いろんな人にご協力いただいた市場調査のアンケートをまとめました。なんと
合計で240人もの方に回答していただきました!直接お願いしたのは
たぶんせいぜい50人くらいなので、なんというバイラルなネットワークなの
でしょう。本当に持つべきものは友達です。ありがとうございました!
結果の一部をまとめたのが企業のプレミアム景品に関する意識調査結果
です。副題は「企業のブランドイメージ向上のための景品戦略マーケティング
資料」という名前です。
これをひっさげて企業をまわり、「こんな独自調査しましたけど、お話聞かせ
ていただけませんか」というGive&Take作戦を展開します。
そして、このために今日作ったのがとある研究会。これから行う調査はすべて
この研究会の調査結果として世に出します。メンバーも数人から始めます。
企業の担当者に会うときも、さしあたっては、この会の研究員が取材に
行くという設定です。
このような手法は、まさに「ブラジル方式」と名づけたい。例えばブラジルで
よく見かけるのが、自前の交通整理コスチュームを身に着けた「勝手に
交通整理屋さん」 もちろん無事に駐車した暁にチップをねだる。あるいは、
自分で録音したカポエイラ音楽CDを一生懸命自分の手で売る「自称
伝統音楽伝道師」 そう、そこには自分で自分のために勝手に無から有を
作り出すことに対する気恥ずかしさは微塵もない。だって、何もないことに
甘んじていたら、生きていけないもの。私だって、大企業に人脈がないとか、
調査するお金がないとか言ってたら、前に進めないもの。
だから、私は勝手に創る。なんだって創る。自分が前に進むために必要な
道具は、走りながら材料を集めて。