2006年07月20日

プロセスと結果の関係とは?

あっ、そういえば!

第二期の理想の自分誕生クリニック
無事に満席になりました〜!!

ぱちぱちぱち!

数日前に、「足を止めるな。」と書きましたが、自分自身最後まで
やりきるということを強く意識した結果だと思います。

わたしのいいところは、どんな状態でも物事のいい面を捉えて、
幸せな気分でいられるところ。

でも、その反面、自分を追い詰めないとどんな結果にも満足
してしまいがち。

・・・ん?

あ、そうか。
いま、すごいことに気づいたぞ。

どんな結果にも満足できること自体は悪いことじゃないんだ。
問題は、プロセスに満足できるかどうかだ。

「やりきった」と言えるかどうかは、
結果ではなく、むしろプロセスの問題。

いい結果がでても、悪い結果がでても、プロセスがイマイチだったら、
きっとわたしは真の意味で満足することはできないだろう。

それでは、プロセスがよくて、結果が悪かったら?

それに満足するのは、自己満足だという人もいるかもしれない。
でも、わたしはそう思わない。

なぜなら、そのプロセスから無限の学びがあり、
次の結果に必ずそれが活かされるから。

結果というものは、その瞬間に出て、終わってしまうものではない。
もちろん時間の断片を区切ればその通りなのだけれど、
実際にわたしたちの時間は流れ続けている。

つまり、「塞翁が馬」の故事ではないけれど、
結果は流転し続けるものだ。

一時の結果が、絶対の結果ではないし、
「いい結果」だったものが、実は「悪い結果」をもたらすことだってある。

結局、そのときそのときの結果の良し悪しというものには、
長い目で見たら、さしたる意味はないのではないか。

一方、プロセスの良し悪しは長い目で見て大きな意味がある。

真剣にやりきれず、100%を出し切れないまま物事に取り組んで
いると、「やらない病」にかかり、「甘え癖」がついて、
しまいには自分自身を信用できなくなっていく。

「やればできる」はずが、「やってもできない」になっていた
という事実に気づいた頃にはもう遅いのだ。

プロセスには、妥協しない自分でいたい。
その上で、どんな結果にも満足できる自分でいたい。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2006年07月20日 23:03 | トラックバック (4)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?