「理想の自分誕生クリニック」では、無料でEQ診断を受けられる
構成にしています。そのため、わたし自身もEQ診断を受け、
プロの人からフィードバックをいただきました。
EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、直訳すると
「情動の知能指数」、一般的には「心の知能指数」なんて
呼ばれています。
EQは、
「感情を上手に調整したり、利用したりすることも『知能の一部』」
という考え方に基づいています。
具体的には、
・環境に適応できるように情動を正しく知覚し、評価し、表現する能力
・情動や情動的知識を理解する能力
・思考しやすくなるように情動にアクセスしたり、情動を生み出す能力
・思考を助けるように情動を調整する能力
を総合的に数値化していきます。
それによるとわたしは・・・
自分の感情を認識したり、ストレスをコントロールすること、
また肯定的な感情状態を自分自身で作り出すことが得意。
押しなべて自分の心理状況をとらえてコントロールしている。
というか、コントロールしすぎ。
自己表現、とくにノンバーバルスキルに長け、人間関係で生じる
トラブルを「問題」としてとらえて冷静に解決策を見出す。
一方、表情やしぐさから相手の感情状態を識別する力が弱く、
意図的にオープンに接しているが情緒的感受性があらわれない。
(ああ、だから相手がどういう状況か察することができんのね)
さらに、相手の立場にたって、共感的に理解する努力が顕著だが、
感情的な温かさを表現することが苦手。常に他人に影響されない
ように必要以上に意識している。
という感じのようです。
先日「自分はドライである」と宣言したとおり、
やっぱり感情的な豊かさに欠けている人間だなと改めて。
幼少の頃は極端に感受性が強く、強すぎて円形脱毛症になった
くらいなのですが、いつの頃からか「感じない自分」になって
いました。
何が原因で変わったのかは明確にはわからないのですが、
とにかく今の自分は「作られた自分」なのかもしれませんね。
一方、自分の中で、
「それでなにがいけないの?」
と思う気持ちも強い。
例えば占いで「すこさんはほんとうは繊細な人ですね」とかって
言われたりしますが、この「ほんとうは●●な人」に
意味があるのか?と思ったりもします。
だって、今の自分はわたしが努力で作り上げた自分だから。
「こうありたい」と思い続けて、行動によって手に入れた自分だから。
無意識のうちに、自分が気持ちよくなれるよう変わった自分だから。
他人に左右されない自分も。
ものごとをポジティブに捉えられる自分も。
ストレスを感じない自分も。
他人に対してオープンな自分も。
自己主張ができる自分も。
モチベーションが高い自分も。
自信があって自分が好きな自分も。
すべて。
生まれたときからそうだったわけじゃない。
EQは後天的に身につく、というのが面白いところですが、
まさに上記の要素は意識的、無意識的に後天的に身につけたもの
だったのかもしれないと気づきました。
あまりに自分の一部になっていて見えなくなっていたけれど。
今まで、こうした「感じやすい自分」について向き合うことが
なかったのですが、今回ようやく整理がつきました。
わたしにとって、感じやすい自分は「産みの親」。
今の自分は「育ての親」みたいな感じ。
つまり、もちろん生みの親に興味がつきないのと同じ理屈で、
感受性の強いもともとの自分を無視することはできないけれど。
今手に入れた自分を愛してくれる育ての親のほうがはっきり言って大切。
うん、こう考えたらなんか整理できた。
自分を知るって面白い。
EQひとつでもこれだけのことがわかる。
●EQ診断を受けたい人、もっと自分を知りたい人は、
「理想の自分誕生クリニック」でお待ちしています!

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すごくよくわかる〜
あたしも今の自分と数年前までの自分明らかに違うもん。
でも、前の自分はいわば宝石の原石、それが磨かれて今の自分になっているって思ってる。もちろん、もっと磨いていくつもりだよ。
目指せ!ダイヤモンド!!!(エメラルドでも可)
>けっく
おー、「宝石の原石」なんてロマンチックだ!
磨き続けていたらきっともっともっと
素敵になるね。これからのけっくも楽しみです。