自分は生来、とてもドライな人間だと思う。
人やコミュニケーションに関心などなかったし、
感情も実の親にすら「感じないようにできているのでは」とまで
言わしめたほどである。
根本的に、他人は他人、自分は自分だと思っているし、
所詮みんな死んじゃうしね、とどこかではっきり感じている。
ある意味情熱や真剣さとは対極にある自分。
そんな自分だからこそ、
100%の情熱を傾けて何かに取り組むとき、
真正面から誰かと向き合うとき、
大きな歓びを感じるのではないか。
人間は、自分に足りないものを認識することができる。
足りないものを満たすことで歓びを感じることができる。
足りない自分に罪悪感を感じる必要など、ない。
足りない自分で関わること、
不完全な自分で挑戦すること、
その中にこそ湧き上がる情熱と真剣さが生まれるのだから。
足りないままで、いい。

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