ホンモノの占い師にみてもらいました。
「社長ご鑑定」みたいなHANAKOの企画です。
美貌の占い師安西氏という方だったのですが、お会いしてみるとセンス
のよいいでたちに関西弁の気さくな方で、いい感じのギャップがありました。
聞いてみると、「占い師の常識を破りたい」とのこと。なるほど。
四柱推命という占いを基本に、姓名やらその他もろもろいろいろあわせて
みてもらいました。
まず、わたしは「正官(せいかん)」というのらしく、正義感が強く、
社会性が高い。「おとこぼし」とも言われる男性的な本質を持ち合わせ
ている。経営者になるにはピッタリの星のもとに生まれましたね、という
ことでした。
ところが、「申酉」が「空亡」なのに(この辺は詳しく聞かなかったので
それがなんなのかはよくわからんのですが)、去年の4月の創業というの
はとってもいかんことだったらしい。
それを聞いてまず。
ええっ?
アンラッキーなのに、こんなにラッキーってことは・・・
これからさらに信じられないくらいラッキー人生ってこと?!
とおもいました。
しかし、このサイクルは来年の2月3日まで続くそうで、どっちかというと
現状維持したほうがいいとのこと。
一方で、すっごいほめられたことがあります。それは・・・
顔相。
顔のパーツが上がり気味だったり、耳がでかかったり、なんかなにもかも
いいらしい。
占い師さんに、
「ほんとうに珍しいお顔。今日は、コレ見れただけでもよかったわぁ」
と言われました。
あと、名前の画数も大吉よりもっとイイくらいの勢いらしいので、
結婚するなら、「須子」っていうひとか、それは無理そうだから、
一歩譲って「苗字が12画の人」を募集しようとおもいます。
生まれて初めての本物の占いでしたが、面白かったです。四柱推命は
ほんとうに統計学みたいな感じで、それなりに根拠はあるのねというの
を知ることができてよかったです。
ああ、統計からはみでる人生。
[ブログランキング★応援してね★いつもありがとうございます!]