」


なるほど!!



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2007年08月02日

発想力は生まれつきか?

チェンジ・デザイン・アカデミーで、「発想力」の講義を受けた。
前回も、「おおーーーっ!」と思ったのですが、
今回もやはりインパクトがありました。

「発想力」って、どうしても「生まれつき」のイメージがある
のですが、実際はかなりの部分トレーニングで身につくなぁと
実感。

なぜそう感じたかというと、ちょうど講義を見学しにきて
くれていた一期のメンバーが、同じ課題をやりながら
圧倒的に成長した姿を見せてくれたから。

半年間、いろんなアイディアを仲間と出し合って、ああでもない、
こうでもないと視点を変えながら取り組むうちに、いつの間にか
「発想力」が鍛えられていたんだなぁと感じました。

こうして、誰かの成長を確認できるときってとてもうれしい。



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2007年07月15日

あなたの「成長パターン」は?

コズと話していて、自分を成長させるのに最適な方法はなにか?
という話になった。

彼女もわたしも「追い込まれると力を発揮する」タイプ。

違いは、わたしは「自分以外の人に追い込まれるのはイヤ」で、
彼女は「誰かから追い込まれるのもOK」という点かもしれない。

わたしは誰かから言われてやるのが嫌いなので、スパルタ式は
絶対無理。それでも柔道部でちょっとは免疫がついたと思いますが、
本質的には「権威」というものに対して反発を抱くタイプです。
時と場所を間違えて生まれてきたらぜったいゲリラや革命家に
なっていそう(笑)。

なので、自分で「やりたい」と思ったことをどんどん計画して、
自分で自分を追い込んでいき、限界を超えると成長に出会う、
というパターンが多い。

コズの場合には、「スパルタもいいかも」と感じているようで、
誰かから追い込んでもらっても柔軟に対応できる素直さが
あります。

いずれにしても。

自分の「成功パターン」ならぬ「成長パターン」を知る
ということには大きな意味があると思う。

あなたの「成長パターン」はなんですか?



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2007年07月08日

「自己成長」には興味がない

わたしは、あまり「自己成長」に興味がない。

「成長のための成長」は自分には必要ないと思っている。

わたしにとって知識が必要になるのは、
その知識が「誰かにとって役に立つとき」だけです。

そして、その知識を使って、新しいものを創造するときだけ。

以前は、これをやや「いい悪い」の問題として捉えている
自分がいたのですが(「自己成長の罠」の記事)、
最近はその人の嗜好の問題であるという気がしてきました。

つまり、自分自身の自己成長に喜びを感じるタイプと、
世の中における変革創造に喜びを感じるタイプと、
喜びのツボが違うというだけなのだろうと。

もちろん、やりたいことをやらない言い訳のために自己投資し続けて
いるというような場合には、やはり一度考える必要があるとは
思いますが、より根本的なモチベーションの本質を考えると、
タイプが違うと「自己成長」への考え方がずいぶん違うのは
当たり前だということなのだと感じます。

こんな風に、最近は「その人の特定の考え方には、必然がある」
ということを実感し、どんな考え方であっても受け入れやすく
なってきました。

そういう意味で、3〜4年前の自分の考え方と比べて、
柔軟性が大きく成長したのかもしれません。

・・・それにしても、「自己成長の罠」という記事を改めて読み直し、
これを26歳の起業前の自分が書いたのだ思うと、
やや気味が悪いアルヨ(笑)。



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2007年06月28日

あわてふためくくらいの挑戦

国家公務員向けの研修に行ってきました。

普段はあまり出会わないような、警察庁や税務庁、海上保安庁に
勤めていらっしゃるようなみなさんが受講生。

ちょうど自分と同世代の方が対象だったので、
ちょっと不思議な感じ。

自分があまりにも落ち着きすぎているというか、
むしろ老成しているというか、
なんだって、こんな風になったんだろうと考えさせられた。

別にだからいいとか、だから悪いということではなくて、
純粋に、なぜそうなのか?という理由が知りたい。

自分に対する好奇心。

そして、自分はもっと新しい挑戦をしたいのかもしれないと思った。
自分があわてふためいてしまうくらいの挑戦がしたいと思った。



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2007年06月17日

創意工夫の力

ありあわせのものでおいしい料理をつくる。
サイズのあわない机の足を細工する。

手元にあるもので、なんとか工夫して、
上手に目的を達成する。

そんな力がステキだ。

発展途上国なんかにいくと、あるものもないので、
とにかく工夫するしかなかったりして、
この創意工夫する力がつくようにおもう。

たとえば、以前にプロジェクタを逆さまにした事件
ありましたが、あれも一種の創意工夫。

どんどん便利にな世の中になればなるほど、
ある目的専用の道具ができればできるほど、
この創意工夫の力が失われていく。

たとえばアメリカでは、「いちごのヘタとり器」があったり、
「Beaten Egg」といって、溶いた生卵がパックに入って
売られていたり、そのうち「卵の溶き方がわからない」とか、
「いちごのヘタのとり方がわからない」という人がでてきたら
どうしてくれようという勢いである。

こんな話をコズとしていたら、ちょうどプレゼンセミナーで
とってもすばらしい創意工夫のチャンスが訪れた。

「気をつけようと思うけれど、どうしてもクセがなおらない」
というお悩みが多かった今回のチーム。

コズが思いついたのは、
「それぞれが意識したいことを紙に書いてもらって、
 それを後ろで出したらどう?」というアイディア。

これが、ものすごく大当たり!

後からアンケートで感想をもらったところ、
「忘れそうになるたびに意識できるようになった」
という意見をたくさんいただきました。

やはり、創意工夫はすばらしい!
そして、なにより創意工夫は楽しいのだ!



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2007年06月04日

頼ってもいい

先日のクリニックのOB/OG会に、久しぶりに助手ヒロミがきてくれた。

1月に出産してから、すっかりお母さんになった彼女は、
ほんとうに、会うたびにキレイになる。

しばらく現場を離れていたのにもかかわらず、
ひとりひとりに伝えるフィードバックは、
目が覚めるように熱く、真剣だった。

私にも、香織にも、コズにもないものが、
ヒロミにはある。

それは、心を揺さぶるような豊かな感受性であり、
他人との距離を一瞬にして縮めてしまうような魅力。
恐れず、相手に踏み込んでいく勇気。

そして、そんな彼女を見ていたら、
思わず、今自分が課題に思っていることが自然に出てきた。

それらをしっかりと受け止めてくれた彼女を感じて、

「頼ってもいい」

そんな声が、聞こえてきた。



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2007年05月26日

運営者が生み出す場の力

キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)
共感プレゼンテーションのダイジェスト講演をやってきました。

普段は2日間で実施する内容を凝縮させたので、
どれくらい伝わるかなぁ・・・と思ったのですが、
思った以上に好評で、アンケートの得点平均が92.5点★

今回、わたしがすごく感じたことは、
講演者と同じくらい運営者が大切ということ。

CLAは、大学生と若手社会人がメインとなってセミナーを
開催しているのですが、会場に入った瞬間に違いを感じ取る
ことができました。

活き活き活発、かつ真剣オーラがたくさんみなぎっていて、
場の空気がすでにあっためられている感じ。

なんでしょう。

秀吉に暖めてもらった草履を出してもらった信長の気分

・・・とでもいいましょうか、スムーズにその場を盛り上げる
ことができました。

運営者やスタッフひとりひとりが、
きてくださる方をどれだけ大切に思えるか。

それが、ちゃんと相手に伝わるんだということを、
改めて実感しました。

わたしたちは、どうだろうか?

セミナーが多くなればなるほど、
人がきてくださることが当たり前になってはいないだろうか?

声のかけ方ひとつ。
笑顔の向け方ひとつ。
お迎えしたときの一言。
後ろからみているときの態度。

その場で100%を出し切ること。
きてくださる方に意識を集中させること。

それは、マニュアルでこうしなさいという類のことではなくて。
意識の矢印の向け方がしっかりしていれば、
自然と生まれ出るような類の行動。

前にたっているときには、自然とできることだけれど、
そうじゃない瞬間を大切にしたい。



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2007年04月18日

ただ、「その人である」という尊さ

共感プレゼンテーション徹底講座で、
何度も参加者の方にお話をしていただくのですが、
それらのエピソードひとつひとつに、ほんとうに感動する。

なぜ感動するかというと、
「誰でも自分の人生の主人公なんだ」
という単純な事実に気づかされるから。

ものすごくおとなしそうに見える女性が、
「彼のためなら死んでもいいという恋愛だったんです」
というお話をしてくださったり、
子供ができたばかりで幸せいっぱいのお父さんの口から、
「実は一度離婚していて、今の妻に出会うまでは上の娘と
ふたりぼっちでとてもさみしかった」

という言葉がでてきたり。

ひとりひとりの物語を聞いていると、
その人に対する愛情があふれてきてたまらなくなる。

一生懸命ここまで生きてきた姿に、
苦しかったことも、自分の人生として受け入れている姿に、
誰かに感謝し、誰かのことを愛している姿に。

ただ、「その人である」という尊さに。

心を揺さぶられるのです。

誰もが「人生の主人公を生きている」というのは真実だ。



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2007年04月09日

自分の得意技はどこにある?

大阪で7時間にわたるミーティング。

新しい企画を練っているのですが、
いやはや7時間もぶっつづけは久しぶりでした。

知識も経験も豊富な方とご一緒だったため、
ほんとうに充実した時間を過ごすことができました。

やはり人間は自分が好きで得意なことをやっている
ときがもっとも楽しいんだなっと感じます。

そして。

そんな状況をつくるためにまず必要なことは、
自分の得意技をつくること。

ちなみにわたしは器用貧乏タイプのため、
「自分の得意なこと」がいまひとつわかりづらいような
ところがありました。が、ここ2年くらいでようやく
少しずつ磨かれてきたような気がします。

そうです、会社を作ってからです。

普通は、得意なことがあるから会社をつくる、というパターン
のほうが多いのだと思いますが(笑)。

逆に、私の場合は、会社を始めてから、
「自分が得意技にできそうなものはなんだろう?」
「なにをやっているときに周りの人が価値を感じてくれるのだろう?」

というアンテナが発達するようになりました。

わたしにとって「得意なこと」は見つけるものではありません。
「得意なこと」は自分で創り、磨きあげていくもの。

だから、これからもどんどん増えていくものなのだ、
という風に感じています。

そして、わたしにとって得意技を磨き続けるためのモチベーションは
ただひとつ。

得意技があるから、誰かの役に立つことができるという事実。



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2007年03月27日

新入社員が仲間入り★

今月から、新しい社員を迎えることになりました!

入社してくれた梢ちゃんとの出会いは、なんと新潟県。
わたしたちと一緒に働くにあたって、わざわざ東京まで出てきて
くれることになったのです。ほんとにうれしい。

ちなみに、助手ヒロミのときは、わたしたちの出演した番組を
見た彼女のお母様が紹介してくださり、ある日突然手紙と
一緒に履歴書が送られてきました。

今でも、その手紙は大切にとってあります。

実は、ジャストレードには「採用」のページすらない
のですが、「採用」があろうがあるまいが、声をかけてきてくれる
ような素敵な人材に恵まれて心から幸せだなぁと思います。

梢ちゃんは、まだ働き始めてわずかの時間ですが、とても勘がよく、
仕事のベースができているので、いろいろと先回りしてくれる
感じでやりやすい。

梢ちゃんのために、わたしは何ができるだろうか?



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2007年03月22日

すばらしい営業力

すばらしい営業力を持っている人に出会った。

心を裸にするようなアプローチ。
想いを語る熱さ。
提案の絶妙な機微。

でも。
最後に残ったのは奇妙な後味の悪さ。

それは、最後の最後で自分達のことを本気で考えてくれている
わけではない、という気がしてしまったから。
あくまでも自分の目的を達成しようとしている、ということを
感じてしまったから。

どんなに大きな志があっても、
どんなに巧みな営業スキルがあっても、
それだけで目の前の人のお役にたてるわけではない。

「なんのためにやるか」は大切だ。

でも、そのために誰かが犠牲になるのなら、
そんな目的はいらない。



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2007年03月21日

プライドとの闘い

誰かに何かを教わることが、プライドとの闘いになることがある。
そして、そんなときのプライドには何の価値もない。

なぜそんなことを考えたかというと、
「やる気を引き出す講師力養成講座」にいらっしゃった
超ベテランの方々が、その姿をもって教えてくれたから。

それこそ10年以上のキャリアがある人にとって、
改めて自分の専門分野について「教わる」ということは、
勇気が要ることだ。

それも、自分よりひとまわり以上も年下で、
キャリアも少ない相手から。

彼らを動かしているのはいったい何だろう?

1ミリでも先へ進もうとする気持ち。
自分が極めようとしていることへの強い想い。
小さな自分を忘れさせてくれるような使命感。

そういったものではなかったか。

50%を70%にするために学ぶのは簡単だ。
難しいのは、99%を99.1%にするために学ぶこと。

人生で出会うすべての人を師と思ってはじめて、
それを成し遂げることができる。



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2007年03月18日

ゴアさんのこと

「不都合な真実」を見て、全体のこととは別にアル・ゴア氏についても
いろいろと感じ入ったことがある。

まずひとつめ。

「勉強し続けている」ということ。

彼は学生時代から現在に至るまで、環境という大きなテーマを
学び続けている。今のポジションだからこそ出会える先端の研究者
をはじめ、世界中のあらゆる人たちから、真剣に学び続ける姿に
心を動かされた。

そして、ふたつめ。

大統領選に落選した後、彼はこう考えた。
「これから、どうしよう?」

こんなにもゆるぎなく、やるべきことに向かって進み続けている
ように見える彼も、迷う瞬間があるという当たり前の事実。

「自分の人生を使って、何をなすべきか?」という問いは、
いつでも、誰にでも等しく向けられている。



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2007年03月15日

これが年をとるってことか?!

最近、「わかったつもり病」に悩まされていた。

いわゆる成功哲学的な考え方や、人間関係の問題などに関して、
あまりにも多くの本を読み、
あまりにも多くの人の話を伺い、
あまりにもたくさん考えた。

結果として、なんだか「わかったつもり」になってしまったのである。
大方の課題に対して、自分なりの答えが反射的に出てくるようになった。

正確に言うと、「わかったつもりになっている自分」のことも
かなり客観的に把握している状態で、それすらも「わかっている」
という感じだ。

当然、世の中に「わかりきる」ということがありえないということも
「わかって」いるから、今の自分の状態が気持ち悪くてしょうがない。

で、そんな話を誰かにしていたら、相手の方から、
「それって、年をとったってことじゃないの?」
と言われて、ものすごーーーく腑に落ちました。

「考え方が固まる」っていうのはこういうことなんだ!!
というのを感じ取ることができ、衝撃。

なるほど、こうやって人は年をとっていくんだと。

それに気づいてからは、ちょっとパターンが変わりました。
今まで敬遠していた分野の本を読んでみたり、
あまり会っていなかった人に再会したり。

すると、どんどん知的好奇心がわいてきて、スポンジが水を吸い込む
ように頭に入ってくる。自分にとってわからないこと、懐疑的に
感じていることだからこそ、「問い」がどんどん生まれてくる。

なるほど。

スイッチはここにあったか。



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2007年03月04日

正しい問いをたてること

物事をひとつの側面から見ただけではなにもわからないことがある。
ひとりの人から話を聞いただけでは大きな誤解をすることがある。

本質的な問題を確実に発見するためには、
あらゆる角度から現象を見つめなおすことが大切だ。

まっさらな瞳で。
私心の混ざらない心で。
冷静な頭で。

そして、「解決しよう」と思う前にすべきことがある。

正しい問いをたてること。

このことがようやく理解できはじめたような気がする。



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2007年02月03日

想いをカタチにする方法を学ぶ

社会に貢献できるようなプロジェクトを立ち上げる!という
チェンジ・デザイン・アカデミー。

6ヶ月を通してさまざまなことを学びます。

一番のポイントは、「想いをカタチにする」体験をすること。

実際に始めてみて思うことは、
「考えていることを紙に落とし、行動して結果を出す」
という一連のプロセスが思った以上に難しいということ。

たくさん話し合っているのに、なかなかアクションに
結びつかなかったり、想いを言葉にすることができなかったり。

ほんとに山のような試行錯誤の繰り返しです。

プロジェクトそのものが成功すること以上に、
このプロセスをひとりひとりが自分のものにしてほしい。

そして、いつでも自分のやりたいことを言い訳せずに
やりきる力をつけてほしい。

そう思っています。

一方で、「うまくいかないことから学ぶ」「失敗から学ぶ」
ということがだんだん自然になってきてうれしく思っています。

これもなかなか最初はたいへんで、
行き詰ることにメンバーがストレスを感じてしまうことが
多々ありました。

最近、メンバーからもらったメールに、
こんなことが書いてあって思わず微笑みが。

「うまい具合に、うまくいってないなぁ・・・(笑)」

「うまくいかない」という状態を成長の機会として
捉えられるようになる、というのは大きな成果だなと
感じました。

残りの期間は1ヶ月ちょっと。
ラストスパートをかけます!!



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2007年01月19日

自虐ネタもいける

昨年の反省点として、「聞き役になりすぎる」というものが
ございました。さっそく「自分からサクサク話す人」のフリをして
みたところ、これがなかなかいい感じです。

「フリをする」というのは、改めてものすごく意味がある。

フリのはずなのだけれど、実際やり始めるとものすごくリアルに
行動が変わってくるからだ。

やっていて、わたしは意外と自虐ネタもイケルということに
気づきました。つまり、このブログのネタの領域で会話を
すると案外楽しく話せる(笑)。

他人にいじられるのは下手なのですが、自分で自分をネタにするのは
結構得意みたいです。

なぜかな〜?と考えていたら、そうすると他人を笑わせることが
できるから、という理由にたどり着きました。もともとやっぱり
「人に喜んでもらいたい」という欲求が強いらしく、一緒にいる人が
笑ってくれると無条件でうれしい。

うん、このパターンだな。
自分も楽しく、他人も楽しいパターンは。



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2007年01月15日

「悩み」のメカニズム

いろいろな人が悩む姿を見ているうちに、
改めて「悩む」ってなんだろうと思いました。

あーでもない。
こーでもない。

という感覚。

これって、いったいどこから来るんだろう。

おそらくですが、やはり周りの人の気持ちを気遣ったりすると、
こういう風になりがちな気がします。

だって、自分の中に答えがないから。

ある行動をとって、それが周りにどう受け止められるかとか、
どんな返事が返ってくるかとか、
結果として何が起きるかとか。

言ってみなきゃわからないし、
やってみなきゃわからない。

ある意味、シミュレーションの世界だと思うのですが、
「これはシミュレーションだ」と思ってやっているのか、
それとも「どうしよう」と思いながらやっているのかという
差なのかもしれません。

わたしの場合はどうもこのシミュレーションさえあまり
しないという傾向があります。悩む必要はないですが、
シュミレーションはもうちょっとしたほうが経営的には
よいでしょう。

また、「どうしよう」となってしまう人の場合、
自分の中でネガティブなバイアスのかかったシュミレーション
をしている場合が多い
です。

ひとつひとつ可能性をすべて洗い出して、
結果を想定していく論理的なシミュレーションであれば、
「どうしよう」とはなりません。

とりわけ、洗い出している最中にひとつのアイディアに
ひっかかってネガティブ方向にひきずられたりすると
また「どうしよう」となるので、洗い出しは洗い出しと
割り切って進めること。紙にでも書き出しながらパターンを
考える。

その後で、決断のときに迷うのはある程度仕方ないのかも
しれませんが、考えうるすべてのパターンが洗い出せていると、
わりと答えはもう決まっていたりします。

「どうしよう」と迷い悩んでいるときは、
1)今できることをとりあえずやってみるか、
2)すべてのパターンをシミュレーションしてみるか、

どちらかにエネルギーを集中させるとだいぶすっきりします。

ようやく「悩み」のメカニズムが少しだけわかってきた。


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2007年01月13日

今すぐ試すべし。

プレゼンセミナーを受けることの最大のメリットは、
「人前で話すのが楽しくなる」ことではないかと思う。

あがってしまうから苦手、人前で話すなんてとんでもない!と
思っていた人が、「伝えるのが楽しい」「意外とできる」ことに
気がついて「もっともっと試したくなる」ところが一番の価値。

これは、あらゆる学びに共通していることかもしれない。

すなわち、「もっともっと試したい!」という欲求が生まれたら
こっちのもんだぜベイベー!ってことだ。

さて、それじゃあ今わたしが「試したいこと」はなんだろうと考えた。

まずは、戦略を立てること。
今まで考えられなかったレベルで、未来のことを考えてみたい。
向き合ってこられなかったことに、向き合いたい。

1月は「行く月」
2月は「逃げる月」
3月は「去る月」

今すぐ試すべし。

さて、今あなたが試したいことはなんですか?



