EQ診断を再び受けました。
おおっ!というくらい変わっているところもあって、
面白かったです。
(→前回はこんな感じでした)
相変わらず高かったのは抑欝性やストレス対処。
相変わらず低かったのは社会的自己意識や感情的被影響性。
すなわち、何が起きても前向きにとらえ、
他人の感情や自分がどう見られるか?ということに左右されないタイプ。
前回、「他人に左右されない」ということにこだわりすぎている
感じがしたので、もうちょっと「いい意味で影響される自分」に
トライしていたつもりだったのですが、結果は変わらず。。。
相当根強いものがあるのかもしれません。
そして大きく変わったのが、
対人問題解決力とセルフ・エフィカシー(いわゆる自信)
ちなみに、対人問題解決力というのは人間関係上のトラブル解決に
積極的かどうか?ということなのですが、この数値半年前には
平均をかなり割り込んでいました。
以前に「ドライなわたし」をテーマに書いたことがありましたが、
要するに心のどこかでは「他人は所詮変えられないし、自分は自分」
と思っていたんですね。人間関係も、感情的にいろいろ感じるのが
不得意なので、頭で割り切って冷静に対処していました。
ところが、この半年でそれが、
ぐーーーっとかなり伸びてました。
原因の一番大きなものはまさに「理想の自分誕生クリニック」を
始めたことです。今までにないくらい、人の気持ちに入り込んだり、
とにかくその人のために感情を共有して、できることはすべて
やってきた。
そうやって、実際に自分の体験として
「人と真剣に関わることで自分や相手や関係性が変わるんだ」
ということを腹の底から実感したこと。
これが私の「人間関係」に関する考え方を劇的に変えました。
今は、「人間関係の課題は自分次第でなんでも解決できる」と
信じて、自分の全力を尽くすことができるようになりました。
そしてセルフ・エフィカシー。
これは実は前から相当高かったのですが、今回は偏差値にして
74という異常と思えるような値が出ました。
「自分に自信を持つ」ことは悪いことではありません。
しかしながら、ここまで高いのはなにかがおかしい。
そこには、「自信がある自分だぞ」と過度に思い込もうとして
いる気配があったり、「自信があるのが常に正しい」という
信念を持つような不自然な感じを受けました。
「自信のない自分」をちゃんとうけ入れることができていない、
というサインなのかもしれません。
他に気になったのは、「オープンネス」がかなり下がっていたこと。
もともとわりと裏表はないタイプだったつもりだったのですが、
最近そうでもなくなっているのかもしれません。
その他、達成動機や気力充実度、精神安定性、柔軟性などは、
以前よりもさらに伸びて、このあたりはバランスのよさを感じます。
今回のEQ診断の結果を受けて、しばらく試したいなと
思ったのは、以下の2つ。
●自信のない自分をうけ入れて現実を見つめること
「何でもできる」と思い込むのではなく、自分の実力を見つめなおし、
今できることとできないことを切り分けて、ほんとうにできること
だけに焦点をあて、具体的な目標をたてて攻略していくこと。
●オープンな人間関係を築くこと
絶対的な量として、仕事以外で人に会う機会が減っています。
心から、ほんとうに大切にしたい人は自分にとって誰なのか?
これから先どういう人間関係を築いていきたいのか?を自分で
決めて、それが反映されるような行動をおこします。
なんだか来年へのメッセージの一部が出たみたい。
●「理想の自分誕生クリニック」の次期開講は来年4月予定です。
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