キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)で
共感プレゼンテーションのダイジェスト講演をやってきました。
普段は2日間で実施する内容を凝縮させたので、
どれくらい伝わるかなぁ・・・と思ったのですが、
思った以上に好評で、アンケートの得点平均が92.5点★
今回、わたしがすごく感じたことは、
講演者と同じくらい運営者が大切ということ。
CLAは、大学生と若手社会人がメインとなってセミナーを
開催しているのですが、会場に入った瞬間に違いを感じ取る
ことができました。
活き活き活発、かつ真剣オーラがたくさんみなぎっていて、
場の空気がすでにあっためられている感じ。
なんでしょう。
秀吉に暖めてもらった草履を出してもらった信長の気分、

・・・とでもいいましょうか、スムーズにその場を盛り上げる
ことができました。
運営者やスタッフひとりひとりが、
きてくださる方をどれだけ大切に思えるか。
それが、ちゃんと相手に伝わるんだということを、
改めて実感しました。
わたしたちは、どうだろうか?
セミナーが多くなればなるほど、
人がきてくださることが当たり前になってはいないだろうか?
声のかけ方ひとつ。
笑顔の向け方ひとつ。
お迎えしたときの一言。
後ろからみているときの態度。
その場で100%を出し切ること。
きてくださる方に意識を集中させること。
それは、マニュアルでこうしなさいという類のことではなくて。
意識の矢印の向け方がしっかりしていれば、
自然と生まれ出るような類の行動。
前にたっているときには、自然とできることだけれど、
そうじゃない瞬間を大切にしたい。

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