「ヤル気を引き出す『講師力』養成講座」を終えた。
第一期よりも、はるかに精度の高い、安定した内容になったと思う。
そして、このたった6ヶ月の間に、わたし自身の講師力の成長が
はっきりと感じ取れた2日間だった。
今回も、参加者のみなさんの情熱のあまりあふれた涙や、
相手を想う気持ちから生まれた涙にたくさん出会うことができた。
別に泣けることが目的ではまったくないのだけれど、
どういうわけか最近感動で泣く場面が多い。
そして、こういう場を創ることができるという事実が、
わたしの講師としての特質なのかもしれない。
すなわち、真剣だけど深刻じゃない場。
ひとりひとりが仲間を相手矢印で思いやることのできる場。
だんだんと、自分らしさが強まっていく。
***
今回は、こんな感想をいただきました!
●今までさまざまな研修・セミナーに参加しましたが、参加者が
涙するほどの感銘を与えたセミナーはなかったと思います。
今後とも、人を変えて、その結果社会が変わるようにご活躍
いただければ幸いです。
●スキルと想いの両方をバランスよく考えていくことができる
プログラム設計すばらしかったです。質問の設計は会議でも研修の
ワークでも活かせると思っていますし、プログラム設計シートも
研修や勉強会の企画におおいに活用させていただきます。また、
他の受講生の皆さんとここまで深く関わることができるセミナーは
初めてでした。「よいセミナー」の認識が変わりました。
●共感するのは講師のあり方なんだと気づけたこと。どうしたら
うまく話しができるのか、と考えていた私にとっては体験して
はじめてわかったことでした。まずプログラムの構成から始まって、
最後の質疑応答まですべて実践してみたいと思います。
須子さんの講師としての存在そのものが学びになりました。
本当に素敵な2日間をありがとうございました。
●今後研修をつくっていく上でプログラム化は必須!もっとも
活かしたいと思ったのは須子さんの「フィードバック力」でした。
自分のフィードバックがいつも「なるほど」で終わってしまうのが
悩みだったので、質疑応答のテクニックは是非試していきたいです。
須子さんの前向きで情熱のあるスタイルがとても素敵でした。
●勇気をもって参加してよかったです。初体験や失敗がほとんど
でしたが、場を経験したことは財産になりました。
だんだんと自分のセミナーに対する評価の質が変わってきている
ことが感じられ、とても面白いなと思います。
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須子さん、ご無沙汰です。
つい先日、小山睦男さんと吉澤秀則さん
と新宿のアメリカンレストラン・GOOD TIMES で食事をしました。
けっこう盛り上がって楽しかったです。
その三人とも、年末の出版パーティーの
メンバーだったんですね。
世間は狭いが、須子さんの人脈は広大(笑)
Posted by: 大物★殿 : 2006年07月02日 03:19おおー、そうですか!
世間はほんとうに狭いですねぇ。
素敵なみなさんで素敵なときを過ごされた
ことと思います★