先日ご紹介したウェブログセミナーの詳細が決定しました!初心者向け
なので、なにもわからないけどやってみたい!という方、ぜひお越しく
ださいませ。また、今後「活用編」として、企業、NPOが広報として使う
場合、パーソナルブランディングの構築ツールとして使う場合、など
テーマを絞って開催する予定です。
●次世代コミュニケーションのカタチ ウェブログ入門から活用まで
***
さて、今日はコーチング研修を実施してきました。・・・といっても
もちろん私がやるわけではありませんよ〜!弊社にご協力をいただいて
いる宇都出雅巳コーチをご紹介して見事!導入に至りました。お客様は
大手人材派遣会社です。
研修の中で、最初に投げかけられた質問。
「あなたはあなたの能力を100%フルに出し切っていますか?」
「もし、出し切っていないとしたら、何%出していますか?」
みなさんならこの質問にどう答えますか?
ちなみに会場にいた20名ほどの方のうち、80%が1〜2名、50〜70%付近
がもっとも多く、30%という方も何人かいらっしゃいました。そして、
誰一人100%と答えた人はいませんでした。
30%しか今の環境の中で自分の力が出し切れていないと感じていたら。
それは、なんだかとっても悲しいことのように感じました。また逆に
100%に近くなればなるほどに、「自分の限界はこんな程度である」と
思い知らされることにもなります。
そんなことをつらつらと考えている中で、宇都出コーチの言葉が印象的
でした。
「100%まで行ったら、たぶんもっと上が見えてくるから、
今の100%は100%じゃなくなるだろう」
これは、私が本来持っている考え方にとても近い。以前にもブログで
書きましたが、「今の自分の想像の範囲を超えたところに行き着きたい」
そういう思いが強くあります。宇都出コーチの言葉は、それを私に思い
出させてくれました。
私は100%を恐れてはいけないんだと思った。
100%出し切ることが怖い、それでも達成したかった何かを得られない
かもしれないことが怖い、自分の限界を知ることが怖い。それらは、
ちょっと気をゆるめると、自然な言い訳を道連れに何食わぬ顔をして
やってくる。
そんなときに必要なのは。
自分の可能性を信じる気持ち。
自分の力を出し切る勇気。
自分に言い訳をしない覚悟。
今の100%が私の限界ではない。
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
投稿者 遙 : 2004年08月26日 15:25 | トラックバック (0)小島愛一郎です。
>自分の可能性を信じる気持ち。
>自分の力を出し切る勇気。
>自分に言い訳をしない覚悟。
>今の100%が私の限界ではない。
久しぶりに素晴らしいお話を聞かせていただきました。
私の場合、米国でMBAを取得しました。しかし、今のビジネスはMBAにまったく関係無い農学分野です。
よって、京都大学などの農学博士と対等に会話ができるように、自分なりに勉強しました。そして教授陣には認めてもらっています。
100%は自己の現状であって、勉強や行動を起こせば、簡単に現状の2倍である200%なんか、努力次第で到達できます。
まさしく、「自分の可能性を信じ、恥ずかしくても勇気を持って自分をさらけだす、そして実践することで他者が認める」。これが基本では、ないでしょうか。
詳細は、コメントしませんが、数百億の負債を抱えた修羅場を乗り切り、自分は成功すると信じて、今までやってきました。
そのためには、生き残るために、自分自身をさらけ出し、恥ずかしいなどの気持ちを持つ余裕も無く、ただ懇願の毎日でした。
さて、これ以上は書きませんが、どのようなビジネスでも「修羅場を経験した方」と、「何か起業したいなぁ」と考えておられる方では、まったく出発点が違います。
はっきり言いまして、30%の自己の力しか出し切っていないという方がおられるということは、所属する企業が悪いのか、それともその方自身が残念な状態にあるか不明ですが、私から見れば、残り少ない人生、それで良いのかなと思いました。
以上、貴ブログではこれ以上、読み取れませんでしたので、失礼な物言いになったかもしれませんが、お許し下さい。
Posted by: 小島愛一郎 : 2004年08月28日 11:55>「自分の可能性を信じ、恥ずかしくても勇気を持って
>自分をさらけだす、そして実践することで他者が
>認める」
というプロセス、まさにそのとおりですね。
そういう勇気はそんなに簡単にわいてくるものでは
なくて。「どうしてもこれをやりたい」という情熱
がその勇気をもたらすのではないかなと思います。