2006年12月20日

「ほんとうの自分」って?

ずっと気になっていたNLP(神経言語プログラミング)の講座を
受講しました。

NLPとは、「言語学と心理学を融合した考え方で、
天才的なセラピストの手法を分析したうえで、モデル化し、
誰もが使えるように体系化したもの」
です。

何度聞いても、びっくりするほどわかりづらい名前と概念です(笑)。

NLPに関しては、本を読んだり、身近な人から聞いていたので、
概念的なところはなんとなく知っていた内容でしたが、
新たな気づきも多数ありました。

「知っている」のと「わかる」のはかなり大きな違いです。

今日の内容で、一番これいいな!と思ったのは、NLPそのもの
ではないのですが、「ほんとうの自分」という考え方。

「自分のもてるすべての潜在能力を引き出して、
 100%で生きている状態の自分」のことを
「ほんとうの自分」と表現していました。

今までわたしは「理想の自分」という表現をしていたのですが、
これだと人によっては、大きなギャップを感じたり、手の届かない
なにかをイメージしてしまうことがあります。

ところが、この「ほんとうの自分」という言葉を使うことによって、
「本来自分が持っているもの」を引き出した結果の「最高の自分」を
ものすごくイメージしやすくなりました。

コーチングではよく、
「これからやることがすべて成功すると約束されていたら、
 あなたはなにをやりたいですか?」

という質問をしたりします。これは、まさに「ほんとうの自分」を
引き出すためのとっておきの質問!

今日の講義を受けて、あらたにひとつお気に入りの質問が生まれました。

「『ほんとうの自分』、すべての力を出し切れている状態の自分なら、
 どんな風に、なにをやるだろうか?」という問い。

毎日の選択や決断の質に変化がおきそうです。

●今回お世話になったのは、タナダ式NLPという講座です。
 「ビジネスとお金を味方につける」というキャッチーなコピーが
 ついていますが、どちらかというと本質的なことを学ぶ内容でした。
 1月に、気軽に参加できる2時間セミナーもあるそうです★



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投稿者 遙 : 2006年12月20日 17:17 | トラックバック (4)
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