2008年05月22日

忘れていた大切なこと

「あなたがもし奴隷だったら」を読んで、思い出したことがあった。

それは、わたしがそもそもなぜ発展途上国に興味をもったか?
ということだ。

それは、「かわいそう」という気持ちからではない。

不公平な世界に対する憤り。
強烈な正義感からである。

理由はわからない。
でも、虐げられる人を見ると体が熱くなる。

そこには、ゆるぎないわたしの価値観がある。

自分自身の誇りを守ること。
勇気をもって立ち上がること。
自分を偽ることなく正直であること。

私の中の誰かが、立ち上がりたいと声を上げるのだ。
あきらめている誰かを勇気づけ、ともに誇りを取り戻したいと願うのだ。

わたしは、革命家である自分を忘れていたような気がする。
もしかしたら、わたしはもっと激しく生きたいのかもしれない。



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投稿者 遙 : 2008年05月22日 22:28 | トラックバック (0)
コメント

時に自分のアイデンティティーに繋がる。

そんなときがありますね。

どうしても。

人間だからさ。

僕はもう何年も革命家である自分を忘れて
いるよ。

それでも幸せ。革命家を取っておいてある。

仲間は革命家とか壊し屋とか言うけど。

Posted by: コナン : 2008年06月23日 00:00
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