誰かに何かを教わることが、プライドとの闘いになることがある。
そして、そんなときのプライドには何の価値もない。
なぜそんなことを考えたかというと、
「やる気を引き出す講師力養成講座」にいらっしゃった
超ベテランの方々が、その姿をもって教えてくれたから。
それこそ10年以上のキャリアがある人にとって、
改めて自分の専門分野について「教わる」ということは、
勇気が要ることだ。
それも、自分よりひとまわり以上も年下で、
キャリアも少ない相手から。
彼らを動かしているのはいったい何だろう?
1ミリでも先へ進もうとする気持ち。
自分が極めようとしていることへの強い想い。
小さな自分を忘れさせてくれるような使命感。
そういったものではなかったか。
50%を70%にするために学ぶのは簡単だ。
難しいのは、99%を99.1%にするために学ぶこと。
人生で出会うすべての人を師と思ってはじめて、
それを成し遂げることができる。

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