すばらしい営業力を持っている人に出会った。
心を裸にするようなアプローチ。
想いを語る熱さ。
提案の絶妙な機微。
でも。
最後に残ったのは奇妙な後味の悪さ。
それは、最後の最後で自分達のことを本気で考えてくれている
わけではない、という気がしてしまったから。
あくまでも自分の目的を達成しようとしている、ということを
感じてしまったから。
どんなに大きな志があっても、
どんなに巧みな営業スキルがあっても、
それだけで目の前の人のお役にたてるわけではない。
「なんのためにやるか」は大切だ。
でも、そのために誰かが犠牲になるのなら、
そんな目的はいらない。

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