ようやく、ようやく仕上がった原稿を入稿した途端、
突然怖くなってしまいました・・・。
「ほんとうにこれでいいのだろうか?」
「聞いたことあることばかりだって言われるかも」
「セミナーの宣伝だと思われたら嫌だなぁ」
要するに、「人が読んだら、どう思うか?」ということを
考え始めて怖くなったのです。
前回のときは、あんまりこういうことはありませんでした。
なぜなら、「コミュニケーション集中治療室」はあくまで
ノウハウの本であり、自分の人格と切り離して考えることが
できたから。
でも、今回の本は違う。
わたしが生きてきた人生の体験も入っていれば、
一緒に乗り越えてきたセミナー参加者の方の話もある。
自分の人格と切り離せないなにかを文章にして世の中に
出すということは恐ろしいことだ。
とんでもなく、勇気がいることだ。
それができる理由が仮にあるとしたら、
やはり「誰かのため」ということだろう。
自分のためだけに、こんな恐ろしいことができるわけがない。

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