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2007年01月12日

気づきの深さはどこからくるか?

今日は、共感プレゼンテーション徹底講座でした。
気がつけばあっという間に11期!
まだ始めてから一年そこそこしか経っていないのに驚きです。

今回のチームは、ほんとうに洞察力に優れたいいチームで、
コメントの質がいつもと違ったように思います。

同じ内容を伝えていても、体験はみな違う。

「気づくこと」は、突然降ってくるわけではなくて、
むしろ日常の積み重ねが、本やセミナーというきっかけを得て
形になるようなものだ。

だから、日常でたくさん考えたり感じている人は、気づきが深い。

変わらないように見える毎日の中にこそ、
変わるきっかけが潜んでいる。

そういうことかもしれない。

共感プレゼンテーション徹底講座、2月はすでに満席ですが、
 3月〜4月の日程をオープンしました!



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2006年12月31日

2006年を振り返って

2006年を通して、何が一番変わったか?と問われたら、
「自分が変わった」、そう答えると思う。

一番インパクトがあったのは、「理想の自分誕生クリニック」
通しての体験。

人は、一瞬で変わることができる。

そう心から信じることができるようになった。

そして、クリニック以外でも学んだのは人との関わりでした。

コーチングではなく、カウンセリングの領域にある人と
どう関わるべきか?また、そういう状態の人であっても、
常に心底から理解しようと試み、決してあきらめることなく、
ひたすら共にあること。

その人の力を、信じること。
真剣に、関わること。

2006年は、自分の弱さを知った一年であり、
そんな自分でも、誰かの役に立てるかもしれないと、
自分にできることを改めて発見した一年でした。

内へ、内へ向けて、大きく成長した一年。


◆仕事面では、理想の自分を出産する!というコンセプトの
 「理想の自分誕生クリニック」や、社会的起業をプロジェクトの
 立ち上げを通して学ぶ「チェンジ・デザイン・アカデミー」など
 新しいセミナーを複数立ち上げました。
 ⇒人気セミナーをまとめた「ベストセミナー.jp」をリリース!

 大成功のクリニック、昨年の今頃は影も形もなかった!なんて、
 不思議な感じです。

◆企業や学校からも、「コミュニケーション」「プレゼンテーション」
 「講師力養成」「社会起業」などをテーマにした研修や講演の
 依頼が増え、10月はなんと23日間話しっぱなし。

 とりわけ、沖縄出張が素敵でした ^^
 お呼びがあれば、国内・国外問わず、飛んでいきます!

◆メディア関連では、日経新聞、Oggi、大使館に配られる
 政府刊行物「JAPAN+」、アントレ独立事典、PHPカラット
 などに掲載していただくことができました。

 来年は20代を卒業(あ、まだだった?)しますので、
 「20代・女性・社長」というキーワード以外で報道価値を
 生み出します(笑)。

◆プライベートでは、南仏、サンディエゴ、ハワイ・カウアイ島
 志賀高原、熱海、金沢、角館へ旅行に行きました。

 相変わらずの旅好きです。やや文明的な場所が多かった
 ので、来年はもうちょっとワイルドなところを狙っています!

◆大好きな本を交換する!という「ブック★エクスチェンジ」
 のイベント、昨年はあまり数をこなせませんでしたが、
 来年はもっと気軽に開催できたらと思っています。
 ⇒ブック★エクスチェンジの様子

 本好きには変わりなく、毎日一冊〜2日に一冊のペースで
 どんどん読んでいます。あ、フォトリーディングも習いましたね。

◆理想の自分誕生クリニックで講師に来ていただいたカリスマ
 スタイリスト政近さんの影響により、ファッションに目覚めました!

 オサレさんプロジェクト、きちんと継続してますよ〜★
 香織も加わって、みんなでオサレに!!(あくまでも当社比)



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2006年12月22日

自分にとって役立つ考え方を選ぶ

NLPを少しだけ学び始めましたが、
脳のフィルターのことを考えていたら、なんだかわたしがいつも
大切にしていることとつながってきました。

それは、「自分にとって都合のいい考え方をする」
ということです。

結局、世の中に絶対の真実なんてない。
誰かにとっての真実は、他の人にとってはそうではないかもしれない。

でもね、だったら、だからこそ自分にとって都合のいい考え方を
選ぶってことが大切になってくると思うのです。

たとえば、過去が未来を創ると考えてもいいですが、
それだと過去のダメな自分に引きずられてしまいがち。
それなら、「今、すべては創られる」という考え方を選ぶことによって、
その瞬間にヤル気を引き出すことができるのです。

「都合がいい」というのは、
要するに「自分にとって役立つ考え方を選ぶ」ということ。

他にも、超集中状態を生み出す「スーパーサイヤ人モード」というのが
個人的にあるのですが、そんなのも別に現実にスーパーサイヤ人に
なるわけではなく(なってたらむしろ驚きですが)、あきらかに
「自分にとって都合のいいセルフイメージ」を作っているにすぎません。

なぜか?



便利だから。(ノ*゚∇゚)ノ ワーイ

だって、集中したいときにできたら、便利でしょ?

その他にも、
「戦いを前にしたロッキーモード(サントラつき)」や、

「想いに一途なナウシカモード(蟲はついてきません)」

などもいい感じです。以前に書いた「フリをする」というやり方も、
たぶんこれと同じことを実現させるひとつの方法。

人間は、自分自身を認識するときさえも、脳のフィルターを通している。

だから、常に自分の頭の中に生まれた「自分像」を眺めては、
一喜一憂しているのです。

どうせなら、自分に都合のいい自分像を頭の中に作ることだ。
それだけで、感情や行動をコントロールしやすくなる。

その具体的な方法が、私にとっての「スーパーサイヤ人モード」であり、
「フリをする」ことなのだ。



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2006年12月21日

NLPを学んで本質だなと思ったこと

NLPの考え方で、本質だなと感じたこと。

それは、人は現実そのものを見ているのではなく、
頭の中に作られたビジョンを見て生きている
、ということ。

このビジョンのことを「メンタル・マップ」と呼び、
人はそれぞれそのメンタル・マップを作り出している脳のフィルター
を持っている。

NLPが「脳の取り扱い説明書」と呼ばれるゆえんはここにある。

すなわち、自分自身、もしくは他人がどのようなフィルターを持って
どういうメンタル・マップを頭の中に描いているのかが理解しやすく
なるということだ。

この脳のフィルターを理解し、望む結果を得るための最適な
メンタル・マップをデザインするためにこそNLPは存在する。

たとえば、とあるキライな人がいたとしよう。
しかも、運悪く、その人は避けては通れない自分の上司。

こんな状況のとき、いったいなにが起きているのか?

その人そのものが、世の中に「キライ」という感情をまきちらして
いるわけではなく(だとしたら、すべての人に嫌われちゃう!)、
その人を見た瞬間に、自分のフィルターを通して、「イヤなあの人」
の像が脳みそのなかで結ばれる(メンタル・マップ)。それを見て、
「キライ」とか「イヤ」という反応が自分の中に生まれるということ。

だから、適切なフィルターを使いこなせるようになれば、
自分の中の相手の像も変えることができ、結果的に上司とうまく
やれたりする可能性がある。

そう。

相手のことは変えられない。
でも、自分の中の「相手の像」は変えられる。

そういうことだ。



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2006年12月20日

「ほんとうの自分」って?

ずっと気になっていたNLP(神経言語プログラミング)の講座を
受講しました。

NLPとは、「言語学と心理学を融合した考え方で、
天才的なセラピストの手法を分析したうえで、モデル化し、
誰もが使えるように体系化したもの」
です。

何度聞いても、びっくりするほどわかりづらい名前と概念です(笑)。

NLPに関しては、本を読んだり、身近な人から聞いていたので、
概念的なところはなんとなく知っていた内容でしたが、
新たな気づきも多数ありました。

「知っている」のと「わかる」のはかなり大きな違いです。

今日の内容で、一番これいいな!と思ったのは、NLPそのもの
ではないのですが、「ほんとうの自分」という考え方。

「自分のもてるすべての潜在能力を引き出して、
 100%で生きている状態の自分」のことを
「ほんとうの自分」と表現していました。

今までわたしは「理想の自分」という表現をしていたのですが、
これだと人によっては、大きなギャップを感じたり、手の届かない
なにかをイメージしてしまうことがあります。

ところが、この「ほんとうの自分」という言葉を使うことによって、
「本来自分が持っているもの」を引き出した結果の「最高の自分」を
ものすごくイメージしやすくなりました。

コーチングではよく、
「これからやることがすべて成功すると約束されていたら、
 あなたはなにをやりたいですか?」

という質問をしたりします。これは、まさに「ほんとうの自分」を
引き出すためのとっておきの質問!

今日の講義を受けて、あらたにひとつお気に入りの質問が生まれました。

「『ほんとうの自分』、すべての力を出し切れている状態の自分なら、
 どんな風に、なにをやるだろうか?」という問い。

毎日の選択や決断の質に変化がおきそうです。

●今回お世話になったのは、タナダ式NLPという講座です。
 「ビジネスとお金を味方につける」というキャッチーなコピーが
 ついていますが、どちらかというと本質的なことを学ぶ内容でした。
 1月に、気軽に参加できる2時間セミナーもあるそうです★



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2006年12月17日

リーダーの本質とは?

チェンジ・デザイン・アカデミーの3回目。
「リーダーシップ」に関する講義でした。

講師は、「静かなリーダーシップ」の解説も執筆されている
渡邊有貴さん。

もっとも大きなメッセージは、
「あなたにはあなたのリーダーシップの形がある」ということ。

いわゆるカリスマ型でなくても、自分らしくリーダーとして
関わることはいつでも可能なのだと、情熱とともに伝えて
いただきました。

講義を聴きながら、
「リーダーであることの本質はなんだろう?」
ということを改めて考えた。

リーダーにはさまざまな側面があるけれど、
やっぱり一番はメンバーひとりひとりを主役にすること。

「スターメーカー」のような存在。

自分がスターになるのではなく。
メンバーをスターの座に押し上げる。

自分がゴールテープを切るのではなく。
メンバーが心置きなくテープを走り抜けられるようサポートする。

そして、なにより。
それらを心からの喜びとすることだ。

だからこそ。
リーダーには、人間としての深さと強さと暖かさが求められる。

外からの評価や賞賛ではなく、自らの中にある価値基準を
心を満たす糧にすることが必要とされる。

ときに。
すべてを背負って一人で舞台に立たねばならないときがある。

でも、もっと難しいのは、
すべてを背負って、舞台のそでで踊る人を見守ることだ。

自分に足りないものが、ここにある。



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2006年12月16日

変わっていくこと

先日とあるところで偶然2名の方から同時に
見せていただいた本に、すごく共感できるメッセージが載っていた。

「HEART BOOK」より 廣瀬裕子

変わりたいと思っているなら
変わっていく自分のことを
そのまま、まっすぐに
うけ入れていく。
変わりたいと思っていても
変わっていく自分をうけ入れてないと
なかなかすぐに変わっていかない。
いままで知っている自分のことを
手放すことは、すこし、さみしい。
いままでの自分にだって
いいところはいくつもある。
だけど、変わりたいと思っているなら
変わっていく自分のことを
うけ入れていくのが最初にすること。
いままでの自分もすき。
だけど、変わっていく自分は、
もっと、もっと、すき。
そう思って、変わること、
変わりたいと思ったことすべてを
自分のなかにうけ入れていく。


***

変わることをうけ入れること。

もっと正確に言うのなら、
「変わったことを認めること」のほうが近いかもしれない。

ほんとは変わっている、その小さな変化のカケラを見逃さないで。

「HEART BOOK」



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2006年11月26日

100%以上の力を出すには?

沖縄に来ていますが、仕事です。

ええ。

2日間、みっちりと。

今回は、沖縄のキャリアセンターさんから「講師力養成講座」
ぜひやってほしい!!と声をかけていただいたのです。

研修ルームにはいったとたん、
みなさんのキラキラの笑顔にびっくり!!

みんな顔相がいいのはなぜですか?!

口角があがっていて、にこにこしてて。
とにかく明るくて楽しそうなんです。

普段学生と接しているということもあるのかもしれないし、
沖縄という土地柄もあるのかもしれませんが、
こんな受講生はみたことがない!というくらい。

講義をはじめてからも、ものすごく一生懸命に聞いてくださって、
ひとつひとつのことを体中で吸収しよう!とされている様子が
うれしくて、思わず120%モードになりました。

そうなんです。

100%までは、じぶんひとりの力でも出せる。
プロだから。

でも、100%以上の力は、受講生との相乗効果でしか生まれない。

沖縄のほか、北海道、仙台、京都、神戸、長崎、宮崎、鹿児島、
エジプト、ギリシャ、イタリアなどからの声をお待ちしております(笑)。



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2006年11月11日

感覚を再現するためのキーワード

昨日、「踊るように話す」と書いた。

実はこれ、とある参加者の方がアンケートで書いてくださった言葉。
最近つかみかけていた感覚が言語化されてとてもすっきり。

わたしは5歳〜15歳まで10年間バレエを習っていました。
モダンもクラシックも両方やったし、中学の部活もダンス部。
その後大学ではタップダンス、そして今でもよく踊るのはサルサを
はじめとしたラテンダンス。

とにかく「踊る」ということがDNAに組み込まれている。

わたしが生まれて初めて「相手矢印」を体感したのも舞台の上。
もちろんそのときは「相手矢印」なんて言葉はまったく頭の中に
ありませんでしたが、ただ見てくださっている方々を愛や尊敬の
空気で包み込むような感覚で満たされたことを今でも鮮明に
覚えています。

目の前の相手のために、惜しみなく愛を注ぐ。

その瞬間まったく緊張しなくなりました。

そんな自分にとって、人前で話すときの動きが「踊るように」
だったとしても不思議じゃないなって思う。

最近ますますカラダの動きも意識して話すようになっていた
ので、このキーワードを得たことによってますます磨かれる
ような気がしました。

こうして、特定の言葉やイメージを持つことで成果につながる
ことがある。というより、早めに感覚を再現するための
キーワードを作っていくことがポイントなのかも。

たとえば、超集中状態を表す「スーパーサイヤ人モード」
も、この言葉を使い始めてから明確にスイッチのオンオフを
切り替えられるようになりました。





そのうち、「ハニーフラッシュ」や、
「昇龍拳」も開発したいと思います。


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2006年11月08日

プロフェッショナル。

今から約1年半前。
わたしは、プロフェッショナル講師の「あり方」を目の当たりにして
大きな衝撃を受けました。

そして、そのときから、いえ、もしかしたら働き始めてからずっと。
わたしは「プロ」という存在に、そのあり方に憧れていたと思う。

器用でなんでもできるけど、それだけにプロフェッショナルとは
言い難い自分が、何かの分野でプロになること。

ITコンサルタントをしていたときも、自分が真の意味でプロだと
思えたことは一度もなかった(金●社長ごめんなさい・・・)。
同じように、コーチングの事業や人材系のビジネスを始めても、
当初コーチの資格すらもっていなかったわたしは、やっぱり
プロフェッショナルだと自信をもって言い切れずにいた。

そんなわたしが今日のプレゼンテーションセミナーで、
ひとつ確信したこと。

それは、自分がプロフェッショナル講師になっていたということだ。

絶対に、結果を出す。

どんなコンディションであっても。
誰が相手であっても。
あらゆる手段を使って。
瞬間、瞬間に持ちうるすべてのリソースを使い切って。
お客様のために、ぎりぎりの挑戦をし続ける。

これは、建前でもないし、大げさでもない。
本音であり、等身大の感覚だ。

講師業を始めてから、約2年。
それは、決して長い時間ではないと思う。

でも、その間にした挑戦と失敗の数、学びの質、そして心の成長は、
わたしにプロフェッショナルであるという自覚をくれた。

プロとしての道が、ようやくスタートしたんだと。
やっとスタートラインに立てたのだと。

涙が出るほどうれしい。

これからは、講師としての道を深めながら、
違う分野のプロフェッショナリティも磨いていきたい。



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2006年11月07日

マインドの伝え方

11月〜12月初旬は、ほんとうに怒涛のような一ヶ月です。
とにかく、毎日のように話している〜、話している〜。

ちょっと前までは、研修とかもっと増えたらいいな〜ヽ(。´▽`。)ノ
なんて思っていましたが、いつの間にか増え杉。

その分、不思議と集客しなくていいくらいキャンセル待ちが続いたり、
紹介やネット経由の問い合わせが増えているので、営業面での労力は
要らなくなってはいます。

が、このままではさすがのアンドロイドボディにも限界がきそう。
もうどんどん講師を育てていくしかないなぁと思います。

スキル面はもちろんですが、なによりマインドをどう伝えるか?

目の前の人たちのために、100%の全力で向き合うこと。
逃げず、恐れず、自らの弱さを認め、改善をし続けること。
そして。豊かな心で、ひとりひとりに愛を注ぐこと。

これらを、頭で理解するだけではなく、全身で理解して、
表現できるようになってもらいたいのです。

そうでなければ、同じアウトプットを出すことは不可能だから。
そうでなければ、ジャストレードの講師とは呼べないと思うから。



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2006年10月30日

人間を成長させるのに必要なものは?

今日は企業へコスプレで「往診」してきました。
いつもと違った研修になり、とても興味深かったです。

まず、第一に参加者の方々がとてもよく勉強されています。
もともと社内で研修プログラムが充実しているために、
さまざまな知識やノウハウをすでにもっていらっしゃる方も
多かったです。

一方で、そこまでたくさん知っていてさえも、
さらになおコミュニケーションに課題を感じていらっしゃる方
がとても多かった。それだけ、コミュニケーションが生命線
の仕事場だということかもしれません。

実際始めてみて、ひとつひとつの処方箋に対しても、
「もう知っている」という視点ではなく、「なにもかも吸収しよう」
という視点
で取り組まれていることがよくわかりました。

また、質問タイムの具体的かつ真剣な疑問点には、答えるこちらも
ヒートアップ。やはり真剣な問いには、真剣に答えたい。

最後の一言コメントも、「●●が役に立ちました」という感想
ではなく、「●●ということで悩んでいましたが、●●という
考え方をこう応用すれば●●という展開になりそうだと感じた」
といったものが多く、ひとりひとりが現場を常に意識しながら
受講されていたんだということを改めて感じました。

私が今日学んだことは、
人間を成長させるのは問題意識である
ということです。

なにかがうまくなりたい。
なにかを解決したい。

そんな風に感じながら、目の前に飛び込んでくるもののすべてを
その問題意識に結びつけることができたなら。

人生にたち現れるすべてに意味が見つかることでしょう。



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2006年10月26日

トーキングマラソン2006

10月14日から11月5日まで、
23日間のトーキングマラソン中です。

トーキングマラソン・・・それは、毎日人前に立って話し続けること。
途中、2日だけメンテナンスのためのインターバルがあります。

そして、11月には、法人研修を含めて2回のプレゼンセミナーと、
3回の講師力養成講座(各2日ずつ)が入っています。
うち1回は大阪で、もう1回は沖縄で(ウホ)。

さらに、人前で話すだけでなく、内面美人デイリーコーチング
チェンジ・デザイン・アカデミーという3本の新企画を平行して
進めているために、関連書籍数十冊の速読、知識の棚卸と体系化、
資料の作成などを同時に行っています。が、資料に関しては、
幸いなことに今のところ仕事に追われるより、仕事を追うペース。

その上、実は先日まで書いていた書籍が一度戻りになっていて、
その修正も会社に行く前の早朝にやっている毎日。

・・・いやね。負けてないっすよ。
北斗にもべジータにも飛雄馬にも。
(↑お好みのヒーローをお選びください。)

実は、調子はかなりよくて、集中力は絶好調の域。
心配ごともだいぶ片付いた。

まるで、ずっとカラダにまとっていた大リーガー養成ギプスを
はずしたようで、私自身がもっとも得意とすることを、
余計なことを考えずにめいっぱいできる状況。

それも、お世辞抜きで最高のお客様のために。

これ以上はないくらいの状況ではあるのですが、何かがおかしい。

この違和感の正体は、なんだろう?

