「須子」という名前はまったくもって珍しい名前です。名刺だけを
渡しても、「すしさん?」「ずしさん?」「すしこさん?」と好き
放題に読まれます。また、電話で予約を入れるとき、「すこです」
と言って通じるのはおそらく10%程度。大抵は聞き返され、そのたび
に「横須賀の須に子供の子です!」と答えます。
もちろん、珍しいのですぐに覚えていただける、といったメリットも
あります。
さて、こんな珍しい「須子」ですが、家族・親戚以外にたったひとり
だけ出会ったことがあります。それもとんでもない偶然で。前の職場
(従業員500人程度)にある日入ってきたインターン生。
それが須子義彦くんでした。
メールで全社に「今期のインターンは・・・」と流れてきて、そこに
「須子」の名があってびっくり仰天。あまりの驚きにかけつけてしま
いました。すると、彼は、「なるほど〜。だからこの会社では皆さん
名前をすぐにわかってくれたんですね〜(笑)」と。彼も今までの
人生で同じように名前を理解されずに生きてきたのが、おそらく生ま
れて初めて一発で通じることに感動を覚えたに違いありません。
ちなみに多くの人は彼を私の弟だと思ったらしいのですが(よりに
よって同じ会社で出会うなんて!)、実の弟は別にいます。
「須子淳一」という人物ですが、彼の話は10ページくらい書けそう
なので、また別のところで。
さて、この生まれてこの方同じ苦労を共にしている須子義彦くんから
昨日電話があり、とあるイベントについての紹介をいただきました。
「For The Future Baseball - 野球の未来を僕らの手で!-」という
もので、なんと日比谷公会堂で2000人を集めるとのことでした。野球
の未来が気になる方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
投稿者 遙 : 2004年08月25日 09:12 | トラックバック (4)私も『須子』です。非常に珍しい姓なので、偶然、ネットで見てビックリしてました。職業は、現在40歳女でバツイチ子持ちの会社員です。音大卒業後にイタリアへ留学しオペラ歌手として(タイトルロールも2作品出演しました)帰国後、演奏活動も地元中心に精力的に行っていましたが...スポンサーもなく地元での年功序列の大御所勢力に押されてしまい、ひとり息子を育てるため営業会社に就職をし、ひたすら頑張っているところです。入社三年。コミュニケーションと感性の勝利といわれる営業職でベースをつかみ始め、女性起業家向きと周りにいわれるようにもなり、夢をはせております折、御名前を拝見しました。島根県益田市にも須子という地名があり驚きでした。いまだにオペラの舞台には未練があり、いずれまた1から磨き上げるため今度はアメリカへ留学したいと、まだまだ、あきらめきれない夢を持っています(笑)。横須賀の須、子供の子!と伝えるじれったさも、私も同様に、一度で名前を覚えて頂けますので、良かったと思っています。須子はるか様の御活躍を目にして、さらなる勇気が湧いてくる思いです。益々のご成功 ご健康お祈りします。
熊本市在住 須子ふみよ