ここ数日の間に日経MJ(9日付)と月刊起業塾、そしてananに記事を掲載
していただきましたー。MJは、読んでいる人は読んでいるマーケティング系
の日刊紙で、何人かの方から「コスプレが新聞に載っていて驚いた」
とのコメントをいただきました(笑)。月刊起業塾のほうは見開きでの
特集を組んでいただき、その魅力が十分伝わる内容になっていてうれし
かったです。また、ananには松村が女性のキャリアアップのケースと
して紹介されています。今月はあとHANAKOに社長占いの記事と、
Be-ingにプロ論の記事が掲載予定です。
・・・
こういう風にあちこちに掲載していただくと、心からうれしく思う反面、
表現やアウトプットに力が入ってしまう自分がいることに気がついて
ちょっとバランスの悪さを感じます。
いま、必要なのは、俯瞰の視点。
・こうして取材をしていただける理由になっている、客観的にみた
わたしたちの魅力は何か?
・地道にひとりひとりのお客様に提供している価値は、毎日磨かれて
いるか?磨く仕組みができているか?
・どこかに「まだ創業一期目である」という甘えはないか?
企業としての責任をまっとうしているか?
取材を受け、記事になった自分たちの活動を俯瞰の視点で眺めることで、
またひとつ「考え行動するきっかけ」が生まれている。
以前、コーチングを受けたときに気がついた「ニョキニョキ成長モデル」
が改めて頭をかすめた。私の成長のルール。
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アンバランスさをバネにする。
昨今、「バランスがとれている」ことは、あたかも最高の状態であるか
のように捉えられがちであるけれども、実は天才的な閃きや、不自然な
ほどの成長速度は自分自身のアンバランスさを活かしきったときに生ま
れるのではないか。
完璧にバランスのとれた人なんかいない。
自分がアンバランスであるということを知り、どう向かい合うか。
それが成長の速度を決める。
(2004年6月20日の記事より)
***
・・・我ながらなかなかいいことを言ってるじゃないか(照)。
半年にわたって、この点に関する自分の見解が変化していないということ
は、もしかしたらかなり本質に近い部分を手繰り寄せているのかもしれない。
静かな手ごたえを感じる。
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