精密検査を受けるまでの数日間。
「もしかしてほんとに深刻な病気だったら・・・」
という不安を感じながら過ごしました。
そのときに気づいたことは、
わりと毎日いつ死んでもいいように生きてるな
ということです。
自分自身の人生を振り返って、
「ああやっとけばよかった」みたいなことは、ほぼありません。
今まで、何もかもに、そのときのベストを尽くしてきた。
たとえあまり行動できていない時期であっても、
そのときの私にとってはベストだったのだと思える。
これは、とても幸せなことだと心の底から思いました。
一方で、「今は絶対に死ねない」とも思いました。
自分のためでなく、他人のために。
怖くて怖くて仕方がなかったのは、
「私が死んだら母や弟はどんなに悲しむだろうか」
「私が死んだらアルノは一生苦しむのではないだろうか」
「私が死んだら会社はどうなっちゃうんだろう」
ということです。
大きな苦しみや悲しみを生み出すことに対する恐怖。
もしかしたら私たちは「ただ生きている」それだけで
社会に貢献しているのかもしれない。
あなたがいるだけで。

↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)
すこちゃん、ちわっす。
どうしたの?
病気?
私、医者だから、なんかあったら連絡してね。
それなりの先生に紹介状書いて差し上げるから。
なんだか、有名人になっちゃって、大変そうだけど、体に気をつけてね。
では、何かあったら連絡ください。
Posted by: 小原朋子 : 2008年06月29日 15:37おお、ひさしぶり〜〜〜!
ブログ読んでくれててうれしいっす。
とりあえず体は無事のようですが、
なにかあったときにはぜひ頼らせてください★