インプット量とアウトプット量が、かつてないレベルに
到達しようとしているから、かもしれません。
頭の回転をとめているヒマがない感じがするのです。

よく、自分以外の人ができることは、他の人にやってもらい、
自分の得意とすることだけを集中してやれ!という話がありますが、
それが今までになかったレベルで実現されつつある。

一方で、好きで得意で代替がきかない仕事である分、
すべての仕事に集中力と最高のアウトプットが求められるため、
気持ちが張っているようだ。

ふむ。

自分自身のインプット・アウトプットのキャパシティが
改めて試され、磨かれているのだろう。

そして、このまま同じ方法でやり続けるわけにはいかない
という現実を、わかりやすい形で実感させてくれようと
しているのかもしれないと思う。



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2006年10月17日

自分を追い詰めることの楽しさ

今月は、新作の連続セミナーがなんと3本も同時に始まってしまいます。
我ながら、そこまでしなくてもいいのでは?と思いつつ、
走り出した勢いは止まらず・・・。

さて、今日はそのうちのデイリーコーチングセミナーの第一回。

今までコミュニケーション集中治療室や、クリニックなどに
来てくださって一度はお会いしたことがある人がほとんどだった
ので、すごく自然体で向き合うことができました。

難しいなあと思ったのは、「日常で使える」という気軽さと、
コーチングの本質を深いレベルで伝えたい、という相反する要件が
重なっていること。

第一回は、どちらかというと「気軽に使う」という部分に焦点を
あててお伝えしましたが、残りの回のどこかのタイミングでは
一気に距離感を縮め、本質に鋭く迫るような取り上げ方をしたい。

新しいことを始めると、いつもの数倍以上の学びが生まれる。

もちろんそれは、一筋縄ではうまくいかないことを手探りで
始めるからこそ起こるものですが、意図的にまったく新しい挑戦
を自分自身が生み出すことは急成長をするための唯一の方法だ。

器用(貧乏)だからこそ、追い詰めないといけない。

アメリカにいったときも、
F社に入社したときも、
ブラジルにいったときも。

今まで、いつでもそうやって生きてきた。

これからも、きっとそうなんだろうと思う。

それは、なんだかとても私らしい生き方だ。



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2006年10月15日

相手のために話すこと

共感プレゼンテーションの第七期が終了しました。

実は、プレゼンセミナーの第一期は去年の今頃オープンしたんです。
まだ始めてからたった一年しかたっていないということに
我ながら驚きました。

今から思えば、さまざまな危なっかしい点がありつつも、
やはり第一期は興奮の中で創っていたという記憶があります。

たった一年ですが、プレゼンセミナーを通して、
ものすごく学びました。

自分自身の可能性が広がるのを感じました。

誰かから求められている自分を知りました。

そして、毎回涙の場面に出会えるほど「感動とはなにか?」を
考えさせられてきました。

「人に想いを伝える」ということの大切さ。
そして楽しさを、ひとりでも多くの人に味わってもらいたい。

プレゼンセミナーに関しては、ある種のティッピングポイントを
越えたような気がしています。11月には2度実施予定ですが、
すでにかなり前からキャンセル待ちの状態。12月はどうしても
予定があわないため、次々回は1月の初旬。こちらもすでに席が
埋まり始めています。

11月には、今まで受講してくださった方々を対象にフォローアップ
のイベントを実施予定!素敵な方がたくさん受講してくださって
いるので、再会が心から楽しみです。

プレゼンセミナーを通して、
「相手のために話すこと」
「相手に寄り添いながら共感を生み出すこと」
「ゆるぎない自分自身を豊かに表現すること」

を広げていこう。

正しい方向に、歩いている。
そんな気がします。



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2006年10月10日

同じことをたゆまず続けていくために

「ふらっと」で講演をやってきました!
前回に引き続き、「もう一回きました」というリピーターの方
までいらっしゃり、とてもうれしかったです。

二度目の方からアンケートでこんなメッセージをいただきました。

「同じ内容だと思っていたら、
 グレードアップしていたので感激しました!!」

そうなんです。今回は、クリニックの第二期が終了していたので、
あらたに第二期メンバーの事例を追加することができたり、
決断マッスルを鍛えるミニワークの内容を変更したり、と
いくつか変更を加えました。

基本的に、どんなセミナーや講演をやっても、毎回必ず次回へ
向けてどんなことに挑戦できそうか考えるようにしています。

これは、当たり前のようで、ものすごく大切。

同じことをたゆまず続けていくために、
もっとも必要なことは変化だ。

同じことを、同じようにやらないという選択は誰の手にもある。

必要なのは、遊び心。
そして、違う可能性を探し続ける好奇心。

●理想の自分誕生クリニック第二期生の感想をUPしました★
 ちょっぴり感動です・・・。



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2006年09月09日

3度やれば安心レベル

第三期の講師養成講座を実施しました。

今回の一番大きな気づきは、「3度やれば安心レベル」ということ。

どういうことかというと、初めて実施するコンテンツというのは、
どうしても不確定要素が大きいものです。どれだけ事前に詰めて
いたとしても、どれだけ受講生のことを具体的にイメージできて
いたとしても、やっぱり思ってみなかったことが発生する。

そして、そんな不確定要素を、ほんとうに、その場、その場の
真剣勝負で乗り切って、コンテンツをブラッシュアップ
させていくのですが、3度目くらいになるとたいていある程度
安定したパフォーマンスが出せるようになるのです。

今回の講師養成講座は、まさにこの3度目。

受講生の方が、なにに疑問を感じうるか?どこでひっかかるか?
ということを徹底的に洗い出してつぶしたあとなので、進行が
ものすごくスムーズでした。

もう大丈夫。

そんな確信が持てました。

一方で、個人的には、初回が大好き!な人間です。
初回にこそ、最高の感動と、最高の驚きがたくさん詰まっています。
とにかくなにがでてくるかわからないし、自分という人間のすべて
をかけて、目の前にいる人たちのために全力を注ぎきる。

生きている実感を味わえる瞬間。

今回も、素敵な感想をいただきました★

◆実際に自分のプログラムの見直しを昨日から行っていまして、
 内容の絞込み、エンタテイメント要素の工夫など、今回教わった
 ポイントをどんどん取り入れていきたいと思っています。
 受講者からの反応が楽しみになってきました(沖縄・NPO代表)。

◆受講者の立場を考えて、シナリオを描くという点が参考になりました。
 わたしにも欠けていた部分ですが、この部分に欠ける研修が非常に
 多いと思います。この点を教え、身につかせるという点で講師養成
 セミナーの中で出色だと思います。そして、プログラムを作るため
 のフレームワークを通して、予測を立てる力、ロジカルに構築する
 力も身につきそうだと感じました。須子さんの理解力、論理の
 構成力には舌を巻くといった思いです。

◆研修では大変お世話になりました。内容と共に「ホスピタリティ」
 の心にも感激しました。私こそ須子先生にお会いできて嬉しく
 思います。次回開催時には、弊社人事部社員2名を受講させたいと
 思っています。

◆参加者が変化するプログラム設計を学んだことが役に立ちました。
 参加者がどう変わって欲しいか、それを明確にして目標をたて、
 プログラムをステップごとに作り上げる手法はコンテンツをまとめ
 きれていない自分にとっては大きな収穫だった。

◆今回のセミナーで、人前で話すことへの抵抗も少なくなったので、
 来月行う内定式での司会も落ち着いてできそうです。また、問題が
 できたときには資料を読み返します!

◆講師にとってなにが必要かという部分、とりわけ受講者を巻き込む力
 の育成、を具体的に教えていただき、原点に戻ることができた。
 先生に講師をしていただくことで、習ったことを実際どう実践して
 いくのかということがわかり、非常にためになりました。


●次回の「やる気を引き出す講師力養成講座」は、11月22日&23日です!
 お申込みを開始しました★



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2006年08月24日

自分を支えてくれる言葉に出会う

誰にでも、「自分を支えてくれる言葉」というのがあると思う。

尊敬する恩師や、
憧れの上司や、
歴史上の大人物。

そういう人が与えてくれた忘れられない言葉。

わたしも、そんな言葉に、出会ってしまった。

ここ半年くらい、ずーっと迷っていたことがあって、
「あるべき論」にとらわれては、自分を苦しくしていた。

どうしても心が動かない。

だから、100%やりきれていないんじゃないか?とか、
もっとできることがあるのに、と。
そんな風に思っては、どこかで自分を責めていた。

それでも、そこから逃げるのだけはやめようと思って、
ずっとその違和感とともに、毎日歩き続けてきた。

それが、ずいぶん長くなって、ちょっとだけ突破口が
見えてきたかも、と思っていたとき。

この言葉をもらったのです。

「他のものは後からついてきますよ!」






そうかー!そうだー!

自分のエネルギーを、
完全に、わずかの無駄もなく注げるような対象。
それに自分の100%を傾けるからこそ、
他のものはあとから必ずついてくる。

そんな風に思いたかったけれど、思い切れなかったことを、
言葉にしてもらったような気がしました。背中を押してもらいました。

そして。

この言葉をくれたのは、
恩師でもなく、
先輩でもなく、
歴史上の大人物でもなく。

助手ヒロミだったんです(涙)。

自分の部下やスタッフから、
「自分を支えてくれる言葉」をもらえるなんて、
これ以上素敵なことはない。

そう思います。



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2006年08月16日

ブログをお読みの方、力をお貸しください!

みなさま、ちょっと教えていただきたいことがあるんですっ!

実はですね、今本を書いているのですが、その中で
自分自身のスタンスをどう表現していくか?ということに
とっても迷っています。

とっても、です。

で、その迷いを解消するために、ぜひぜひブログをご覧の
みなさまにお伺いしたいことがあるのです。

やや、自分で聞くのは恥ずかしいのですが、
えいっ!

●どんな感情や気分を味わいたいと思って、わたしのブログを
 読んでくださっていますか?

●わたしのメッセージで刺さるものがあるとしたら、
 どんなタイプのメッセージですか?(具体的なものでもOK)

●どんな自分だから、もしくは今自分がどんな状況にあるから
 そのメッセージが刺さるのだと思いますか?

●その他、須子はるかのココがいい!と思えることをどうぞ!

●須子はるかに聞いてみたいこと、質問したいことは?


上記の質問に、こちらのフォームからご回答いただけたらと
思います。回答は短くて大丈夫です。

お答えいただいた方には、
上記5番目の質問に個別にお答えしたいとおもいますっ!

(えー、寝ているときの下着の色などはダメです 笑)

また、抽選で3名の方に、10月に発売予定の新刊が出た際に、
無料でプレゼントさせていただけたらと思います★

どうか、どうか、あなたの力をお貸しください!!

●アンケートの回答はこちらのフォームからどうぞ!



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2006年08月15日

直感がささやいている

自分のなにをどう表現すべきか?

わかっていたようで、あまりわかっていなかったのかもしれない。

プレゼンで最大に表現するためには、自分を知ること!と
あれだけ言っていたのになぁ(笑)。

やっぱり人は自分のことがいちばんよくわからない。

今のわたしには、自分自身に矢印を向けることが必要とされている。

向き合って、向き合って、向き合って。

小さく、みっともない自分も、ただ受け入れて。
いいなと思える部分をてらうことなく、認めてあげる。

それは、シンプルで、この上なく難しいプロセス。

直感がささやいている。
いま、このことを丁寧にやっておくことが、大切なんだと。



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2006年08月05日

できないことをやろうとする苦しさ

なるほど!と思った。

自分にできないことをやろうと思うと辛いんだーーー!

わたしの中には、箱がふたつある。
ひとつは、「自分にコントロールできること」の箱。
もうひとつは、「自分にコントロールできないこと」の箱。

たとえば、自分が「真剣に取り組む」ことや「決断すること」
なんかは自分がコントロールできることに分類される。

他人がどう思うか?とか、他人の具体的な行動なんかは
「自分にコントロールできないこと」に分類される。

基本的に、「自分にコントロールできること」に関しては、
最大の努力をしつつ、「自分にコントロールできないこと」
に関しては、積極的に手放すようにする。

そして、ここからが、ポイント。

いわゆる「結果」をどちらの箱に入れるか?
これによって、その人の考え方が決まる。

「結果」を「自分にコントロールできること」に入れてしまった
瞬間に、さまざまな感情が生まれれてくる。

たとえば、「うまくいかなかったのは、自分の努力が足りないせいだ」
とか、「100%の結果を出さないといけない」とか。

思えば思うほど不自由になって、挑戦するのが怖くなり、
結果を出せないことを恐れるようになってしまう。

だから、わたしは「結果」も「自分にコントロールできないこと」
に無意識のうちに分類しているのかもしれない。

だって、実際どんなことであっても100%の完成度なんて
ありえないし、「完璧な結果」なんて幻想だから。

それよりは、結果の100%はコントロールできないけれど、
プロセスの真剣さ100%はコントロールできるって考えたほうが
自分を幸せにしてあげることができる。

「結果はコントロールできないんだ」と思えたら、
結果に対して落ち込むよりは、「そうなんだー」と受け入れて、
さっさと次の「プロセスの100%」に集中することができる。

自分にとって「できること」の定義を見つめなおし、
ものごとを再分類することで、「できないことをやろうとする」
苦しさから解放されるのかもしれない。



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2006年07月20日

プロセスと結果の関係とは?

あっ、そういえば!

第二期の理想の自分誕生クリニック
無事に満席になりました〜!!

ぱちぱちぱち!

数日前に、「足を止めるな。」と書きましたが、自分自身最後まで
やりきるということを強く意識した結果だと思います。

わたしのいいところは、どんな状態でも物事のいい面を捉えて、
幸せな気分でいられるところ。

でも、その反面、自分を追い詰めないとどんな結果にも満足
してしまいがち。

・・・ん?

あ、そうか。
いま、すごいことに気づいたぞ。

どんな結果にも満足できること自体は悪いことじゃないんだ。
問題は、プロセスに満足できるかどうかだ。

「やりきった」と言えるかどうかは、
結果ではなく、むしろプロセスの問題。

いい結果がでても、悪い結果がでても、プロセスがイマイチだったら、
きっとわたしは真の意味で満足することはできないだろう。

それでは、プロセスがよくて、結果が悪かったら?

それに満足するのは、自己満足だという人もいるかもしれない。
でも、わたしはそう思わない。

なぜなら、そのプロセスから無限の学びがあり、
次の結果に必ずそれが活かされるから。

結果というものは、その瞬間に出て、終わってしまうものではない。
もちろん時間の断片を区切ればその通りなのだけれど、
実際にわたしたちの時間は流れ続けている。

つまり、「塞翁が馬」の故事ではないけれど、
結果は流転し続けるものだ。

一時の結果が、絶対の結果ではないし、
「いい結果」だったものが、実は「悪い結果」をもたらすことだってある。

結局、そのときそのときの結果の良し悪しというものには、
長い目で見たら、さしたる意味はないのではないか。

一方、プロセスの良し悪しは長い目で見て大きな意味がある。

真剣にやりきれず、100%を出し切れないまま物事に取り組んで
いると、「やらない病」にかかり、「甘え癖」がついて、
しまいには自分自身を信用できなくなっていく。

「やればできる」はずが、「やってもできない」になっていた
という事実に気づいた頃にはもう遅いのだ。

プロセスには、妥協しない自分でいたい。
その上で、どんな結果にも満足できる自分でいたい。



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2006年07月19日

助手ヒロミの成長におもう

最近、助手ヒロミの成長ぶりが著しい。

今年の3月くらいからだろうか。
「真剣に関わる」ということを、いろんな側面から体感したり、
手探りながらもメールマガジンを定期的に発行し続けてきたり、
講師として人前で話す喜びを再発見したり、もちろん着実に
コーチングについても学び続けていたり、たぶんそんなもろもろ
のことがすべてあわさって急成長に結びついたのではないかなと思う。

圧倒的に、「学ぶ」ということを学んだ感覚がある。
成功からも、失敗からも、振り返って学ぶということの大切さ。

それから、文章力。最初は、「あちゃ〜〜〜!」って感じの
文章も多かったけれど(笑)、最近ではわたしが書くよりいいかも!
というような印象に残る文章が書けるようになってきた。
もともと、人の心をぐっとつかむことが上手だから、それを
文章で表現できるようになってきたということなのかもしれない。

そして考え方そのものさえも。「○○だから」と言い訳せず、
まっすぐ向き合って責任を引き受けることが当たり前になってきた。

ビジネスパーソンとしても、そしてひとりの人間としても、
こんな風に目に見えるほど成長できているヒロミを、
わたしは心から誇りにおもう。

そして、たぶん。いや、絶対に。
彼女がいるから、わたしも成長している。
そういう実感がある。

彼女がいなければ、クリニックは生まれなかった。
彼女がいなければ、真剣さと真剣に向き合うことはできなかった。
彼女がいなければ、成長する喜びをここまで味わうことはできなかった。

人はお互いに影響しあって生きているものだけれど、
こんな風に尊敬できる部下を持てる上司が世の中にいったい
どれくらいいるだろう。

あー、ほんとうに、ほんとうに、幸せなことだとおもう。
こんな幸せを与えてくれるヒロミをもっともっと幸せにしたい。

まずは、もっと稼ぐ仕組みを作って恩返しせねば!(笑)

フンガー!

(米国より友情出演中 金愚・混具氏)


・・・というよりは、うん、一緒に作るんだな、きっと。

だって、わたしたちはもう「同士」だから。



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2006年07月13日

足を止めそうになったとき

目標を達成する直前になると、力を抜きがちである。

昔50m走とか(懐かしい!)をやるときに、
ゴール手前で無意識に足をゆるめてしまうのと似て。

まだまだ走るつもりで、
目の前のゴールを越えた一点を見つめ、
「走りぬく」ことだけがベストを更新する唯一の方法。

「理想の自分誕生クリニック」の第二期は、
まだあとひとりの人生と関わるチャンスを待っている!

足を止めるな。

それは、自分のためだけではなく、
そのチャンスを手に入れる可能性のあるすべての人のため。

誰かのためなら、走り続けることが楽しくなる。



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2006年07月10日

物事の成功の秘訣

ものすごく力を入れて「理想の自分誕生クリニック」のプロモーション
をしていたのですが、なぜかしばらく思ったように結果がでませんでした。

ほんとうに、心から、絶対に、素晴らしい内容なので、
必要な人に届いて欲しい。

商売のことを考える以上に、このプログラムを通じて幸せに人生を
送れるようになる人のことばかり考えていました。

祈るような想いを込めて、あらゆる手段を使って。
何がどう不十分なのかを徹底的に調べ、改善できる点はどんな小さな点
も見逃さず、対応してきました。

そして。

今週末から今朝にかけて、なぜかパタパタっと申込みが増えて、
結果になりました。

必ずしも自分自身の直接の働きかけでない部分もありつつ、
やはりよくよく考えてみると、過去のどこかの時点での努力が結果に
なっている。

結果がでないときに、信じて動き続けられるかどうか?

これが、物事の成功の秘訣のように思う。

よく言われることではあるけれど、
このことを体で知っている人というのはどれくらいいるだろうか?

どんなに使い古された言葉でも、
すべて、この身、この体、この心で学びつくしたい。


「理想の自分誕生クリニック」あと3席のみです!
●11日の「理想の自分を手に入れる!」講演会もフルスロットル!



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2006年07月08日

答えが自分の中にないとき

原因がわからないことには、不安を感じる。

いつも、コーチングでは「なぜ」ではなく「どうしたら」を
問うように言っているけれど、そもそも「なぜ」がわからないと
「どうしたら」が見当外れになってしまうことがある。

そして、手がかりがなくてわからないときに、
ひとりで考えていても答えが出ることは稀だ。

答えが自分の中にない。

そんなときは。

人に聞く。






それも、一つの答え。



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2006年06月30日

場を創るチカラ。

「ヤル気を引き出す『講師力』養成講座」を終えた。

第一期よりも、はるかに精度の高い、安定した内容になったと思う。
そして、このたった6ヶ月の間に、わたし自身の講師力の成長が
はっきりと感じ取れた2日間だった。

今回も、参加者のみなさんの情熱のあまりあふれたや、
相手を想う気持ちから生まれたにたくさん出会うことができた。

別に泣けることが目的ではまったくないのだけれど、
どういうわけか最近感動で泣く場面が多い。

そして、こういう場を創ることができるという事実が、
わたしの講師としての特質なのかもしれない。

すなわち、真剣だけど深刻じゃない場。
ひとりひとりが仲間を相手矢印で思いやることのできる場。

だんだんと、自分らしさが強まっていく。

***

今回は、こんな感想をいただきました!

