チェンジ・デザイン・アカデミーの3回目。
「リーダーシップ」に関する講義でした。
講師は、「静かなリーダーシップ」の解説も執筆されている
渡邊有貴さん。
もっとも大きなメッセージは、
「あなたにはあなたのリーダーシップの形がある」ということ。
いわゆるカリスマ型でなくても、自分らしくリーダーとして
関わることはいつでも可能なのだと、情熱とともに伝えて
いただきました。
講義を聴きながら、
「リーダーであることの本質はなんだろう?」
ということを改めて考えた。
リーダーにはさまざまな側面があるけれど、
やっぱり一番はメンバーひとりひとりを主役にすること。
「スターメーカー」のような存在。
自分がスターになるのではなく。
メンバーをスターの座に押し上げる。
自分がゴールテープを切るのではなく。
メンバーが心置きなくテープを走り抜けられるようサポートする。
そして、なにより。
それらを心からの喜びとすることだ。
だからこそ。
リーダーには、人間としての深さと強さと暖かさが求められる。
外からの評価や賞賛ではなく、自らの中にある価値基準を
心を満たす糧にすることが必要とされる。
ときに。
すべてを背負って一人で舞台に立たねばならないときがある。
でも、もっと難しいのは、
すべてを背負って、舞台のそでで踊る人を見守ることだ。
自分に足りないものが、ここにある。

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