なるほど!と思った。
自分にできないことをやろうと思うと辛いんだーーー!
わたしの中には、箱がふたつある。
ひとつは、「自分にコントロールできること」の箱。
もうひとつは、「自分にコントロールできないこと」の箱。
たとえば、自分が「真剣に取り組む」ことや「決断すること」
なんかは自分がコントロールできることに分類される。
他人がどう思うか?とか、他人の具体的な行動なんかは
「自分にコントロールできないこと」に分類される。
基本的に、「自分にコントロールできること」に関しては、
最大の努力をしつつ、「自分にコントロールできないこと」
に関しては、積極的に手放すようにする。
そして、ここからが、ポイント。
いわゆる「結果」をどちらの箱に入れるか?
これによって、その人の考え方が決まる。
「結果」を「自分にコントロールできること」に入れてしまった
瞬間に、さまざまな感情が生まれれてくる。
たとえば、「うまくいかなかったのは、自分の努力が足りないせいだ」
とか、「100%の結果を出さないといけない」とか。
思えば思うほど不自由になって、挑戦するのが怖くなり、
結果を出せないことを恐れるようになってしまう。
だから、わたしは「結果」も「自分にコントロールできないこと」
に無意識のうちに分類しているのかもしれない。
だって、実際どんなことであっても100%の完成度なんて
ありえないし、「完璧な結果」なんて幻想だから。
それよりは、結果の100%はコントロールできないけれど、
プロセスの真剣さ100%はコントロールできるって考えたほうが
自分を幸せにしてあげることができる。
「結果はコントロールできないんだ」と思えたら、
結果に対して落ち込むよりは、「そうなんだー」と受け入れて、
さっさと次の「プロセスの100%」に集中することができる。
自分にとって「できること」の定義を見つめなおし、
ものごとを再分類することで、「できないことをやろうとする」
苦しさから解放されるのかもしれない。

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