●今までさまざまな研修・セミナーに参加しましたが、参加者が
 涙するほどの感銘を与えたセミナーはなかったと思います。
 今後とも、人を変えて、その結果社会が変わるようにご活躍
 いただければ幸いです。

●スキルと想いの両方をバランスよく考えていくことができる
 プログラム設計すばらしかったです。質問の設計は会議でも研修の
 ワークでも活かせると思っていますし、プログラム設計シートも
 研修や勉強会の企画におおいに活用させていただきます。また、
 他の受講生の皆さんとここまで深く関わることができるセミナーは
 初めてでした。「よいセミナー」の認識が変わりました。

●共感するのは講師のあり方なんだと気づけたこと。どうしたら
 うまく話しができるのか、と考えていた私にとっては体験して
 はじめてわかったことでした。まずプログラムの構成から始まって、
 最後の質疑応答まですべて実践してみたいと思います。
 須子さんの講師としての存在そのものが学びになりました。
 本当に素敵な2日間をありがとうございました。

●今後研修をつくっていく上でプログラム化は必須!もっとも
 活かしたいと思ったのは須子さんの「フィードバック力」でした。
 自分のフィードバックがいつも「なるほど」で終わってしまうのが
 悩みだったので、質疑応答のテクニックは是非試していきたいです。
 須子さんの前向きで情熱のあるスタイルがとても素敵でした。

●勇気をもって参加してよかったです。初体験や失敗がほとんど
 でしたが、場を経験したことは財産になりました。


だんだんと自分のセミナーに対する評価の質が変わってきている
ことが感じられ、とても面白いなと思います。

◆第三期 講師力養成講座、は、9月8日〜9日に決定!
◆「受講者に変化を起こす研修のコツ」無料レポートはコチラ!



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2006年06月29日

器用貧乏コンプレックス

わたしは、器用だ。

人前で話せるし、それなりの文章も書けるし、リアルタイム議事録
書けるし、ウェブサイトも作れるし、アニメーションCDROMの作成も、
ビデオ編集も、挙句の果ては自分の服まで作ったことあるし。

でも、それは、わたしの自慢というより、
ほんとうはコンプレックスに近い部分があったように思う。

「器用貧乏」という言葉は、母親が教えてくれた言葉。
親の影響って、つくづく大きい。そう思う。

別に悪気があって言ったわけではないと思うし、
責めたりする気はまったくないけど、わたしは今に至るまでずっと、
自分の器用さはどこかでよくないことのような気がしてた。

いろいろできるけど、結局何もできない人。

そんな風に。

でも、今日「ヤル気を引き出す『講師力』養成講座」をやっていて
気づいたことがある。

それは、完璧なモデリングができていたということ。

今、ちょうどとある講師のオーディオプログラムを聞き続けている
のだけれど、今日のわたしの話し方は、まさにこのカリスマ講師が
乗り移ったようだったと思う。

聞いて、すぐに高い精度でマネできること。
自分自身に落とし込んで、活かせること。

これって、もしかしてすごい。

器用な自分だからできること。
器用な自分にしかできないこと。


他人が、どれほどいい点だと思っていても、
自分が自分でそれをよくない点だと思っていれば、
それは間違いなくコンプレックスだ。

自分で自分のなにかを認めてあげるには、
それがあることで得られる喜びと、それがないときの苦しさを
イメージすればいいのかもしれない。

そろそろ、器用貧乏コンプレックスからは開放されそうだ。



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2006年06月15日

言葉に出すことが現実を創る

オサレさんプロジェクト(OP)ですが、順調に進行中です。

このプロジェクトを推進するにあたり、気づいたことがいっこ。

宣言って大事。

「あたい、オサレさんになる!」
というメッセージをブログ上で公開したことで、緊張感を持って
取り組むことができています。「ま、いっか」と思いそうになることも
しばしばなのですが、「今日お会いするあの人、ブログ読んでるから
ツッコまれるかも・・・」と思うと手が抜けません。

また、ブログどおり、ちゃんと「オサレ!」と叫んでくださる方も多く、
大変励みになっています。

とりわけ、松村には、
「今日の、服はいいけど、髪形のせいで30代後半にみえるなー」
といった直球フィードバックをもらうことができ、大変助かっています。

カリスマスタイリスト政近さんからは、
「オサレになりたければ、オサレな人と一緒にいなさい」
と強く言っていただきましたが、なるほど意味がわかりました。

さらに、「オサレさんになる」という宣言をしたことによって、
いろいろな挑戦ができるようになりました。いわば、「オサレさん」
という状態を試着しているようなもので、恥ずかしさが半減です。

起業を決めたときも、あらゆる人に「起業します」と二言目には
伝えていたことを思い出しました。

言葉に出すことが現実を創るのだと思う。



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2006年06月05日

「須子はるか2.0」誕生

合宿の余韻が抜けませぬー。

あまりにテンションの高い50日間を過ごしたためでしょうか。
もしや、これが空の巣症候群?!

ところで、みんなが無事に出産できたクリニックですが、
実はわたし自身も、ぽろりと出産してしまったようです。

伏線がEQの回にあり、本命がファッションスタイリングの回にあり、
合宿を超えたときにすっと落ちてきました。

EQ診断の結果、自分自身が「他人に左右されない」という
価値観に従って生きているということがよくわかりました。
それは、ときにかたくなに映るほど、わたしは他の人の目を
気にしない自分を大事に、大事にしていた。

その事実に、まず気づいたということがひとつ。

それから、ファッションスタイリングの回に、
ファッションは自分のメッセージを伝える自己表現の手段、
という話を聞いて、なるほど!と思いました。
それまで、わたしは着るものも、身につけるアクセサリーも、
髪型も、まぁ一言で言えば適当。

なぜ、そうなのか?という理由がようやくわかりました。

服にこだわらないという姿勢は、わたしにとって、
「他人の目を気にしない」
「他人に流されない」

というひとつの自己主張だったということに。

このことに気がついて、
うわーーーー!もったいない!!
と心の底から思いました。

だって、それこそ他人に左右されている、ってことだから。

もっと、自由に、自分の好きなように服を選んだり、
着るのを楽しめばいい。そのほうが、ぜんぜん楽しい。

うん、なんかすっごく腑に落ちて、納得して、
ああ、もっともっと受け入れ、変わっていきたい、
そんな風に思いました。

そして、そのことは、実はファッションだけじゃなくて、
先日のフォトリーディングを受講したときにもすごく
あらわれていて、「学んだことをすべて受け入れてみよう」
「どんどん自分を変えていこう」
そんな気分になって
いたのだと思います。

今までの、他人に左右されないことだけにこだわっていた
自分から、新しくよりよいものをしなやかに受け入れて
変わることをとことん楽しむ自分へ。

まさに、須子はるか2.0、ここに誕生。



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2006年05月27日

セミナー受講の投資効率を上げるには

研修やセミナーの投資効率を上げるには、
とにかく習った直後から使い倒すことが大切です。

というわけで、なんでもかんでもフォトリーディングで習った
スキルと結びつけて生活してみてます。

まず、毎日2冊ずつフォトリーディング。

それから、先日どうしても文房具屋さんを探さなければ
いけないシチュエーションがあったとき、フォトリーディング
で使う「ソフトアイ」という目の使い方をしてあたりをざざっと
見回してみました。

そしたら・・・ビンゴ!!
で見つかったのにはビビりました。

しかも、紙を探していたんですが、
「○○文房具店」ではなく、「○○紙店」という店・・・。

あとは、メール。
メールもフォトリーディングで読んでみています。
メールマガジンのようなものに関しては有効ですね。

それから、ウェブサイトのニュースや新聞も。
いつも飛ばし読みをしていたので、あまりスピードは変わりませんが、
ひっかかってくる記事の精度があがったように思います。

さらに、マインドマップの活用。
ちょっと自分の中で壁にぶつかっていることがあったのですが、
マインドマップで集中しながら5〜6枚にしたらすっきりしました。

極めつけは集中度合い!!!

これは一番よかったかもしれません。
上記のマップを書いているときも、とにかくフォトリーディングの
ときのような集中をすることを意識したら、一日かけようと思って
いたのに2時間で終わってしまった・・・。

単に、今までは行き詰まり感があって集中できていなかっただけ
という気もしますが、集中することの素晴らしさをあらためて
体感しました。

要するに、スーパーサイヤ人モードってことなんですけどね。

横道にそれましたが、学んだことを身につける、ということについて。
ちょうど「理想の自分誕生クリニック」に参加している仲間が
とてもいいことを言っていました。

わたしは、クリニックの中でさまざまな考え方やヒントをお伝え
しているのですが、そのときに「今までの考え方を横において、
新しい考え方を試着してみてね」
と伝えています。

彼は「試着は、着てみて思いっきり動いてみないと自分に合うか
どうかはわからないと気づいた」
というようなことを言って
いたんです。

つまり、新しいことを学んだり、異なる考え方を知ったとき、
中途半端に取り入れるのではなく、一度はとことんそのやり方で
試してみると、よい点や悪い点、自分に合う点がわかってくる、
ということ。

逆に、中途半端に試しているだけだと、せっかく学んだことが
活かされずに知識だけにとどまってしまうのだと思います。

試すことは勇気がいることですが、
試さないくらいなら学ばないほうがいい。

そんな風に思います。



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2006年04月23日

燃えるのは、こういうときだ

同じことを言っていても、相手に衝撃をもって届くときと、
さらりと流されてしまうときがある。

どこかで聞いたことのあるようなコンセプトなのに、
その人が表現するととてつもなくひきつけられることがある。

それは、話の展開の仕方、エッジのたったネーミング、
誰もが、そうそう!と思うような共感を呼び起こすエピソード。

そういう小さな積み重ねが、相手へ与えるインパクトを
がらりと変えてしまうのだ。

なんだか、明確に、差がわかった。


このギャップを見切った瞬間が、
人生でもっともエキサイティングな瞬間!

なぜなら、「自分にもできそう!」と思えるから。
具体的に毎日努力できるポイントが見えるから。
少しずつうまくなっていく自分を想像してワクワクできるから。


燃えるのは、こういうときだ。



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2006年04月22日

「世界観」を包括する

なるほどーーーっ!と腑に落ちたことがある。

すごいなぁと感じるセミナーや研修プログラムがなぜすごいのか、
という共通点を発見したのです。

一言で言えば「世界観」を包括している、ということ。

明確な原理原則や定義があって、
その視点から「世の中」をキレイに切り取ることができる。

いくつかのシンプルな原則と、たくさんのツールがすべて継ぎ目なく
矛盾なくつながりあっているような。

もちろん世の中に真理がたったひとつあるわけではないし、
正しいか、正しくないか、という議論ではない。

例えて言うなら、プラトンがイデア論を唱えたとき、
「そのような視点から物事を見るとこうなる」というような
あらゆる物事に対する解釈が突如として生まれるような感じだ。

以前にわたしは、コーチングはスキルではなく、哲学であり考え方で
あると書いた。すなわち、「すべての人は自分の答えを持っている」
「誰一人間違っていない」という世界観に基づいた哲学。

しかしながら、このことの意義をより大きな意味で、
改めて理解したように思う。

そして、そこにぽこりと生まれたのは、
私自身が「新しい世界観を創っていくのだ」という能動的な自覚。

今まで無意識で、取り組んできた「体系化」の本質に
触れたような気がした。

ぞくぞくする。



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2006年04月21日

「うまくいく仕組み」から目が離せない

「なぜそれが機能するのか?」

ということに以前よりはるかに敏感になったと思う。

たとえば、研修やセミナーに参加していて、
進め方自体やコンテンツ、伝え方すべてにおいて、
「なぜそれが機能するのか?」を常に考え続けている自分がいる。

「ものごとがうまくいくための仕組み」にものすごく興味がある。

それは、自分自身が「うまくいく仕組み」を編み出そうと努力し、
また生まれた仕組みを改善し続けているからこそ、
他人の営みからも目が離せない、ということなのだと思う。

どんなに小さな工夫であっても、
いかにわずかの差異であっても、
私は体中の目でそれを捉えようとする。

こうして「うまくいく仕組み」は加速する。



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2006年04月02日

人体実験の顛末

お風呂に入っているときに、すごいヒラメキが落ちてきました。

なんか、最近やけに絶好調じゃない?

うん、うん。

あれ?もしかして・・・

ひょっとしたら、アノせい?

う、うをーーーー!!!ま、まさか?!


「理想の自分誕生クリニック」のために人体実験してきた結果?!


実は、ここ1ヶ月くらいの間というもの、
主にアメリカで生まれた自己改革やセルフコーチングに関して
調べまくっていました。

そして、調べるだけでなく、実際にやってたんです、自分で。

それも、無数にあるやり方の中から、「これいい」とピンときた
ものを試してみて、自分なりにアレンジもしてみたり。

とにかくかなり早いサイクルで実験を繰り返していました。

んで、今日ふと、
「最近の調子のよさって、まさかこのせい?!」
と気がついたんです。明らかに時期が一致するこの不思議。

体感としてお伝えすると、
エネルギーが滞留したりもれたりせずに、
ただしい方向にすうっと流れるようになった感じです。

そして、体の中に「うわぁ、幸せだなぁ」というあったかい
気持ちがわいてきて、それがあふれて自然と笑顔になっちゃう感じ。

ちょっと困ったな、と思うことがあっても、
ゲーム感覚で乗り越える面白さを意識することができたり。

おいしいものやうれしいことをより深く「味わう」ことが
できるようになったり。

これって、けっこうすごいかも?!

だんだん、今回のプログラムの行く先が見えてきた感じがする。

わたしは、わたしなりの新しい「幸せの法則」を
体系化しようとしているんだ。

何千年も前から研究されてきたこの分野に、
小さいけれど、確かな一石を投じようとしている。

あと2人。

わたしたちと一緒に、勇気をもって自分の人生に向き合いたい
というひとたちを探しています。

いつか、ではなく今です。



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2006年04月01日

1000倍くらい圧倒的に

今日は、何の日でしょう?

うふ、そうエイプリルフールですね。

そして、
エイプリルフール=ジャストレードの誕生日
でもあるんです!

今日で、会社を設立してから丸2年が経ちました。

なにせ「できちゃった起業」ですから、
エイプリルフールって冗談みたいで面白いよね、と。

この2年の間、「時間が経った」というよりは、
自分自身が時間のトンネルを走り抜けた感覚。

今までの一生の中で、たぶん最も色濃く、鮮やかで。
愛と歓びに満ちた2年。

これから先の2年、
今までの2年より、もっともっと多くの人に愛と歓びを届けたい。
2倍とか3倍じゃなくて、1000倍くらい圧倒的に。

きっと、そうなる。
きっと、そうする。



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2006年03月26日

圧倒的に違うステージ

今日は、自分が圧倒的に違うステージに入ったことを理解した。

わずかのサインを見逃さなかった。
待つことを恐れなかった。
人の可能性を信じきることができた。

結果として生み出された場が、
涙がにじみ出るほどの感動を生んだ。

もう、もとのステージには戻れない。

場を創る者として、
変化を起こす者として。

幅が、広がった感覚。
奥が、深まった感覚。

この今のわたしなら、できると思えることがある。



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2006年03月24日

生きる実感

毎日、毎日、うまくいったこと、いかないことを振り返って、
わずかでもうまくいくために、なにができるかを考える。

そして、次の日、挑戦する。

昨日できなかったことに、
昨日の自分に、
挑戦する。

成長するために必要なふたつのことは、
きっと改善と挑戦だ。

改善の多くは、大きなステップではない。
わずかな、ほんの少しの改善の重なり合い。

それでも、それらを行動につなげることは大きな挑戦になりうる。

体だけでなく、
心のありようまでも。

わずかずつの改善が、目に見えて結果になる。

改善と変化のスピードが、
限りなく近づいてくる。

挑戦することのすがすがしさに、改めて気づく。

最高のコンディションのアスリートのように、
自分の筋肉やマインドの状態を知り、
限界まで思いっきり心と体を振り切れば。


これほどの生きる実感を得ることができるのだ。


生きる実感。



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2006年03月11日

祝!ブログ1000回記念!

祝!!!ブログ1000回記念!!

2003年の8月からはじめて、ついに本日1000回目の更新。

思わず、昔の記事を読み返し始めたら、
どんどんいろんな思い出がよみがえってきました。


ブラジルから帰った直後で、起業について考え始めていた時。
ただただいろんな人に会いに行って、セミナーを渡り歩いていた時。
見よう見まねでビジネスプランを書き続けていた時。
運命の人、松村香織と初めて出会った時。
いよいよ会社を設立する準備が整った時。
ベストコーチ.jpを開発し、リリースした時。
ビジネスプランコンテストに燃えた時。
初めて「講演」の依頼を受け始めた時。
コミュニケーション集中治療室のシークレットライブを実施した時。
雑誌や新聞に取り上げていただくようになった時。
初めての社員が入社した時。
「できちゃった出版」が実現した時。


これらのすべての出来事は、
いつも、このブログと共にありました。

そして、こんなすばらしい瞬間が訪れる合間に、
わたしの心を揺らし続けた悲しみや怒りやあらゆる醜い感情も、
同じくらい、ここにあったと思います。

どんなにうまくいかないときも、
自分の情けなさに打ちのめされたときも、
この場を通して自分のことを信じてくれる人の存在を感じられることが、
どれだけ、力になったことか。

継続が苦手なわたしがここまで続けてこられたのは、
読んでくださっている方からいつも励まされ、支えられてきたから。

2000回を記録する頃、いったいわたしは何をしているのでしょうか?
それは、わたしにもわかりません。

けれども。

2000回目の記事を更新するとき、
今よりも、もっともっとさらに多くの人たちの愛に満たされ、
その愛を循環させられる存在になっていると信じています。

1000回目という記念すべき一日に立ち会ってくださって、
ほんとうに、ありがとうございます。

両手いっぱいの感謝の気持ちを込めて!



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2006年03月09日

物事の吸収スピードを最速化するには

本にまみれています。

先日もアマゾンで12冊買った日に、ブックファーストで17冊購入。。。

なぜかというと、今まさにアウトプットが必要な時期で、
そのためのインプットが必要だから。

「話し方」や「プレゼン」を勉強し始めた頃も、
片っ端から関連図書を買って読みつくしましたが、
アウトプットを前提としたインプットほど
頭の中にはいってくるものはありません。

まるで、世界一おいしいスープを体に染み込ませるように、
本からの情報、そしてそのありがたさ、すばらしさを、
改めて味わいつくしています。

ひとつひとつの情報が、
準備された箱にどんどん収まっていく感覚。

あふれる知識や智恵が、
わたしなりの解釈で体系化されていく。

創造の歓び。
そして、その向こうには、それを必要とする人たちの笑顔が見える。


ゾクゾクするぜ、ベイベー!



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2006年03月07日

球を、投げまくっています

球を、投げまくっています。


溜め込んでいたものを、ぜんぶ、どんどん投げ始めました。

なんとなくあと一歩のところで形になっていなくて、
投げたくても投げられていなかった球を。

時は、満ちた。
こうなったら後は早いのです。

一気に形にします!

こういうときの自分が一番好きだ。
めちゃめちゃ好きだ。



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2006年03月03日

弱いフリを、しないで。

親友のブログに「ムリしないでね。と言うのをやめてみる。」
という記事があり、考えさせられた。


わたしは、「ムリしないでね。」という言葉をよく使う。
それは、本心からの言葉であり、
うわべだけそう言っているつもりはまったくないのだけれど、
果たしてその言葉を言われてうれしいだろうか。


彼女はこう書いています。

なんとなく。

ムリしないで。

という言葉は。

もう聞きたくないんじゃないかと。
そんな風に感じたから。

ムリしないで。

という言葉は。

優しげに聞こえるけれど。

タイミングによっては。
ものすごく残酷なことばにもなり得ると思うのです。

もしも自分だったら。

ムリしないで。

より。

弱いフリするな。

と言って欲しいタイミングだったから。


そうかーーー!

