世の中には2種類の人間がいる。
マイナス状態を心配して危機感から行動を起こすタイプ。
プラス状態をイメージしてやる気を出すタイプ。
そして、この「タイプ」を自分で把握することによって
自分自身の行動をマネジメントしやすくなる。
たとえば、わたしは、明らかに後者。
部屋のそうじをするのがあんまり好きでなかったのですが、
私の中で、「そうじ=マイナス状態をゼロにする活動」
とカテゴライズされていたからのようです。
ふと、「理想の部屋を作る」ということをイメージした
ところ、突然そうじが楽しくなりました。
つまり、「プラスの状態をイメージ」したわけです。
わたしが苦手なのは、「マイナスをゼロにする活動」なので、
これらに手をつけるときには、「ゼロを通り越してプラス」
の状態をイメージしてみようと思います。

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