絵本なのですが、とても心に響く一冊を見つけました。
奴隷として扱われたひとたちの心の痛みが、
沁みとおってくる。
人間としての尊厳を奪われることの、残酷さ。
それは体の痛みよりなお鋭く、深く、激しい。
この本では、とにかく「人の痛みを感じること、想像すること」を
ひとりでも多くの人に伝えるために書かれている。
過去の過ちを繰り返さないために。
「他人の痛みや怒りが想像できたとき、
心に「理解」が生まれる。
心に理解が生まれたとき、
ひとりでない自分を感じることができる。」

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