ちなみにこの「弱いフリするな」という言葉はわたしたちの
柔道部の先生の言葉。その人の可能性を信じている言葉であり、
その人の甘えを(あくまでもその人のために)許さないという姿勢。

もちろんほんとうに「ムリしないで。」という言葉をかけるべき
タイミングはあると思います。でも、「弱いフリするな」という
言葉のほうがふさわしいときがある。


人間は、みな弱くて、強い。

ホントは強いのに、弱いフリばかりしていたら、
いつかほんとうに弱くなってしまうよ。

弱いフリを、しないで。
誰よりも、あなたのために。

そして、輝くあなたを待っている大切な誰かのために。



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2006年02月20日

「教わり上手」になるために

今日は、いろんな道のプロの方おふたりにそれぞれお話を伺いました。

いずれも、わたしが知らないことばかりをご存知のおふたりで、
知識だけではなく、経験と智恵と、そしてなにより美学をもって
いらっしゃるのです。

わたしは、起業したときも、まったく人材のことなどわからずに
コーチのマッチング事業をはじめました。
それゆえ、起業のことはもちろん、コーチングについて、
人材や組織について、さまざまな人から教えをいただくことに
なりました。

ただ、はっきり言って、わたしは「教わり下手」
最初のうちは、知ったかぶりをしたがる自分との戦いでした。
コンサル屋さんの後遺症。

人から物事を教えてもらうのが苦手だったわたしだからこそ、
人から「教えてもらい上手」であることの大切さは身にしみます。

わたしなりの教えてもらうコツは、こんな感じです。

1)わからないことを認めること
 こんなことを聞いたら恥ずかしいという気持ちを捨て去ることです。
 教えてくれる人は別に自分を評価する人ではないのですから。
 教わり下手の人は、これだけでもずいぶん違うはず。

2)何がわからないかを知ること
 なにがわからないのかわからない、というのが一番困ります。
 何がわからないのか、ということだけは自分の頭で突き詰めれば
 絶対に答えが出ます。それがたとえどんなに初歩のレベルであっても。

3)教えてもらう相手を知ること
 教わる相手がどういう人で、どういう分野で真の強みを持っている
 のか。その人が自信をもって、気持ちよく語ってもらえそうなのは
 どんな話なのか。


教えてくれる人にとって、一番うれしいのは、
自分の一番努力して手に入れたスキルや経験を必要としてくれる人が
いること。だから、本来的には教えてください、と言われて嫌だと
いうことはないはずなんです。

それが、プライドが高くて知ったかぶりをする人だったり、
何の準備もなく聞きたいことのポイントがよくわからなかったり、
自分のことをまったく知らずにやってきてしまったりすると、
「十分な価値を提供できなかった」という気分になってしまう。

「教わる」ということは、受動的に「受け取る」ことではない。
「相手の中から引き出す」ことだ。

どんなセミナーにいっても、どんな人とお会いしても、
相手から受け取ることばかりを考えるのではなく、
その人の中から、強みや魅力を引き出すことを考える。

引き出された人は、不思議と自分の中からエネルギーが
わいてくるのを感じて、きっと「教えてよかった!」と思って
くれるのではないでしょうか。


***

12月に本が発売されてから、出版記念パーティの様子や
本の感想など、ほんとうにたくさんの方々にご紹介いただき、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

紹介のされ方もなかなか面白く、それぞれの方がいろんな
ポイントで気づかれたのだなぁとニコニコしながら読んで
しまいました。

せっかくですので、毎日ひとつずつご紹介していこうと
思います!まったくの順不同です。

万有縁力
以前にセミナーにも参加してくださったアンバーエールさん
のブログには、パーティの様子が!

>大きい愛が、参加しているお客さんにも伝染していたと思う。
>子連れは人の愛に敏感なのです。

うれしいです!

キャリアカウンセリングなどのスキルをお持ちの彼女は、
見合屋さんを開業するために、がんばっています!


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2006年02月05日

気が狂ったようなスピード

最近のわたしのスピードは気が狂ったようだ。

単位時間あたりの生産量は、中国人民政府もビビるほどである。

まさに、八面六臂。
みなさん、「七面六臂」は間違いですよ

効率のよさは、
効率よくしようと本気で思わなければ身につかない。

永遠に同じやり方を繰り返すのは、職人のやりかた。

丁寧さと効率のよさは両立できる。

両立できる方法を考えるのか?
それとも、できない言い訳を探すのか?

ふたつにひとつ。
選ぶのは、自分。

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2006年01月26日

「変わりなさい」というサイン

やや、オーバーフロー気味。
やりたいことができていない。

「すこさんは、やりたいことをどんどん実現してすごいですね」
と言っていただけることがある。

いつもそういう状態ならどれだけいいだろう。

やる、やりたいと思ったこと、言ったことに手がつけられない状況は、
私をじわじわと追い詰める。

時間がない、ということなのか?と思ったけれど、
そういうわけでもないのかもしれない。

ブレーキはわたしの中にあって、外にあるのではない。

このブレーキを外す方法を見つけたら、
きっと世界が変わって見える。

「変わりなさい」というサインが点滅する。

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2006年01月11日

フィードバックに敏感になる

いろんな方に会って、いろんな方にフィードバックをいただきます。

それは、「すこさんって、●●ですよね」とか
「ジャストレードのセミナーって、●●ですね」とか、さまざまです。

ふと、わたしはこうした
貴重なフィードバックを受け取り損なっている!
ということに気がつきました。

どういうことか?

一つ目は「受け止め方」の問題。
そういう風に言われた瞬間、というのは、「うれしいですね〜」とか
「いや〜、そんなことないですよ」という返事をしながら、
そのフィードバックが自分の感覚とあっているかどうかを確かめて
いるのです。

「いや、それはちょっと違うな」とか
「そうそう、そう言ってもらえるとうれしいな」とか。

そのフィードバックを100%受け止めていることになってない。
受け取る前に「判断」してしまっているような気がするのです。

こうして判断がはさまれると、受け止めるべきフィードバックが
「受け止めなくていいフィードバック」に勝手に分類されて
流れていってしまったり、うれしくて有頂天になってそのフィードバック
の意味を考えるきっかけを失ってしまう。

わたしはもともと異常にポジティブな思い込みが激しい
ので、なんでもいいほうにいいほうに解釈してしまって、
物事の本質を見逃してしまっていることがある。

二つ目は「気づき方」の問題。
フィードバックというのは、人から「●●だね」という風に明示的に
伝わってくるものもありますが、おそらく80%くらいは言語化されて
いない部分から気づきます。

すなわち、「これを伝えたとき、みんなすごくうなずいていたな」とか
「この部分を話しているとき、ピンとこない顔をしていたな」とか。
そうした非言語のメッセージをフィードバックとして取り込むためには、
高度な「観察力」とアンテナを常に張り続ける姿勢が必要です。


自分で自分を外から眺められない以上、
他人からのフィードバックほど自分を成長させるものはない。

それなのに、あまりにも多くのフィードバックを無意識のうちに
無視していたり、明日の自分に生かせていないことがあるなと
感じました。

フィードバックに敏感になってみよう!
人から言われたことを、判断せずにそのまま書き留めてみよう!

それだけで、新しい自分が見つかりそうな気がする。

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2006年01月07日

これまでの6年。これからの6年。

学生を卒業し、いわゆる「仕事」をはじめてから丸6年が経ちます。

6年という時間にあった出来事を振り返るとめまいがする。

新卒でIT系のF社に入社し、
2年半後にアメリカの路上で募金を集め、
ブラジルで地域開発のプロジェクトに入り、
4年後にジャストレードを創業し、
今のわたしがいる。

どの選択肢にも、後悔はない。

この先、6年たつと、わたしは34歳。
(よく、今でも34歳くらいに思われたりもするけど・・・)

今までの6年以上に、豊かな6年を過ごしたい。

人からもらうばかりだったこの6年だから。
次の6年は人に与える6年にしたい。

自分が、力の限りを尽くしたかどうかは、
自分だけが知っている。

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2005年12月18日

大切なアニバーサリー

実は、今日は大切なアニバーサリーなんです。

なんの??

そう、「コミュニケーション集中治療室」の1歳のお誕生日!

ちょうど去年の12月18日、集中治療室のシークレットライブを開催
したのです。興味のありそうな友人を集めての実施。めちゃめちゃ
盛り上がって、興奮したことを昨日のことのように思い出すことが
できます。

当時のブログにも、
「それにしてもこの伝播・感染力、末恐ろしいプログラムです。」
とコメントを残していますが、まさか一年もたたないうちに書籍
になっているとは、お釈迦様でも知りませなんだ。

そう考えると。

1年間の間にできることって、ものすごくたくさんある。
来年の一年間で、いったいどんなことを達成するのだろうか?

目標があって、イメージもあって、すでに達成しようと思っている
ことはもちろんですが、それ以上に今は想像もつかないなにか
を達成しているのではないかなと思ってとても楽しみです。

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2005年11月07日

得意なことを磨く歓び

最近、講演をしてください!というご依頼が増えてきました。

去年の今頃は、そんな誰かの前で話すなんて、とんでもない!!
と思っていましたが、今は話すのがほんとうにたのしいです。

今年に入ってから少しずつ人前で話す機会が増え、
本やセミナーで片っ端から「プレゼン上手・話し上手になる方法」
を学び、学んだことを必ず活かすようにしてきました。

たった一年ですが、ものすごく上達したなぁ!と感じられるって
大きな充実感につながりますね。

今回、「話し方」の尋常ではない上達具合を体験して、
「得意なことを磨くという作業は、
    この上ない歓びに繋がっている」

ということを肌で感じました。

一方、世の中には得意でないことを学んだり、身につけたり
しなければならないことが多いように思えるけれど。
ほんとうは得意なことが得意になればなるほど、
他の人はそれ以外のことを求めなくなるのかもしれません。

ピカソに事務処理能力は必要ないし、
朝青龍にスキーの技術はいらない。

得意なことを高めに高めて、
他の価値なんかどうでもよくなるくらいになった人を
わたしたちは「プロ」と呼ぶのだろう。

●11月16日は栃木県今市市の青年会議所で講演があります!
 栃木周辺の方はぜひ!

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2005年11月02日

上司ハラスメントの現実

コーチング関連の仕事をしていると、いかに上司が部下を活かせて
いないか、という話題は多いのですが、きょうびの部下はそういう人
ばかりではありません。

いつも結構読んでしまうTech総研のコラムで見つけた、
「そこまで言うか!部下言われたショックなセリフ」にはビビりました。

「機械と一緒でガタがきてますね」(設計室主任30歳⇒設計室長44歳)
「時代遅れなんだよ!」(平社員25歳⇒課長38歳)
「やりたければ自分でやれば?」(主任28歳⇒課長代理37歳)
「もう少し頭を使ってください!」(リーダー30歳⇒マネジャー35歳)

ふぅ・・・。

上司っ、ガンバレ!!
と言いたくなるじゃぁありませんか!

しかし、私も身に覚えがあるだけに複雑です。。
30代も後半の上司に向かって、23歳の私は限りなく生意気でした。

平気でボトルネック扱いしてたなぁ(遠い目)。

嗚呼、今さらですが、ほんと申し訳ない。ごめんなさい・・・

そんなことを考えると、この5年で、
目に見えない部分もずいぶん成長したのかなぁと思いました。


昔は大人になればなるほど、
 人の心は汚れていくのだと思っていた。
今は、成長すればするほど、
 魂が清らかになっていくような気がする。

「人間性」の成長に限界はない。

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2005年09月21日

切れ味がいい。

最近、わたくし切れ味がいいらしいです。

コーチングをしていても、質問の切れ味がイイ!というコメントが多い。
打ち合わせをしていても、本質がクリアに見える。
セミナーで話をしていても、自分が人をつかんでいるのが感じ取れる。



・・・なんなんだ!これは!?

うまく説明できないけど、これって、あのときの感覚とすごく近い。

そう、英語がしゃべれることに気がついたあの瞬間に。

わたしは、留学をはじめた時点でほとんど英語を話すことができず、
最初のうちはほんとうに英語を話すのが辛かった。それが、ちょうど
渡米してから8ヶ月たったある日。

突然に。

そう、ほんとうに突然に。
「あれっ?わたし、みんなが話してること、全部わかってる!!」
という風に気づく瞬間に出会いました。

それからというもの、「英語で話す会話を楽しめる」自分を発見して、
どんどん会話を重ねていくようになったのです。

よく、英語が突然わかるようになった、という体験を耳にしますが、
それって私が出会ったものと同じなのではないかと思います。

すなわち、「わかっている自分に気づけるようになった」ということ。

そして、「わかっている自分」に気づくと、次の瞬間は、それを前提に
思考が回転するようになります。そうすると、次の「わかっている自分」
に出会うことができ、いつの間にか「わかっている瞬間の繋がり」が
どんどん長くなっていく。

それがある一定の段階を超えると、
もう「わかっている自分」が普通になるのかもしれない。

うん、きっと、それに似たことが起きたんじゃないかなと思う。

人や物事の本質を見るということをずっと意識して続けてきたけれど、
「見えた」瞬間に少しずつ気づけるようになって、その瞬間のつながり
がどんどん長くなってきて。まだまだその本質のレベルは深いものでは
ないのかもしれないけれど。

ようやく。

ひとつのラインを超えたような気がする。
この先には、いったいいくつのラインが待っているのだろう?

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2005年09月12日

矢面担当でございます

すんまそーん!
第二期共感プレゼンテーションは、満席になってしまいますた!

第一期の方にご紹介をお願いしようと思ってたのですが、
それどころじゃないスピードでした。。。

え〜、第三期として優先して入りたい方は、キャンセル待ちで
お申し込みいただければ真っ先にご連絡いたします!!

●共感プレゼンテーションキャンセル待ち&第三期案内希望

***

さてさて。

人間、「矢面に立つ」のが得意・不得意ってありますよね!
わたしたちの場合、須子はるかが完全に矢面派。

矢面5段くらいでしょうか。

基本的には、クレームや批判があっても、わりとこたえないほう
ではないかとおもいます。ひどいのになると矢が突き刺さってる
のに気づかなかったりして、これはこれで困ることもありますが。

何かをやる、ということはその結果に対する責任を引き取る
ということです。口で言うのは簡単ですが、ときには、自分の
行動が意図しない結果を生み出してしまうこともあるかもしれません。

それは、一見とても大変なことのように聞こえるけれど、
実はむしろ自分を楽にしてくれる一番の薬なのかもしれない。

なぜなら、人のせいにしなくてすむから。
変えられない他人のことでエネルギーを使わなくてすむから。

電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みーんな私のせいなのよ!
という気持ちになれたら、圧倒的にラクになれました。

もちろん、自分のせいだ・・・と自分を責めることを推奨している
わけではなく、そこから、自分の責任で、何を変えることができるか
を考えているうちに、都合よく矢面に立っていたことなんかは忘れ
ちゃうってことなのです。

とはいえ、こういうことは、理論で制御できるものでもありませんし、
もともと鈍感な人間に与えられたわずかな特権なのかもしれません。

そんなわけで、弊社のサービスに万が一ご不満があれば、
矢面担当の須子はるかまでお願いします。

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2005年09月10日

成長してました

女性起業塾で講義をしながら、ふと気づいた。

あ、なんか、すごい〜、わたし、成長したかもって。

起業塾では、講師への質問ということで、たくさんの質問リストを
いただくのですが、その中には「魔性のブログ」以外にも起業全般に
関する質問が結構あります。

起業や会社経営に関してさまざまな角度からの質問を受け取りながら。
どういう方向から聞かれてもまったくブレることのない芯を体の中に
感じたのです。

今年の初めに講義をお引き受けしたときは、
「わたしなんかが起業について語っていいのかな・・・」
という気持ちを持ちつつ望んでいたところがありました。
ところが、昨日は純粋に「わたしの知っていることでお役に立つの
なら、心からお手伝いしたい!」という気持ちがあふれてきたのです。

7月の末には、「経営者としてのプライド」というちょっと弱気な記事
を書いていますが、あのときの気持ちとはまったく違う、
なにか腹の底からわきあがるような力を感じました。

いったい全体そんな力はどこから生まれてきたんだろう?

ほんとうに単純なんだけれども、
たぶん「経営者としてどう見られるか?」ということが
いい意味でちょっとだけどうでもよくなったからかなと思いました。

それよりもなによりも、目指す北極星が大事なんだなってことを、
あらためて確認する場がたくさんあったから。

そして、その北極星の意義に共感してくださる方がいるから。

だから。

ちょっとだけ、前より強くなれたのかもしれない。

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2005年08月30日

ほんとうにそうなのか?

ふと。

昔の記事を読み返していました。

一年前の自分を振り返るだけで。
気づいたことがたくさんありすぎて。
自分自身の言葉にハッとさせられることばかりで。

自分の心に刻み付けるようにして書いた言葉が突き刺さる。

「変化」を「成長」という言葉で片付けるのは簡単だ。

しかし。

ほんとうにそうなのか?

人は、忘れる生き物だ。
学んだことの9割は、忘れてしまうのが当たり前だ。

それでも、揺るぎないほどに。
何者にも動かされないほどの確信をもって。
一年前の自分から成長したと言い切れるのは、
いったいどんな部分だろうか?

自分の気持ちに正直に生きること。
そして、それが物事をうまく流れさせ、
よい結果を得るなによりのコツだということに気づいたこと。

いろいろ考えたけれど、それが、一番大きな成長かもしれない。

●一年前の気になる記事たち
捨ててから初めて気付く
今の100%と自分の限界
自分に一番力を与えてくれる視点

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2005年08月22日

理解されない、という悲しさ

自分が発した言葉や、自分が生み出したコンセプトがいつもまっすぐに
理解されるとは限らない。

多くの人に伝われば伝わるほど。
意図とは違って受け取られることが増える。

一度も会ったことのない人から、馬鹿にされたり、こきおろしたりされる
こともある。

自分たちがどういう想いで仕事をしているか、ということは自分たちに
とってはとても意味のあることだけれど、それが他の誰かにとって意味
があることとは限らない。

そんなとき。

もちろん誤解が起きないように説明をするのも自分の責任だけれど。
それよりなにより、ただ誠心誠意、目の前の人たちのために結果を出し
続けることが大切だ。

だって、それがこの世でたったひとつ。
わたしが生きて、その価値を提供できる手段なのだから。

理解されない、という悲しさは自意識とエゴの産物なのかもしれない。
ほら、マザーテレサだったら、きっとそんな風に思わないでしょう?

