「不都合な真実」を見て、全体のこととは別にアル・ゴア氏についても
いろいろと感じ入ったことがある。
まずひとつめ。
「勉強し続けている」ということ。
彼は学生時代から現在に至るまで、環境という大きなテーマを
学び続けている。今のポジションだからこそ出会える先端の研究者
をはじめ、世界中のあらゆる人たちから、真剣に学び続ける姿に
心を動かされた。
そして、ふたつめ。
大統領選に落選した後、彼はこう考えた。
「これから、どうしよう?」
こんなにもゆるぎなく、やるべきことに向かって進み続けている
ように見える彼も、迷う瞬間があるという当たり前の事実。
「自分の人生を使って、何をなすべきか?」という問いは、
いつでも、誰にでも等しく向けられている。

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