「あー、スノーボード行きたい!(あくまで希望)」
という文字が私のスケジュール上をずっとウロウロしていたのですが、
ついに行ってきました。
もう滑れるならどこでもイイ!と思って、ボードかついで新幹線に飛び
乗り、一路ガーラへ。駅直結でとりあえずすぐ滑れるので便利です。
し、しかし・・・この冬一番の寒波到来により。

トンネルを抜けたら、吹雪いてました。
・・・あれ?

というのは冗談ですが、とにかくもう滑りたくて滑りたくてしょうが
なかったんです!吹雪の中でしたが、そのぶん雪はふわっふわで、
思いっきり入り込むことができました。
最近のわたしは。
しばらくいろんな情報を集めたり、ヒアリングをすることが続いていて、
インプットが多すぎて煮詰まっていました。一度まったくの白紙にして
情報を自由にシャッフルして、新しい視点で組み立てなおしたかった。
そんな状態で滑っていて、感じたことがあります。
滑る方はわかると思うのですが、無理に方向を変えようとすると、エッジ
がひっかかってターンが苦しい。さらにあんまり無理をすると転倒する。
逆にうまく滑れているときというのは、体とボードの動きにあわせて、
ターンすべきときに自然にカーブがきれる。
足の裏全体を使って雪をつかみ、大地を感じることで、
その瞬間に刻むべきリズムを自分の体の中から生み出すのです。
なんだか不思議と今の自分の状態と重なりました。
大きな目標、目指すべきところはクリアに見えていて、方向も間違って
いない。でも、通らなくていい「コース外」の道を新雪に埋もれながら
無理やり進んでいるような感じ。無理に曲がろうとしては、安定を崩し、
体力を消耗する。
そうじゃない。
そっちじゃなくて。
自分たちが一番滑りやすいコースで、自由なターンに身を任せたい。
「コース外滑走」はもうやめよう。
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