もっと無私に。もっと無心に。

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2005年08月20日

「学ぶ」ことを学ぶ

8月はいつもとちょっと違った目標設定の仕方をしてみた。
一言で書くと、「重要だけど緊急じゃない」ことをとにかく優先して
動いてみているといったらよいでしょうか。

まだ2/3しか終わっていないけれど、おかげでかなり調子がいい。

ずーーーーーーーっと気になってたけど塩漬けにされていた
あんなことやこんなことをすべて片付けますわ。

こうして、意識していろんなやり方を試すのは、面白い。
意識してやればやるほど、どんどん新しいことに気づくから。

なんとなく定着してしまった仕事のやり方も、まだまだいくらでも改善
できる余地があるなぁとつくづくおもいます。

わたしは通常の数え方だと、ちょうど入社して6年目のサイクル。
しかも、同じ業務をやり続けてきたわけではないだけに、経験は浅い。

ひとつの会社で、ひとつの業務を極めながら働いている人の
何倍も要領よくやらないと仕事の質は追いつかないのだろう。

とにかく。
前にやったときよりも、必ず何かがよくなっているように。
ひとつ何かを試したら、必ず新しいことを学ぶように。

そして、このプロセスを限りなく早く、短く。

ほんとうの意味で「学ぶ」ということを最近学んだ気がする。

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2005年08月18日

大リーガー養成ギプスをはずす衝撃

とある研修を受けている。

自分の学習スピードがものすごく速くなったことに驚かされた。

たった1分の練習の繰り返しでも、無意識に必ず毎回工夫をしている。
どんなによくできたと思っても、かならずよりよくするためのポイント
を見つけだす。

とにかく、試して、気づいて、修正するサイクル
とんでもなく早くなった。

回し車をくるくるさせるハムスター並みだ。

もともと器用貧乏なほうだと思っていたけれど、起業してからというもの
いわゆる会社の中のように比べる相手がいなかったから、自分のこういう
側面の成長が見えづらかったのかもしれない。

いろいろな失敗を通して、また本や周りの人の影響から、人間的には
少しは学んだような気がしていたけれど。

こうして、単純な「仕事力」というか、基礎体力みたいなものがこんな
についてたんだ!ということが素直にうれしかった。





例えるなら、大リーガー養成ギプスをつけていたのを忘れたまま
何食わぬ顔で人生を生きてたみたいな感じである。

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2005年08月15日

かなりしびれました。

さてさて、このブログにもよく登場する相棒松村ですが、今日また
「なぜわたしたちのコンビがうまくいっているか?」という重大な
気づきを得ました。というか、わたしがあまりに鈍感で浅はかだった
ことが知れたというのに過ぎませんが。

一言で言うと、「松村はさりげなく私をたててくれる」のです。

これは、口で言うのは簡単ですが、そうそう誰にでもできる
ことではありません。しかも、それをさらりとやってのけてしまうん
ですね、彼女は。ごく自然に。

例えば何かを決めるとき。

彼女は、自分の意見をしっかり持ちつつも、それを共有せずに実行して
しまうことがありません。必ずわたしと一度共有してから、改めて判断
を下します。一方、私はといえば勢い余って事後報告・・・なんてこと
もあるんですよね、、、いてて。

かといって、自分自身がリーダーでないかというとそういうわけでも
ない。自分がリーダーになって何百人も人を集めるイベントを主催した
こともあるし、人をまとめ、動かす力も十分にある。その言葉には
人を惹きつける強いパワーがある。

その両面を兼ね備えているというところが極めて稀で、大変優れている
点なのではないかと改めて思ったわけです。

松村ほど。
私にない素晴らしい資質を持っている人はいないとおもう。

かなりしびれました。

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企画に命を吹き込む秘訣

「共感プレゼンテーション講座」、おかげさまで2.5日で埋まりました!
新記録更新でございマウス。現在はキャンセル待ちに移行しましたが、
次回開催も考えておりますので、優先案内が欲しいぞ!という方は
とりあえずお申込くださいね。

***

わりとネーミング大王だとおもう。

広告代理店の人が考えるような切れ味が包丁みたいなコピーではない
けれど、誰かがみて「んっ?!」っておもうような名前を考えるのが
とても好き。

心を動かすコンセプトづくりとネーミングは、
企画に命を吹き込むことだとおもう。

せっかく素敵なコンテンツであっても、それを人が知ってくれないと
意味がない。興味を持ってくれないとしょうがない。

だから、どんなものでも「おいしそうに見える」ことがとても大事。
まずは、食べてもらわなければ始まらないのだから。

実は、ビジネスセレブアカデミーも、最初は「女性向けのセミナー」っ
ていう面白くもなんともないものだった。そこに、コンセプトと名前が
生まれてから湧き出るようにアイディアが生まれた。

コミュニケーション集中治療室も同じ。「病院で治療」っていうコンセ
プトが生まれて、そこからいろんな演出やコピーが生まれた。
そう、まるでそこに新しい命が宿ったかのように。









・・・社長が失業になったら、コピーライターということで。

***

コンセプト作りとか、ネーミングに関するセミナーをほんとうはやって
みたいのだけれど、まだまだ自分の中で消化しきれていなくて
(要は勘に頼っているのだ)、人に伝えられるレベルではありません。

「なぜうまくいくのか」をもっと考え抜かないと、
ノウハウとして提供できるレベルには至らない。

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2005年08月01日

3年目を迎えて思うこと

ここしばらく、ちょっとディープに自分の中を探っていたのですが、
ようやくなんだかスッキリしてきました。要するに、努力が足りなくて、
甘えてたってのが結論です。

改めて。
「すべての責任を引き取る」ことのほんとうの意味を考え、
「自分の人生を生きる」ことを味わい、
そして「経営者として自らの意思に従って進む」ことを決めました。

その中で、いつも側にいてくれる松村や家族に、そして一緒にお仕事を
させていただいている素晴らしいみなさまに、またこのブログを読んで
くださっている方々に感謝の気持ちが溢れてきました。

そして、そんな今日。
実は、ブログを初めてからちょうど2周年記念なのです。

日頃、考えたり感じたりするのが得意ではない自分にとって、ブログと
いう存在は、自分の足りない部分を補ってくれる大切な役割を担って
くれています。

2年前の今日。
誰にも教えず、この世でたったひとり。自分のためだけに書いていた
ブログが、今、こうしてたくさんの方々と共有できるようになっている
ことは偶然ではないのかもしれません。

これからも。
普段の私の姿からはたぶん想像できないほどに、たやすく迷い、悩み、
子供っぽく、醜くてしょうもない、それでも人間らしく生きる自分と
向き合っていきたいです。

ほんとうに、いつもありがとうございます。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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2005年06月30日

「人のために」なにかを為すこと

わたしは本屋が大好きです。
ひとたび本屋にいくと、30冊くらい立ち読みしちゃいます。
(ごめんなさい、本屋さん ><)

そして、立ち読みをして、なかなかいいなと思い、後から購入にいたる本
があります。この本もそんな一冊でした。

「イチロー 262のメッセージ」

イチローがメディアなどで語った様々な言葉を、前後の状況とともに集め
た本。とてもシンプルですが、そのときどきで心に刺さる言葉があり、
折に触れて目を通したくなるような本です。

その中で、今、とても心に残ったのがこの言葉。

「誰かを勇気づけようとしたのでもなく、
 自分を満足させようとした結果、
 世の中の人に、なにかを感じてもらえて、
 たのしんでもらえたわけです」

これは、イチローが2003年と2004年を比較してコメントした言葉だそうで、
さらに詳細は以下のようなメッセージになっています。

「2004年は自分勝手にやらしてもらおうと思ったのです。
 自分が満足したり、おもしろくなかったりしたら、見ている人も
 おもしろいとは思わないのではないかと。

 かつて、観客を増やそうと思ってプレイしても増やすことは
 できなかったのに、2004年は人をよろこばせようと考えてないのに
 観客を増やすことが出来ました。おもしろいものですよね。
 人のために何かをしようとしたときは、だいたいうまくいかないものです」

原点に帰ったような気がしました。

もともと、わたしは「自分がたのしい」ことにかなりのウェイトを置いて
人生の選択をしてきた人間です。なぜなら、そうでなくちゃセクシーじゃ
ないからです。

周りの人が、仲間に入らずにいられないっ!という圧倒的な魅力。
それは、自分が楽しくないと決して生まれることはない。

ああ、楽しくやろう!
どこまでもセクシーに!

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2005年05月06日

まだ3日しかたってなかった!

今、ものすごく真剣に自分たちのアイディアを形にしようと動い
ているのですが、どうもやり方がうまくないんじゃないか、
こんなスピードで目標どおり実現できるだろうか、なんて調整に
時間がかかるんだ!という苛立ちを感じていました。

で、たまたまベストコーチに新しく入ってくださる可能性のある
コーチの方から体験セッションを受ける機会があったので、その
ことをテーマにしたんです。

その中で、ものすごいことに気がつきました。

まだ3日しかたってない!!!

ということに。

そうなんです、いろんな物事を整理して、さぁようやく真剣に
取り組むぞ!と余計なものをすべて振り払って、エンジンを全開
にしてからまだたった3日だったんです。。。その中で、もの
すごい数のメールを出し、打ち合わせを入れてもらい、今日も
さっそくいろいろと相談をさせてもらっていました。

・・・ゴールデンウィーク中ですよね。そうですよね。
普通の方がすぐに反応しないのは当たり前ですよね ><

この3日の間だけでも、ものすごいスピードで自分が走りはじめ
てしまったので、周りがすべてスローモーションに見えてしまう。

いけない、いけない。自分の受け止め方を見直そう。

一方で。

何か新しいことをやるときには。

誰かがそのことの意義と実現を心から信じて、
他人がついていけないくらいの勢いとスピードで
走り出すことってすごく大事。

成功を微塵も疑わない姿勢や、
力強く前に進むパワーがあるところに人は集まるものだから。

今回のように、ゆるいネットワークを生み出さなければいけない
ような状況の中で必要とされるのは、圧倒的なリーダーシップ。

ぞくぞくする。

それにしても、コーチングって、ほんとうにこういうとき機能
します。なぜかうまくいかない、何が悪いのかわからない、
ずっとやりたかったのにできてないことがある、そんなときには
30分のコーチングが視点を変えてくれる。下手に悩んでるくらい
なら、騙されたと思って3000円投資してみてくださいね。
損は絶対にさせません。Mコーチどうもありがとうございます★

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2005年05月02日

まるで片羽をもがれた蝶のように

ここしばらくの間。

実は、ちょっと低調モードでした。

「自分の環境を変えられるのは自分だけ」

そんなことはわかりきっているのに。

人にも何度となく言い続けてきたことなのに。

わたしにしては、珍しくストレスをためて。

まるで、誰か他の人のものみたいに。
自分の足を自分でまったく動かせない状態でした。

まるで、片羽をもがれた蝶のように。
鬱陶しく身の回りの空気を掻いているような状態でした。

人に会っても、心から楽しむことができず。
誰かの活躍を聞いても、心から喜ぶことができず。
意味もなく、自分と人を比べては不安な気持ちになって。

それが、ようやく。

原因がちょっとだけわかったような気がしました。

私は、たぶん、跳び箱の前にいたんだと思います。

自分自身が踏み切り台を蹴るために。

ストレスをためて、もうこんな状態耐えられない!という風に。

思い切って飛ぶしかない、という状態に。

追い込む必要があった。

そういうことのような気がしています。

こんな不本意な状態を過ごした、ということそのものに。
そして、それに自分自身の力で向き合うことができた、ということに。
たぶん意味があったんだと思う。

あとは、もう、跳ぶだけです。

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2005年04月01日

祝!ジャストレード株式会社一周年!!

祝!ジャストレード株式会社一周年!!

本日、ジャストレードを創業してちょうど一年を迎えることが
できました。忘れもしない、2004年のエイプリルフールに
『できちゃった起業』をして以来、365日も経ったんですね。

会社を作ってからというもの、
喜びも悲しみもうれしさも悔しさも楽しさもせつなさも、
あらゆる感情という感情がその幅を広げ、
また目に入るあらゆるモノというモノ、ヒトというヒトが皆、
明るく鮮やかにその色を変えた。

『したたるように豊かな人生』

そんな言葉が心に浮かびました。

去年の今日、「この日の想いを忘れずにいたい」
そんな風に書きましたが、
私はこの一年の間、
ちゃんと、その想いを持ち続けていられた自分を、
心から褒めてあげたい。

そして、その想いを支えてくれた、松村や家族をはじめとした
身近な人たち、そしていつも応援してくれる大切な仲間たち、
さらにこのブログを通して少しずつでも私の人生を知ってくれて
いる多くの方たちに。

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2005年03月17日

どうか、力をください。

感情に振り回されることが少ない自分が、なぜか感情的になってしまう
ことがある。

私は、きょう、それと向き合うために、ここにありのままを書こうと思う。

ちょっと勇気がいる。
どうか、力をください。

昨年のSTYLEで、尊敬する人から「なぜか共感が生まれなかった」と
言われたことをまだひきずっている。自分でも驚くほどだ。というか、
実際そんな自分がいたことに心底驚いている。

そのときは、「コンペに勝つために事業を作ったわけではない」「事業
を続ける理由は誰かに認められるかどうかではない」「明日からも淡々
と必要なことを、求められることを一歩ずつ実現させていこう」そう
思った。整理はできていたはずだった。それなのに、いまだにそのこと
で感情的になるというのは、ほんとうは私が、自分で認識したよりも、
はるかに深く傷ついていたということなのかもしれない。

改めてそのことが整理できてないと気がついたのは、とあるイベント
の案内。同世代の仲間の起業家たちの名前は載ってるのに、そこに私たち
の名前は、ない。たぶん、というか99%意図的ではないはずだけど、
でもそれを見てものすごく悲しくなってしまった自分に愕然とした。

見苦しい被害妄想。
そして、見返りを求める弱い心。

誰かに褒めてもらうためにやってるわけじゃないのに。

たとえ小さくても、結果を出してるんだから認めてほしい。
自分が傷ついていることを知ってほしい。
そう思ってしまう自分がいる。

私心と醜い感情にまみれた小さな、小さな私。
そして、その事実に、ますます感情を乱される私。
さらに、そういう状態の自分を受け入れることができない私。

まさにそんな風にオレオレな感情に支配されていた今日。
運命のような言葉に出会った。

「感情は情報である。感情は、行動を誘発し、維持し、方向づける」

そうか・・・。

今私が感じている、この、頭では理不尽だと明白にわかっているような
低俗な感情さえも、私自身の行動を誘発し、維持し、方向付けるための
情報のひとつなんだ。

こういう感情を持つからこそ、行動だけはまっすぐでありたいとおもう。
こういう感情を持つからこそ、続けることで本気を表現したいとおもう。
こういう感情を持つからこそ、自己陶酔に陥らずにいたいとおもう。

そのためにある感情なんだ。

だとしたら。
こういう感情に気づくきっかけをくれた人や事柄にこそ、感謝をしたい。
そんな理由で「ありがとうございます」なんて伝えたら、まったく的外れ
で、唐突で、きっと驚かれてしまうだろう。それに、こんなことを勝手に
考えてたなんて知られてしまったら・・・それこそ恥ずかしくて穴を掘って
でも隠れたい(笑)。だから、心の中でありがとう。私がほんとうに強く
なれたとき、ちゃんとお礼を言えるその日まで。

そして、こうして書くことで感情も考えも整理することができたから。
こんな自分さえも受け入れてくれる人がゼッタイいるんだと、どこかで
無条件に信頼してしまうような、これを読んでくださっているすべての方
に、心からありがとう。

***

イベントから帰ってきました。

結果から書くと、いろんな人に出会ったり、再会したりして、ほんとうに
たくさんの元気をもらいました。上記のようなバカなことを考えてるヒマ
があったら、メールの一本でも処理しとけ!と自分でもおもいました。

そして、上記の文章をお蔵入りにしようかどうか、相当迷ったんです。
自分で読み返してみても、自分勝手以外の何者でもないし。消してしまう
ことは簡単です。

それでも。

この一連の感情の流れや自分の弱さを刻み込んでおく価値があると思い
ました。なにより自分自身のために。そして、もしかしたら同じような
感情をどこかで持つハメになっている誰かのために。

***

ずいぶん長くなってしまって申し訳ない。。。

最後に、イベントでの田坂さんの言葉をご紹介します。

これから必要とされるほんとうの強さとは。

感謝の心を持てること。
  強くない人間は感謝ができない。
自立していること。
  すなわち、自分がどれだけ他人に依存しているかを知っていること。
そして。
  壁や挫折に飲み込まれても、必ず何度でも立ち上がること。





わたしも、強く、なりたい。



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2005年03月09日

俯瞰の視点

ここ数日の間に日経MJ(9日付)と月刊起業塾、そしてananに記事を掲載
していただきましたー。MJは、読んでいる人は読んでいるマーケティング系
の日刊紙で、何人かの方から「コスプレが新聞に載っていて驚いた」
とのコメントをいただきました(笑)。月刊起業塾のほうは見開きでの
特集を組んでいただき、その魅力が十分伝わる内容になっていてうれし
かったです。また、ananには松村が女性のキャリアアップのケースと
して紹介されています。今月はあとHANAKOに社長占いの記事と、
Be-ingにプロ論の記事が掲載予定です。

・・・

こういう風にあちこちに掲載していただくと、心からうれしく思う反面、
表現やアウトプットに力が入ってしまう自分がいることに気がついて
ちょっとバランスの悪さを感じます。

いま、必要なのは、俯瞰の視点。

・こうして取材をしていただける理由になっている、客観的にみた
 わたしたちの魅力は何か?
・地道にひとりひとりのお客様に提供している価値は、毎日磨かれて
 いるか?磨く仕組みができているか?
・どこかに「まだ創業一期目である」という甘えはないか?
 企業としての責任をまっとうしているか?

取材を受け、記事になった自分たちの活動を俯瞰の視点で眺めることで、
またひとつ「考え行動するきっかけ」が生まれている。

以前、コーチングを受けたときに気がついた「ニョキニョキ成長モデル」
が改めて頭をかすめた。私の成長のルール。

***

アンバランスさをバネにする。

昨今、「バランスがとれている」ことは、あたかも最高の状態であるか
のように捉えられがちであるけれども、実は天才的な閃きや、不自然な
ほどの成長速度は自分自身のアンバランスさを活かしきったときに生ま
れるのではないか。

完璧にバランスのとれた人なんかいない。
自分がアンバランスであるということを知り、どう向かい合うか。
それが成長の速度を決める。
(2004年6月20日の記事より)

***

・・・我ながらなかなかいいことを言ってるじゃないか(照)。

半年にわたって、この点に関する自分の見解が変化していないということ
は、もしかしたらかなり本質に近い部分を手繰り寄せているのかもしれない。

静かな手ごたえを感じる。

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2005年03月08日

プロ論

雑誌Be-ingの巻頭インタビュー企画をまとめた「プロ論」という本が
売れている。

カルロス・ゴーン氏、斉藤孝氏、高橋がなり氏などなど各界の「プロ」
と呼ばれる人たちがその生き方、働き方について語るという内容。

読んでいてふと気がつくことがあった。

まったく異なるキャリアを歩む彼らが一様に口をそろえる。
それは、「自分のキャリアは偶然と行動の積み重ねである」ということ。

ほんとうに面白いほど、皆、そう語っているのです。

誰一人として、「キャリアをしっかりデザインしてここまで来ました」
という人がおらず、その場その場の環境の中で精一杯もがいているうち
に転機を迎えてきたと。

まさにPlanned Happenstance的生き方。

誰かの価値観で進むべき道を決めるのではなく、
自分の頭で考えて、
自分のハートで感じ、
自分の足で大地を踏みしめ進んでいく。

気がついたら、「プロ」と呼ばれるだけの意識も実力もついていた。
そんなストーリーが折り重なって私の意識に飛び込んでくる。

そう、私はずっと自分のことを「プロ」として認められずにいた。

それは、コーチではない自分がコーチングのサービスを提供するという
こと自体に対する違和感や、「人」や「コミュニケーション」という
底なし沼のように深いテーマを事業の中核にしていること。さらに経営
どころか営業すらまともにしたことがない状態で会社を作ったこと。
一方で、自分のことを信じてくれるたくさんの素晴らしいひとたちと
の存在感あるつながり。

そんな様々なことが重なり合って、
「プロ」であることを切望する自分と、
外から見たら「当然プロであるべき」という環境のギャップが、
私の中に膿となって溜まり続けていました。

そんな膿が、実は最近ようやく浄化されてきていたんです。

それは、「わたしたちらしさ」を活かしてゼロから商品を作るという
体験をしたことがきっかけでした。私たちにしかできないことを、お客様
への価値という視点から突き詰めていったら、信じられないほど手ごたえ
のある商品が生まれたのです。

120%自信を持って提供できる。
「プロ」として、サービスのコンセプトやメリットを
数時間に渡って語りつくすことができる。

私は、ようやく、今、プロとして歩み始めたような気がしています。

そして、驚くべきことに、このタイミングで、Be-ingからの取材が入り
ました。「20代スタープレーヤーのプロ論」というようなテーマらしく、
偶然の符合に鳥肌がたつ思いがしました。ちょっと前の自分だったら
とてもお受けできないようなテーマ。

今なら、自分の言葉で、語れる。
そんな自分を、心から、誇らしくおもう。

プロ論

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2005年02月19日

これからすべき大事なこと

昨日のショックから、
今日はなんだか新しいものが生まれそうな気配がした。

リンクアンドモチベーション社に感じたセクシーさの要素を考えて
つめていくと、わたしが生み出したいものの条件が見えてくる。

・理念や社会のニーズを反映した独自のコンセプトをもっている
・理論に裏打ちされた数値化できる指標をもっている
・見せ方が面白く、魅力的である

このみっつが、今回感じたセクシーさの本質。

これを満たすことができれば、一歩、前に進めるような気がします。
順番としては、コンセプトと指標は表裏一体で、どちらが先とは言い
づらいですが、私がやるならコンセプトが先にくるのではないかと思い
ます。もともとたくさんの理論や学術的議論を知っているわけではない
ので、積み上げていくと時間がかかりすぎる。

仮説⇒証明

の順序のほうが合理的です。

すなわち、これからやらねばならないことは、

理念や社会のニーズを反映した独自のコンセプトを生み出し、
それを裏付ける指標を開発し、
さらに全体が魅力的に見えるプレゼンテーションを作りこんでいく。

なるほど。

昨年いろいろ現場で動く中で、社会のニーズはだいぶ感じ取ることが
できていて、理念もすでに動かぬものが存在します。そんな中、実は、
独自のコンセプトの部分はだいぶ詰まってきました。これをもう一息
詰めきって、身の回りの知識・経験溢れる方々にぶつけてみようと
おもいます。

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2005年02月07日

日経WOMAN起業特集のトップバッター!

