松村と私に共通していることがある。
それは、「やりたくないことはできない」ということです。
「今ひとつ乗り気になりきれない企画」や「自分たちがその素晴らしさ
に心酔していないモノ」のプロモーションがとにかくうまくいきません。
意識的に、というよりは、どちらかというと無意識の力のほうが強く、
「やりたいことしかやりませんよ」と思っているというより、一応がんばって
いろいろやってみるんだけれど「なぜかどうしてもうまくいかない」
ということが多いのです。
松村曰く、「思いは現実化する」
思考レベルでうまくいくイメージを鮮明に描けるものが、
やっぱり成功するのです。
人のご縁か、このブログのおかげか、いろいろな有難いお話を頂戴する
機会も多いのですが、その中でも手をつけていいコトとダメなコトを
かぎ分けることが大事だなとおもいます。
その指標として、もちろん収益性や、戦略上の意味という視点はあり
つつも、一番原始的なところで「私個人はほんとにやりたいの?」とか
「つまりそれってセクシーなの?」とうい問いかけが功を奏すようです。
自分自身の価値観で。
ほんとうによいと思ったものだけを提供する。
それが、遠回りのようでいて一番近道なのかもしれません。
[ブログランキング★応援してね★いつもありがとうございます!]
ども初めまして夢追い人きむと申します.
「NQ」についてちょっと調べていたらこちらのブログに辿り着きました.勝手ながら1月19日のNQの記事にトラックバックさせていただきましたm(_ _)m
「思考は現実化する」
僕もそう思います.けど面白いことにそれは「本当にやりたい究極のこと」だけなのかなぁって思うようになりました.そこから派生した枝葉の事柄で「本当にやりたい究極のことをするのに一見して(一考して)必要と思うもの」はどんどんそぎ落とされていく気がします.就職活動をしていて 笑
なんて勝手なことを言っていますが,僕は「思考は現実化し,夢は必ず叶う.自分が夢から逃げない限り」と信じています.
ではでは