2008年06月25日

「ただ生きている」それだけで

精密検査を受けるまでの数日間。

「もしかしてほんとに深刻な病気だったら・・・」

という不安を感じながら過ごしました。

そのときに気づいたことは、
わりと毎日いつ死んでもいいように生きてるな
ということです。

自分自身の人生を振り返って、
「ああやっとけばよかった」みたいなことは、ほぼありません。

今まで、何もかもに、そのときのベストを尽くしてきた。
たとえあまり行動できていない時期であっても、
そのときの私にとってはベストだったのだと思える。

これは、とても幸せなことだと心の底から思いました。

一方で、「今は絶対に死ねない」とも思いました。
自分のためでなく、他人のために。

怖くて怖くて仕方がなかったのは、
「私が死んだら母や弟はどんなに悲しむだろうか」
「私が死んだらアルノは一生苦しむのではないだろうか」
「私が死んだら会社はどうなっちゃうんだろう」
ということです。

大きな苦しみや悲しみを生み出すことに対する恐怖。

もしかしたら私たちは「ただ生きている」それだけで
社会に貢献しているのかもしれない。

あなたがいるだけで。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2008年06月25日 10:43 | トラックバック (0)
コメント

すこちゃん、ちわっす。
どうしたの?
病気?
私、医者だから、なんかあったら連絡してね。

それなりの先生に紹介状書いて差し上げるから。

なんだか、有名人になっちゃって、大変そうだけど、体に気をつけてね。

では、何かあったら連絡ください。

Posted by: 小原朋子 : 2008年06月29日 15:37

おお、ひさしぶり〜〜〜!
ブログ読んでくれててうれしいっす。
とりあえず体は無事のようですが、
なにかあったときにはぜひ頼らせてください★

Posted by: はるか : 2008年07月06日 09:03
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?