STYLEで結果を聞いて一番怖かったのは、「なぜ私がやるのか?」という
部分をはじめ、メッセージが伝わらなかったのではないか?ということ。
そのために出たコンペだったのに。
それが、その後の懇親会で感動に変わりました。
「すごく感動した」
「無関心っていうくだりに共感した」
届いてた!
届いてた!
届いてた!
ほんとうに嬉しかった。
プレゼンをした甲斐があったと思いました。
それから、たくさんの方にコーチングについての質問を受けたり、
励ましの言葉をいただいたり。大変な元気をいただきました。
100%伝えることができなかったという点に関しては、満足しきれない
プレゼンでしたが、それでもその中からきちんと受け取ってくれる人が
いたことに救われました。
伝わりきらなかった部分は、これから私たちが会社として
成長していく中で、続けていくことで伝えていけばいい。
そう思います。
と、そう思っていたら、一晩明けてメールボックスをみて驚きました。
松村から仕事のメールが20通以上来ています。よくスポーツ選手で、
優勝した翌日から次の試合に向けて練習する、なんていう話を聞きます
が、まさかその日の明け方まで仕事をしているとは!
そんなわけで、私たち二人は、翌日にあたる今日も楽しくお仕事(笑)。
ベストコーチを、ジャストレードを通じて、ひとりでも多くの人に
心の豊かさを提供し、心豊かなひとたちが少しずついろんな形で社会を
変えていく日を夢見て。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年10月03日 19:13 | トラックバック (3)残念ながらプレゼンの様子を見ることはできませんでしたが、はるかの活躍はブログでいつも楽しみに拝見しています。
はるかと松村さんの信念、情熱は絶対に会場に伝わったと思う。これからも自信を進んで行ってね。
1年前にも言ったとおり、はるかなら大丈夫。
根拠はないけどそう確信しています。
マザーテレサの愛は須子さんの中に生きていることを感じました。生き続けるために活動を続けてください!
Posted by: 馬の助 : 2004年10月05日 08:02しほ、馬の助さま、ほんとうにどうもありがとう
ございます!!
誰かに共感してもらう、誰かに応援してもらうことが
こんなにありがたいことだっていうのを、こんなに
深く感じたのははじめてです。
これからもがんばります!
Posted by: 遙 : 2004年10月05日 08:51STYLEのプレゼン、週マガの編集者氏と見に行ってました(懇親会の前に帰りましたが)。お疲れ様でした。私たちにも、色々発見がありました。視覚障害者のコーチングと似たような、いいネタを見つけたので、またチョクメしますね。ではー。
Posted by: マスヤマ : 2004年10月06日 10:09