日経WOMANの「ウーマン起業塾」という特集でとりあげていただきました。
「好きなことを仕事にした彼女たちの起業物語」ということで、特集の
中でもなんとトップバッター (><)¥

コーチングのノウハウを活かしたセミナー「コミュニケーション集中治療室」
の模様や(コスプレが全国公開されてしまった・・・)、去年の設立パーティ
のときにスタッフからもらった名刺入れや、親友からもらった携帯のスト
ラップまで!

記事内容としては、「特技は人脈づくり(・・・笑)」「ブログの活用
(読んでくださっているみなさまほんとうにありがとうございます!!)」
「日本初コーチのマッチングシステムベストコーチについて」という
感じ。

こんなにステキに書いていただいて、ほんとうにうれしい!です。

こうしてメディアに取り上げていただくことで、改めて気が引き締まる
思いがします。なんというか、まだまだ発展途上の私たちがこうして
載せていただけるのは、「期待」の価値も含まれているんじゃないかっ
て思うのです。つまり、今のわたしたちがすごいことをしてるから注目
されているというよりは、「きっとこれから成長してくれる」という
期待値の高さを評価していただいてるのかなって。

誠実に、まっすぐに、わたしたちらしく。
のびのびと楽しく成長したい。
「真剣だけど深刻じゃない」そんなあり方のそのままで。

それは、見ている人が思わず一緒に楽しめてしまうようなエンターテイ
メント型のプロセスだといいなとおもう。

●いつもお世話になっているコーチの方からも感想をいただきました!
 「まこにっき」は、私のお気に入りブログのひとつです。

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2005年02月03日

コース外滑走はもうやめた

「あー、スノーボード行きたい!(あくまで希望)」

という文字が私のスケジュール上をずっとウロウロしていたのですが、
ついに行ってきました。

もう滑れるならどこでもイイ!と思って、ボードかついで新幹線に飛び
乗り、一路ガーラへ。駅直結でとりあえずすぐ滑れるので便利です。

し、しかし・・・この冬一番の寒波到来により。

トンネルを抜けたら、吹雪いてました。

・・・あれ?

 

というのは冗談ですが、とにかくもう滑りたくて滑りたくてしょうが
なかったんです!吹雪の中でしたが、そのぶん雪はふわっふわで、
思いっきり入り込むことができました。

最近のわたしは。

しばらくいろんな情報を集めたり、ヒアリングをすることが続いていて、
インプットが多すぎて煮詰まっていました。一度まったくの白紙にして
情報を自由にシャッフルして、新しい視点で組み立てなおしたかった。

そんな状態で滑っていて、感じたことがあります。

滑る方はわかると思うのですが、無理に方向を変えようとすると、エッジ
がひっかかってターンが苦しい。さらにあんまり無理をすると転倒する。
逆にうまく滑れているときというのは、体とボードの動きにあわせて、
ターンすべきときに自然にカーブがきれる。

足の裏全体を使って雪をつかみ、大地を感じることで、
その瞬間に刻むべきリズムを自分の体の中から生み出すのです。

なんだか不思議と今の自分の状態と重なりました。

大きな目標、目指すべきところはクリアに見えていて、方向も間違って
いない。でも、通らなくていい「コース外」の道を新雪に埋もれながら
無理やり進んでいるような感じ。無理に曲がろうとしては、安定を崩し、
体力を消耗する。

そうじゃない。
そっちじゃなくて。

自分たちが一番滑りやすいコースで、自由なターンに身を任せたい。

「コース外滑走」はもうやめよう。

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2005年01月31日

焦るな

難しい。。。

いろんな方のお話を聞けば聞くほど、どうしたらいいのかが見えなく
なっていく。思っていたレベルより、はるかに奥深いものがそこにある
存在感だけは感じ取れる。

究極的なことを言えば、「ヒト」や「心」っていうのはいったいなん
なのか?ということを議論しているようなもので、全世界で偉い先生方
が長年にわたって研究してきたようなトピックなのである。

フクザツにしようと思えばいくらでもフクザツになる。
正直知らないことだらけだ。

しかし、一方で私の一部はこうも語りかける。

ほんとうはもっとシンプルなことなんじゃないですか?と。

今はひたすらにインプットを蓄える時間なのかもしれない。

このインプットがコップ一杯になった瞬間、かならず私なりの答えが
出てくるはずだ。

焦るな。焦って間違った答えを出そうとしちゃいけない。

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2004年12月20日

必要なときに応援してくれる人

今日は昼からたくさんの人にお会いしてきました。

以前に、「可愛げのない女」というテーマで書いたことがあって、その
ときは、自分たちはパワフルだけど「応援したい」と言ってもらえる
存在ではない、とそう書きました。

でも、今日、そうじゃないかもしれないって思いました。
それは、私が気づこうとしていなかっただけなのかもしれないって。

今日お会いしていた方々は、みなさん本当にまっすぐに私のことや
私たちの事業のことを応援しようとしてくださっている。そこには、
言葉では説明できないなにかがある。

そのことに気がついたら、不思議と胸がぐっと熱くなりました。

そうか。

私は、どこかの誰かが応援されているのを見て、ああいう風に応援され
てみたいって思ってた。まるでやんちゃなお姫様が冒険に出るときの
ように、国中の人から無条件で。

でも、それは、今の私には必要のない応援のされ方だ。

ほんとうに必要なときに応援してくれる人が、確実にそこにいる。
そのことにちゃんと気がつくことができてよかった。

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2004年12月19日

ゼロからイチを生み出す喜び

ERの余韻冷めやらず。

今回、ものすごく自分たちの原点を見つけたような気がします。

つまり、ゼロからイチを作りたいんだなって。
本当に、強く、強く、強く、感じたんです。

何が一番来てくれる人のためになる内容なのか?
どんなものならみんなが心から楽しめるのか?
私たちらしいのはどんな演出なのか?

そんなことを考えながら、今までの知識や智恵の蓄積を一度バラバラ
にした上で、私たちらしさのエッセンスを入れながら組み立てていく。
ゼロからイチを生み出していく喜び。

自分の子供はかわいいってきっとこういうことだ。

どんなにできが悪い部分があっても、次の日にもっとよくなるために
真摯に反省できる。どんなに不恰好であっても、カワイイ部分をちゃん
と認めてあげられる。

今までの何もかもが、この気付きを得るための失敗であり、投資だった
んだ。そんな風に感じています。

明らかなステージアップ。

傍から見たら、「今さらなにを」ということなのかもしれないけれど、
やっぱり自分ではここに来るまで真の意味でそのことに気づくことは
できなかった。

私はほんとうはものすごく不器用な人間なのかもしれない。

[どうか★応援してね★]

2004年12月11日

全開モード★スイッチオン!

最近蓄積されていたモノが一気にあふれ出た。
自分でも驚くほどの勢い。
ゼロからイチを作り出す喜びに満たされる。

完全にスイッチが入りました。
もう誰も止められない(笑)。

[どうか★応援してね★]

2004年12月10日

「オレオレ」な自分

わたしって醜いなぁ。

と思った。

きっかけはささいなこと。

根本的な問題は、私が「オレオレ」だってことに起因するのはわかって
いるのですが。自分が結構がんばったなぁっていう仕事は、やっぱり
自分の仕事として認められたいと思ってしまう。

仲介ビジネスをしていると、自分たちの付加価値が見えなくて悲しく
なるときがあるのです。

場合によっては、きちんと付加価値を出し切れてないなと思って辛く
思えるときもあるし、実際に付加価値を出しているのにあくまでも
縁の下の力持ちになるときも多い。

もちろん、お客様により高い価値を提供したい!という気持ちが一番
強いので、縁の下の力持ちになること自体が価値になるのであれば
それでよいのですが。

「オレオレ」な自分は好きじゃない。

でも、「生み出した付加価値を社会から認められたい」という気持ち
がモチベーションになるってことを今の自分は否定できない。

それはまるで自分の一部を否定することのようだ。

[どうか★応援してね★]

2004年11月08日

期待と愛と成長の三角関係

わたしたちは、お客様に恵まれている。

今日は営業先で感動して帰ってきました。

お客様のはずなのに、わたしたちのビジネスがどうしたら大きくなる
のか、どうしたら伝わっていくのか、真剣に考えてくださって、たくさん
の貴重なアドバイスをいただきました。

ああ、こんな風に共感してしていただいて一緒に仕事ができるなんて、
心の底から有難いなぁとしみじみ思います。

有難すぎて、自分たちの力のなさが申し訳なくなるくらいに。

こうして期待と愛が私たちを育てるのかもしれない。

[どうか★応援してね★]

2004年10月29日

言葉の中の不純物

憧れのトレンダーズへ打ち合わせに行きました。

思えば一年前、無理やり押しかけてお話させていただいたんだよなぁ。
それが、一年経ったら一緒にお仕事をすることになっていた!
人生ほんとうに不思議です。

そして、そんなお取引のきっかけになったのがこの起業日記だという
のですからますます不思議。文章を書き続けていると、自分自身の
生き方や考え方がどんどん広がっていく。そして何より初めて出会った
人にも一年分の厚みと信頼がすぐ伝わってしまう。これは、実はもの
すごい力と可能性を秘めたツールです。

さて、トレンダーズ経沢さんとお打ち合わせさせていただきましたが、
やっぱりとても素敵。形容するボキャブラリーが貧困になってしまう
ほどに(笑)。

私が感じるその素敵さを要素に分解すると、
・明るさ、楽しさ、軽やかさ
・本質を見抜く鋭さとプロ意識
・自分の言葉で語るオリジナリティ
に集約されます。

まず、現場で実行しようとしていることの社会性をさらりと伝えられる
軽やかさ。いつもいきなり「社会を変えたいんです!」っていうモード
が強くなりすぎてほんとうに伝えたいことをうまく伝えられない自分が
いるから。「想いの伝え方」を少し学びとりました。

そして、ひとつながりの物事を見るに、その中からぱっと本質を見つけて
しまう視点。数をこなすことによって少しは身に付くものかもしれません
が、結構センスの問題もあるかもしれません。F社の金●社長もそうです
が、本質を見つけることのできる能力というのは経営者に必要な力だと
思います。いつか自分にもそういう力が身に付くように、いつもいつでも
物事をみるときに「ポイントは何か?」「事象の本質は何か?」「根本的
な原因は何か?」という問いを投げ続けたいと思います。今は、努力する
しかないけれど。

そして、自分の言葉で語るオリジナリティ。今日はこれに一番打たれまし
た。「社会をこう変えていきたい」「こういうことが今の日本に必要だ」
という議論は紙の上ではやたらたくさん溢れていて、あるべき論に触れる
機会も多々あります。しかし、こうした課題やビジョンを「自分の言葉で
語る」ことの大事さを改めて確認しました。新聞で、ネットで叫ばれて
いる表現を使っても、人の心には刺さらない。

自分の目を通して感じられることや考えることを、
自分の言葉で表現するから他人が聞く価値が生まれる。

今の私の言葉には不純物がいっぱいみたいです。

そういう不純物を、少しずつゆっくりと「ありのままの自分」という
フィルターで濾過をして、透明でまっすぐ心に響く表現を手に入れたい。

[どうか★応援してね★]

2004年10月21日

新聞取材と「切られ口」

フジサンケイビジネスアイ紙から女性起業家のシリーズということで
取材を受けました。

以前に掲載してもらったNEC「ゼロとイチの間に」の記事を読んで
くださっていて気になっていたとのこと。ほんとうにひとつのきっかけ
があたらしい機会を呼び込んでくれるなぁと思います。

お話する中で、自分の表現の甘さに反省しました。

自分の軸や不動の理念を持ちながら、相手の知りたいことを察して、
自分の「切り口」ならぬ「切られ口」を決めていく。
そんな部分が圧倒的に不足している。

自分なりにその不足分の補い方を考えました。

まず大事なのは自分の軸や理念をシンプル化すること。
シンプルだからどこから切られても抵抗がない。

次に相手の話をよく聴くこと。
そのひとつひとつの言葉が何を見つけ出そうとしているのかを知れば、
相手の心に届く答えになる。

そしていくつかの「切られ口」を予め用意しておくこと。
人が知りたいことやその側面は重なっている。
最初から準備があれば相手に対応して引き出しをあけられる。

特に二番目の「よく聴くこと」は知れば知るほど深い内容で、この
あたりは、コーチングを体得している松村の受け答えが大変参考に
なります。私は元来直球対応しかできないタイプなのですが、変化球
にも自在に応じられるしなやかさが必要だな、と実感しました。

記事は日曜版に出るそうなので、手に入れづらいかもしれませんが、
また出る日が決まったらお知らせしようと思いますのでお楽しみに★

[どうか★応援してね★]

2004年10月04日

雨の日の金木犀

ちょっと沈んだ気分のまま外に出た。
激しい雨の降る中、ふと甘い香りに振り返る。

「金木犀だ」

ざあっと記憶が蘇る。
去年の今頃。

私は「そうだ起業だ!」と思って一日にふたりもさんにんもの人に
会ってはお話をうかがって歩いていた。一ヵ月後にはまたブラジルに
発たなくてはならず、ものごとは目処がたたず、気ばかりが急いていた。

家の中にいて、突然いてもたってもいられなくなり、飛び出した十月
のある日。わたしは同じように金木犀の香りに魅せられたのだ。

金木犀の香りを胸いっぱいに吸い込んだら、焦っていた気持ちがすっと
ひいていった。そして、ふとその気持ちを大切なひとたちに伝えたい。
そう思った。

家に帰って、金木犀の花言葉を調べる。
「真実、気高い人」
どちらもとても透きとおった言葉。

去年の今頃から考えると、今の私は想像できない地点にいる。

起業する、という目標を達成し、お客様にもめぐり合うことができ、
そしてなにより大切なパートナー松村に出会うことができた。メディア
に出たり、大学で話をさせていただくような機会にも恵まれた。

夢が大きすぎて、やりたいことがたくさんありすぎて、気が遠くなる
ときがある。それでも、去年の今頃を思い出すと、当時想像もできない
ところまで走って来れた自分に気付く。そのことを心から誇りに思う。

そして、自分以上に、自分のことを心にかけてくれる方、一緒に仕事
をしてくれる方、こっそり応援してくれる方すべてに、どうやって
この感謝の気持ちを伝えればよいのか・・・。どんな言葉も、どんな
贈り物もわたしの今の気持ちを性格に表現することはできないだろう。

来年の私はきっと今の私には想像もできないステージにいる。
願わくば、もっともっとたくさんの人たちと、共に輝く笑顔でありたい。

去年の今頃の私

[どうか★応援してね★]

2004年10月03日

感動★そして続いていく挑戦

STYLEで結果を聞いて一番怖かったのは、「なぜ私がやるのか?」という
部分をはじめ、メッセージが伝わらなかったのではないか?ということ。
そのために出たコンペだったのに。

それが、その後の懇親会で感動に変わりました。
「すごく感動した」
「無関心っていうくだりに共感した」

届いてた!
届いてた!
届いてた!

ほんとうに嬉しかった。
プレゼンをした甲斐があったと思いました。

それから、たくさんの方にコーチングについての質問を受けたり、
励ましの言葉をいただいたり。大変な元気をいただきました。

100%伝えることができなかったという点に関しては、満足しきれない
プレゼンでしたが、それでもその中からきちんと受け取ってくれる人が
いたことに救われました。

伝わりきらなかった部分は、これから私たちが会社として
成長していく中で、続けていくことで伝えていけばいい。

そう思います。

と、そう思っていたら、一晩明けてメールボックスをみて驚きました。
松村から仕事のメールが20通以上来ています。よくスポーツ選手で、
優勝した翌日から次の試合に向けて練習する、なんていう話を聞きます
が、まさかその日の明け方まで仕事をしているとは!

そんなわけで、私たち二人は、翌日にあたる今日も楽しくお仕事(笑)。

ベストコーチを、ジャストレードを通じて、ひとりでも多くの人に
心の豊かさを提供し、心豊かなひとたちが少しずついろんな形で社会を
変えていく日を夢見て。

[どうか★応援してね★]

2004年09月04日

プランコンペ初代グランプリ!

ビジネスプランコンテスト「Trigger」で優勝しました!

プレゼンは、昔は苦手意識が強かったのですが、最近は慣れてきたせい
かだいぶよくなってきたようです。また、コメントとして「須子さんと
松村さんのコンビネーションがよかった」というのも多くいただいて、
とてもうれしかった。

私たちが伝えたかったこと。
それは、「ひとりひとりが輝く才能や能力をもっていて、
そんな隠された可能性をほんとうはいつでも引き出せるんだ」

ということ。

そんな活き活き可能性が花ひらくセクシーな社会で、
ひとりひとりが心を満たし、
他人にもその豊かさを自然に分かち合えるようになることを
強く、強く願う。

そして、私たちはそんな社会の実現のために存在するんだってことを
再確認した一日。肌で実感できた瞬間。

100万円の使いみちは、検討中ですが、視覚障害者のプロジェクト
ファンドや、システム投資、あるいはより多くの人にコーチングを
試していただけるようなキャンペーンの実施など、「投資」として
使いたいと思います。

[本日の日記に★ざぶとん一枚★]

2003年11月28日

ひとりの自分

朝10時のフェリーでAngra dos Reisへ戻る。ここからParatyへ出て一泊
しようと思う。Paratyまではローカルバスで二時間あまり。あまりに
揺れてバコンバコンするバスだったので、お尻が痛くなって大変だっ
た。それでも私はローカルバスが結構スキだ。生活の様子をたくさん
見ることができるし、面白い人と出会えることが結構ある。

Paratyにつく頃、残念ながらものすごい雨になっていた。石畳の素敵
な町並みなのだが、どうやらあまり出歩くことはできない。しょうが
ないので、ちょっと趣のある宿に泊まることにした。海に面した教会
広場にあって、木と石で作られたあったかい感じの場所。

宿には共同でくつろげる場所があったので、そこでなんとなくぼーっ
としながらいろんなことを考えた。

ひとりで旅をしていて思うのは、ひとりでいることっていいなってこと。
ひとりで好き勝手に自分のしたいことをしたいだけやって、その場
その場で出会う人と時間を共有するような瞬間がとても好き。ひとり
でお気に入りの曲をかけて、大声で歌を歌いながらドライブするのも
大好き。

それは、日本での私の生き方とはまったく正反対だ。日本だったら、
いつも友達と一緒にいたり、人に会ったりしていて、自分は人に囲ま
れていないと辛くなってしまうような寂しがり屋なのかなって思う
ことがある。もしかしたら外から見てもそういう風に見えることがある
かもしれない。

でも本当の私はどちらなのだろう?

