「あなたがもし奴隷だったら」を読んで、思い出したことがあった。
それは、わたしがそもそもなぜ発展途上国に興味をもったか?
ということだ。
それは、「かわいそう」という気持ちからではない。
不公平な世界に対する憤り。
強烈な正義感からである。
理由はわからない。
でも、虐げられる人を見ると体が熱くなる。
そこには、ゆるぎないわたしの価値観がある。
自分自身の誇りを守ること。
勇気をもって立ち上がること。
自分を偽ることなく正直であること。
私の中の誰かが、立ち上がりたいと声を上げるのだ。
あきらめている誰かを勇気づけ、ともに誇りを取り戻したいと願うのだ。
わたしは、革命家である自分を忘れていたような気がする。
もしかしたら、わたしはもっと激しく生きたいのかもしれない。

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時に自分のアイデンティティーに繋がる。
そんなときがありますね。
どうしても。
人間だからさ。
僕はもう何年も革命家である自分を忘れて
いるよ。
それでも幸せ。革命家を取っておいてある。
仲間は革命家とか壊し屋とか言うけど。
Posted by: コナン : 2008年06月23日 00:00