2006年12月21日

NLPを学んで本質だなと思ったこと

NLPの考え方で、本質だなと感じたこと。

それは、人は現実そのものを見ているのではなく、
頭の中に作られたビジョンを見て生きている
、ということ。

このビジョンのことを「メンタル・マップ」と呼び、
人はそれぞれそのメンタル・マップを作り出している脳のフィルター
を持っている。

NLPが「脳の取り扱い説明書」と呼ばれるゆえんはここにある。

すなわち、自分自身、もしくは他人がどのようなフィルターを持って
どういうメンタル・マップを頭の中に描いているのかが理解しやすく
なるということだ。

この脳のフィルターを理解し、望む結果を得るための最適な
メンタル・マップをデザインするためにこそNLPは存在する。

たとえば、とあるキライな人がいたとしよう。
しかも、運悪く、その人は避けては通れない自分の上司。

こんな状況のとき、いったいなにが起きているのか?

その人そのものが、世の中に「キライ」という感情をまきちらして
いるわけではなく(だとしたら、すべての人に嫌われちゃう!)、
その人を見た瞬間に、自分のフィルターを通して、「イヤなあの人」
の像が脳みそのなかで結ばれる(メンタル・マップ)。それを見て、
「キライ」とか「イヤ」という反応が自分の中に生まれるということ。

だから、適切なフィルターを使いこなせるようになれば、
自分の中の相手の像も変えることができ、結果的に上司とうまく
やれたりする可能性がある。

そう。

相手のことは変えられない。
でも、自分の中の「相手の像」は変えられる。

そういうことだ。



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投稿者 遙 : 2006年12月21日 17:42 | トラックバック (4)
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