誰も知らない場所でひとりになりたいと思うのは、いろんな物事や関係
をリセットしたくなるせいかもしれない。ある一定の成功をおさめた
瞬間や、自分の評価がなんとなく固まってしまったとき、それがいかに
よいものであったとしてもなんだかいてもたってもいられなくなって
しまう。ゼロから新しく何かを創りたいという欲求に駆られてしまう。

ふと、ある言葉を思い出した。

「今手の中にあるものを捨てなければ、新しくよりよいものを掴み取る
ことはできない」

たぶんひとりになることは自分の手の中にあるものを「捨てる」ため
の、そして今の状態を「リセットする」ための、私にとってのイニシ
エーションなのだろう。より自分にとって価値のある、きらきら輝く
何かを手に入れるために。

2003年11月01日

不思議な魔法

F社時代、初めて私の部下(あの会社ではいわゆる上司-部下という関係
とはまた違うのですが)として配属されたF君とランチ。学生時代は外語大で
アラビア語を専攻するラガーマン。とても人当たりがよく、気配りがきく人です。
当時私がどうしても「彼がいい!」とわがままを言って入れてもらい、それで
別のチームの先輩と喧嘩したっけ(笑)。

彼にとっても初めての仕事、私にとっても初めての自分のチーム。今思い出し
てもいろいろ迷惑をかけたなぁと反省することのほうが多いくらいです。また、
二人で徹夜したときに、お互いの当時の恋人がたまたまご機嫌ナナメだったり
して、その話題でものすごく盛り上がった記憶もあります。恋愛のタイプが似て
るんですな。あっさり楽天的なところが。

そんな彼も先月ちょうどプロジェクトの区切りを迎えて、いろいろ話をしてくれ
ました。もうすっかり自分のペースで仕事ができるようになっていて、本当に
頼もしく思います。

この先何年、何十年生きたとしても、彼が私の初めての部下であり、私が
彼の初めての上司であったことは変わりません。それだけ自分の中で、もの
すごく特別で、ものすごく思い入れのある出会いであり、繋がりなんだと今日
改めて思いました。

***

夜は、中学・高校の学年同窓会。私は行っていないのですが、小学校の
同窓会も含まれていたので、かなり大規模なパーティとなりました(小、中、
高で少しずつ入れ替え・増員のある仕組みでした)。

私は前回の4年前の会にでていないので、8年ぶりに会う人ばかりでしたが、
女の子は見違えるほどキレイになり、男の子はみんなまだ高校生みたいに
若い(笑)。

だいたい「今何をやってるの?」という質問から始まるわけですが、「経営者
(になる準備)」と答えると、一人残らず「えっ?!」と聞き返してくれました。
ほんとうに例外なく。それからこれまたもれなくついてくる「すごいねー」という
コメント。もちろんイヤな空気ではなく、どっちかというと素直な感想という
感じです。

しかし、まだ何にもやってないわけです。実績になるようなものは何もない。
ゼロなんです。だから「まだ、何もやってないから全然すごくないよ」と答える。
で、答えながら、ああ、前にもこんなことあったなぁと思ったんです。それは、
高校生当時に留学を決めたとき、それからブラジルにボランティアに行くと
決めたとき。どちらのときも、「こうするつもり」と話すたびに「すごいね、勇気
があるね」と言われました。まだ何も達成してない自分としては、なんだか
少し居心地の悪い気分を味わって。

でも。
なんだか今日気がついてしまいました。

それは、今までの数々の選択に対して、選んだ時点で自分ではまったく
「勇気をだした」と思っていなかったということ。その時々で、自分なりにいろ
いろ考えて、感じて、「その選択肢を選ばないときのリスク」のほうがはるかに
自分にとっては大きかったということに。だからこそ、その選択肢がものすごく
魅力的に見えて、それしかない!と信じられて、他の道を選ぶなんて考え
られなくて。だから、むしろもっとも「勇気を必要としない選択肢」を選び
取ったに過ぎないのです。

そしてもうひとつ。それは言葉にすることが実績を作る第一歩だということ。
今まで傍から見ると無謀とも思える大言壮語や思い込みから物事が
スタートしたことがとても多いです。そして、それを言葉にし、周りに伝え、
「こうしたい」と思ってそのときどきで必要とされる行動をとり続けることに
よって、振り返るといつの間にかきちんと実績が生まれているのです。

これを今の現状に当てはめるとどうなるか。

今の私にとって「起業」という選択肢は、他のどのような選択肢を選ぶこと
よりリスクが少ないと本気で思っています。つまり、やりたいことではないこと
にわずかでも時間を費やすリスクを考えたら、自分のやりたいことを実現
できる枠を作り出せる「起業」は私にとっての唯一の選択肢となりました。

そして、「こんな事業で世界に笑顔を生み出したい」「こんなサービスで
お客様を、取引先を幸せにしたい」「日経ウーマンオブザイヤーに選ばれて
みたい」「元気や勇気の出る本を書きたい」「国際的に活躍できる人を
育てるための学校を作りたい」・・・そう、こうしてじゃんじゃんと「言葉」にして
周りに伝えることで、自分はそれらを達成するために必要ないろんな努力
や行動を別に苦に思うことなく、できるようになってしまうのです。そして、
辛いと思わずに何かを継続してできれば、それは当然のように実績として
積み重なっていきます。その小さな積み重ねが、気がつけば人が振り返る
くらいの大きさの実績にきっとなる。

ほんとうに不思議な魔法。でも、私はこの魔法がちゃんと効くってこと、
今までの人生でわかってしまったんです。

だから、この魔法の素晴らしさを色んな人に伝えたい。そう思います。
そのためにも、今言葉にしているすべてのことに対して、手間を惜しまず
楽しく取り組み、実績を作って多くの人に証明していきたいです。

2003年10月31日

10月のまとめ>11月目標

【10月のまとめ(予定タスク達成度)】
■ビジネスプラン 第一版 80%
・ビジネスプランです、といって人に見てもらいはじめることができるレベルに
 →10月までのフィードバック、自分の中での整理を進め、コアとなる事業
   の詳細に関してまとめることができた。
・商品メニューと価格帯を仮決めし、収支予測をたてる
 →ちょっと先走ってしまったようです。。。これを決めるためにやるべき前段階
  の調査や検討事項が実はたくさんあった。現地調整が終わってから再度
  仕切りなおし。

■ブラジル&アメリカ訪問準備 90%
・現地に行くまでに、最低限こちらのやろうと思っていること、どんなことを
 してもらいたいか、を伝えてアポイントをいれる
 →ブラジル側は協力者のおかげで思ったより多くの団体と調整させていた
  だくことができた。
 →アメリカの団体からにも連絡をしたが、返答待ち。

■商品開発 70%
・商品アイディアを検討する。特に、実際に使われる場面を想定し、
 現段階で検討しているパートナーを視野にいれつつ考える
 →改めて時間をとって検討したわけではないが、いろんなところで様々
  なモノに触れるうちにいくつかいけそうなアイディアを思いつく。

■企業関係者へのヒアリング 100%
・非常に実りが多いため、引き続き続ける
 →現在までに公式訪問で5社、プライベートで2社の担当者のお話を
   伺わせていただいた。

■全体
今月は事業の収益をどこであげるか?という問いから、様々な切り口で
事業を見直すことができた。結論からいうと最初のサービスに戻ってきた
のだが、これを考えたプロセスは重要だ。今後大きな核の部分でぶれる
ことはあまりないと思われる。

また、事業の成長シナリオ、戦略イメージができたことが非常に大きい。
どこから手をつけて、どのように広げていくか、というイメージができて、具体
的なアプローチが見えてきた。

商品に関しては、いろいろな候補はでてきているが、実際それを本当に
要求された質とスピードと量で生産することができるのか?というところが
かなり不安。来月の現地調整でクリアしたい。

【11月の目標】
■ブラジル現地調整に全てをかける!!
・各パートナー候補NPOに対して、事業の説明をし、理解していただく
・合意がとれたら、取引条件などを確認する
・現在生産されている商品ベースで、何をいくつ、どれくらいのスピードで
 生産できるかという情報をできる限り集める

2003年10月22日

「モノ」がキーワード

日本エンジェルズフォーラムで知り合った経営コンサルタントの坂様のご紹介
で、DFFの清水さんにお会いしてきました。DFFは、クリック募金のシステムを
企業に提供し、またウェブ上のCSR広報戦略のコンサルおよび企画制作
などを手がけている会社で、代表の清水さんは私と同じ年くらいですでに
創業2年目です。

いやー、惚れました!

突然押しかけた私の話をほんとうに、真摯に聞いてくださって、またご自分
の企業との付き合いやご経験を交えながら惜しみなくアドバイスをいただき
ました。また、とてもさわやかで優しい上、志のある方です。たった一時間
ですが、私のハートを掴むのには十分な時間でした ^^ 素でもっと仲良く
なりたいですー。

さて、肝心の内容ですが、坂様も同席されていたため非常に濃い内容に
なりました。

(清水様コメント)
・CSRに関しては、まだまだ大企業の意識のみ。その中でもさらに本当に
真剣に取り組んでいる企業は少ない
・企業とNPOのマッチングは難しい。数を用意していても、企業側には様々
 な基準がたくさんあり、ぴったりくる団体があるとは限らない。企業側に
 選択権を与えることの重要性
・あくまでも特定のNPOにこだわるならば、NPOを選んだ基準を明確にする
 ことが必要。NPOではなく、「商品」を選んでもらうというスタンスのほうが
 よいのでは?
・「モノを通じたNPO支援」を前面に出すと企業にはメリットが薄い。基本的
 には、「御社のためにやっている。そのあと結果的にNPOも助かった」という
 順でないと理解を得ることは難しい。まず相手に得をさせなければ
・モノをキーワードに「社員の士気が高まります」「家族のコミュニケーション
 がはかれます」「会社への誇りが生まれます」といった付加価値を創造
 していくのはあり
・商品の情報をたくさん持っていることが重要になってくる。たとえばキャン
 ペーンなどをやるときに、「須子さんに頼めばいいモノが手に入る」という
 評判を作っていく
・まず「どんなものがあったらうれしいですか?」と御用聞きをした上で、
 2ヵ月後くらいに商品をもって現れるというアプローチはどうか
・セミナーやプロモーションなどで商品をうまく使うというプロデュース力と、
 商品を見つける、あるいは開発するという商品力をコアコンピタンスにできそう
・日本では誰も持っていない情報、モノを持っているという付加価値を大事に
・日本のNPOとお付き合いをしていくことも重要。担当者を紹介してもらえ
 たりするし、そこからネットワークが広がる可能性がある
・そうやってネットワークを作ったうえで、「よい商品をいつでも引き出しから
 出せる」ことを売りにしてやっていく

(坂様コメント)
・事業的にはモノを通じた海外NPO支援と日本企業側の2側面がある
・「企業活性化」「企業を元気にする」というが、それは余計なお世話。
 その企業の経営者の頭とハートが変わらなければ結局何もかわらない。
 経営者と正面から向き合って一緒に闘えるのであればよいが、そうで
 なければ意味がない
・とにかく一点集中することが大事
・原点を忘れるな
・本当に信じている商品なりサービスであれば、相手の頭を叩き割ってでも
 わかってもらうくらいの気迫が必要
・自分がギリギリのところでもがき、考え、努力している中で始めてアドバイス
 を理解し、活かすことができる
・もがくことが経験になりノウハウのエキスになる
・あとはPassion、情熱

そして、お二人がシンクロした瞬間は、
「(このアイディアは)モノにフォーカスをあててるところが『イイ』んですよ!!」

ということでした。JusTradeはやはり手に取れるモノを通じて、人々の意識
改革や小さな幸せをプロデュースできる会社になりたいなと改めて思いました。

***

そして、夕方からは、ドリームゲートのメーリングリストのオフ会でした。また
もや★幹事★だったので、ちょっとあわただしかったですが、今回はいわゆる
士業の専門家の方も合同だったので非常に実りのある会だったと思います。

会が終わって引き上げる際に、ka2とふたりで駅で延々1時間くらいも
立ち話をしてしまいました ^^; CSR関連、起業関連、社会のこと、これ
からのこと。ほんとうにきりがありません。なんというか、人格や考え方、今
おかれている状況などの「前提」がお互いほんとうによくわかっているので、
いろいろ面倒なことを説明するハメになったり、とんちんかんな議論になら
ないというところがうれしいのです。「気の置けない友」とはまさに彼のような
人のことを言うのでしょう。大事にします。

2003年09月30日

9月のまとめ>10月目標

【9月のまとめ(予定タスク達成度)】
ビジネスプラン(未完)の精度UP 120%
・理念とコンセプトの再確認
 →企業理念を第一版として作成。事業内容の落とし込みにあわせて
   コンセプトを再検討
・問題意識と環境分析の詳細化
 →NPO、企業、個人という視点で検討
・市場調査 I (デスクリサーチおよび仮説構築)
 →一般消費者アンケート×2
 →企業へのヒアリング×3
 →オープン統計の調査
+α
・競合調査
 →参入市場の競合プレイヤーの分析

■商品開発 30%
・商品アイディアをとにかくたくさん出す
 →いまだにこれだ!というアイテムが見つけられず
 →引き続き要検討

■パートナー発掘 50%
・海外のパートナー組織に関するリサーチ開始
 →Ashoka Brazilの協力者を発掘。候補者の洗い出し、打ち合わせの
  セッティングなどを手伝ってもらえることに!
 →ブラジル国内ではほぼ目処はついたが、その他の国での候補を今後も
  探していく

■全体
文献やアンケート、ヒアリングからだいぶ市場の環境が見えてきた。今まで
企業側の視点が薄かったが、企業側に何が提供できるのか?何を提供
したいのか?を掘り下げたところ、アプローチが具体化してきた。

それに対して、商品開発に関しては、実作業時間、質ともに目標には
まったく到達せず。100個だしても1つのいいアイディアが含まれていなけ
れば意味がない。が、1つ考えたアイディアがその1つである可能性は
限りなく少ない。引き続き重要課題。

海外パートナー発掘に関しては、Ashokaの友人に話をしたところ、
非常に乗り気で、いろいろと手伝ってくれることになったことが大きい。
現地でのミーティングのセッティングなどもしてくれるということ。ブラジル
国内ではほぼ目処がついたが、他の国のパートナーを探す必要がある。

【10月の目標】
■ビジネスプラン 第一版
・商品メニューと価格帯を仮決めし、収支予測をたてる
・ビジネスプランです、といって人に見てもらいはじめることができるレベルに
■ブラジル&アメリカ訪問準備
・現地に行くまでに、最低限こちらのやろうと思っていること、どんなことを
 してもらいたいか、を伝えてアポイントをいれる
■商品開発
・商品アイディアを検討する。特に、実際に使われる場面を想定し、
 現段階で検討しているパートナーを視野にいれつつ考える
■企業関係者へのヒアリング
・非常に実りが多いため、引き続き続ける

2003年09月29日

自分との約束

いよいよ明日で9月も終了。この飛ぶような時間はいったい何なのでしょう?
まるで異次元の中に放り込まれてしまったような気分です。

明日までの成果物を仕上げるのに、今さらあわてています(笑)。会社に
行かない生活をしていて、「自分との約束」を守ることの難しさをとても
強く感じます。誰かとの約束であれば、自分の信用をかけたプレッシャーが
あるのですが、自分との約束はとかくうやむやになりがちです。

しかし。

自分との約束は、自分の自分に対する信用をかけた大事な約束です。
この約束を守り続けることによって、初めて自分に対する信用が、そして
その信用こそが自分に対する自信へと繋がっていくのではないかと思います。

他人と結ぶ約束以上に、自分に対する約束をきっちり守っていきたい。
そんな思いを胸に抱きつつ、今日は夜更けまで作業が続きそうです(笑)。

ああ、今日もなんてドライブ日和。

2003年09月23日

ひとりとたくさん

Dialog in the Darkの打ち上げに参加した。なんだかすごいパワーをもらった。
まったく違うバックグラウンドを持った人たちが、ひとつのものを作り上げた経験
を通して強く結びついた、そんな意識と、誇りと、そして笑いに溢れたとても
素敵な会だった。

ひとりでやることは、確かに衝突を生んだり、極端な混乱をきたしたりすること
はないかもしれない。でも、多くの人が作り上げるものの多様な美しさ、
深みには絶対にかなわない、そんな気がした。

ひとりでやろうと思っちゃいけない。でもひとりでもやる覚悟がなくちゃいけない。

PS 視覚障害者の方が、次々とサックスや笛を吹き、太鼓をたたく音に
   これまた感動。音楽のチカラはすごい!

2003年09月18日

衝撃!

今日は、販促のノベルティグッズや、キャンペーンの企画制作を行っている
会社に話を伺いにいった。とはいっても、表立っては転職の面接として、で
ある。

20名前後の会社であるにも関わらず、名だたる大手企業を得意先にして
おり、それも広告代理店の下請けは一切やらないというポリシーで23年間
商売をやってきたという。

面接でお会いした女性社長にものすごい衝撃を受けた。正直言ってまだ
その衝撃から立ち直れていないというのがホンネだ。

何がそれほどに衝撃だったのか?それは、彼女のプロフェッショナリズムに
他ならない。優しい口調で、笑顔を見せながら、言っていることは非常に
厳しく、また甘えやごまかしをまったく許さない緊張感がある。そして、面接
の本道から少し外れた内容の質問をしようものなら(例えば、社長として
大変だと思うこと、など)、「それはここでは言えませんね」とかえってくる。

心の中に確固とした軸を持ち、それからそれるようなことがあれば、はっきり
「笑顔でNOと言う」。この揺らぎなさと厳しさを保つことで社員をまとめたり、
顧客の信頼を得たりしてきたのだろうと感じた。実は、先日お会いした別
の女性社長も今思えば似たような雰囲気があり、もしかしたら女性として
軽く見られたり相手にされなかったりするようなことを回避するためには
身に着けるべき空気なのかもしれない。

こんなにもレベルが違うものか。
そう思った。私はまだまだ「プロ」じゃない。いったい彼女と私は何が違う?
私には何が足りない?どうすればそれを補うことができる?自問自答を繰り
返す。ただただ、「プロ」になる必要性と現在の自分への危機感が身を焦がす。

今日、本当の意味で「経営者と話をすることの意味」を知った。今までは、
経営者の方とお話する機会があっても、「ふ〜ん」だった。それが、今日は
「が〜ん」だった。一日で半年分くらい成長したような気がする。

2003年09月15日

企業の景品に関する意識調査

いろんな人にご協力いただいた市場調査のアンケートをまとめました。なんと
合計で240人もの方に回答していただきました!直接お願いしたのは
たぶんせいぜい50人くらいなので、なんというバイラルなネットワークなの
でしょう。本当に持つべきものは友達です。ありがとうございました!

結果の一部をまとめたのが企業のプレミアム景品に関する意識調査結果
です。副題は「企業のブランドイメージ向上のための景品戦略マーケティング
資料」という名前です。

これをひっさげて企業をまわり、「こんな独自調査しましたけど、お話聞かせ
ていただけませんか」というGive&Take作戦を展開します。

そして、このために今日作ったのがとある研究会。これから行う調査はすべて
この研究会の調査結果として世に出します。メンバーも数人から始めます。
企業の担当者に会うときも、さしあたっては、この会の研究員が取材に
行くという設定です。

このような手法は、まさに「ブラジル方式」と名づけたい。例えばブラジルで
よく見かけるのが、自前の交通整理コスチュームを身に着けた「勝手に
交通整理屋さん」
もちろん無事に駐車した暁にチップをねだる。あるいは、
自分で録音したカポエイラ音楽CDを一生懸命自分の手で売る「自称
伝統音楽伝道師」
そう、そこには自分で自分のために勝手に無から有を
作り出すことに対する気恥ずかしさは微塵もない。だって、何もないことに
甘んじていたら、生きていけないもの。私だって、大企業に人脈がないとか、
調査するお金がないとか言ってたら、前に進めないもの。

だから、私は勝手に創る。なんだって創る。自分が前に進むために必要な
道具は、走りながら材料を集めて。

2003年09月05日

たたき台って素敵

市場調査のためのコンセプトシートを作成した。
とりあえず、インターネットやら本やらドリームゲートアドバイザーやらの意見を
取り入れつつ、作ってみた。これがホントに有効な調査なのか?というのを
どうやって調べるか?今の須子はるかレベルでひとまず出せるものは出した
ので、誰かに叩いてもらうしかないだろう。いろいろ突っ込んでもらえれば
よりよい調査に向かって磨かれるというもの。しめしめ。

何もない状態で人に聞くより、何かたたき台があって聞くのはだいぶ違う。
どんなにしょぼくても、なんらか自分のアウトプットを持って人の門を叩けば
それなりに知恵を貸してくれる人はいるものだ。

2003年08月31日

8月最後の一日

今日が8月最後の一日。明日からはもう9月だなんて、信じられない。
8月中は、大阪やF社をはじめ、様々なところでブラジルの経験についての
話をする機会をいただいた。「ブラジル帰り」のすこはるかだ。9月からは、
「JusTradeのすこはるか」としていよいよ集中して時間を使って行きたいと
思う。

8月中は、毎日人に会ったり、本を読んだり、セミナーに行ったりと、事業
の基本のアイディアを一度外に出してフィードバックを得るという繰り返し
だった。

9月は、一度今までいただいたご意見や話の中で出てきたアイディアを
まとめて、プランの中に反映させていきたい。同時にそれほど詳しくなくとも、
市場規模や、3年間くらいの事業計画を数値にしてみたいと思う。

2003年08月15日

初めて公開

パワーポイントでまとめたプランを初めて人に見せた。なんだか初めて営業
にいくときと同じくらい緊張した。このアイディアは、あまりにも四六時中考え
ているために、もはや私そのものになっているような気がする。自分の創造力
や、知恵を注ぎ込んだ作品。これが何版も重ねてブラッシュアップされると
Master of Artの境地になってくるのだろう。早くたどり着きたいような、そう
でないような複雑な気分だ。

ただ、どんなに美しく納得のいくプランであっても、それを実行に移さないと
ただの紙切れだということは肝に銘じておきたい。

2003年08月12日

Issue・Value・Concept

ビジネスの大元となる、問題意識、価値、コンセプトをまとめ始めた。
今までずっと口頭でいろいろな人に伝えていたが、毎回どう伝えるのが一番
「ピン!」と来てもらえるのか苦心するところだ。

誰に話しても、すぐに内容をわかってもらえて、かつその新しさや面白さに
共感してもらうようにしなければならない。

アウトプットはシンプルだが、多大なインプットが必要な作業である。