第三期の講師養成講座を実施しました。
今回の一番大きな気づきは、「3度やれば安心レベル」ということ。
どういうことかというと、初めて実施するコンテンツというのは、
どうしても不確定要素が大きいものです。どれだけ事前に詰めて
いたとしても、どれだけ受講生のことを具体的にイメージできて
いたとしても、やっぱり思ってみなかったことが発生する。
そして、そんな不確定要素を、ほんとうに、その場、その場の
真剣勝負で乗り切って、コンテンツをブラッシュアップ
させていくのですが、3度目くらいになるとたいていある程度
安定したパフォーマンスが出せるようになるのです。
今回の講師養成講座は、まさにこの3度目。
受講生の方が、なにに疑問を感じうるか?どこでひっかかるか?
ということを徹底的に洗い出してつぶしたあとなので、進行が
ものすごくスムーズでした。
もう大丈夫。
そんな確信が持てました。
一方で、個人的には、初回が大好き!な人間です。
初回にこそ、最高の感動と、最高の驚きがたくさん詰まっています。
とにかくなにがでてくるかわからないし、自分という人間のすべて
をかけて、目の前にいる人たちのために全力を注ぎきる。
生きている実感を味わえる瞬間。
今回も、素敵な感想をいただきました★
◆実際に自分のプログラムの見直しを昨日から行っていまして、
内容の絞込み、エンタテイメント要素の工夫など、今回教わった
ポイントをどんどん取り入れていきたいと思っています。
受講者からの反応が楽しみになってきました(沖縄・NPO代表)。
◆受講者の立場を考えて、シナリオを描くという点が参考になりました。
わたしにも欠けていた部分ですが、この部分に欠ける研修が非常に
多いと思います。この点を教え、身につかせるという点で講師養成
セミナーの中で出色だと思います。そして、プログラムを作るため
のフレームワークを通して、予測を立てる力、ロジカルに構築する
力も身につきそうだと感じました。須子さんの理解力、論理の
構成力には舌を巻くといった思いです。
◆研修では大変お世話になりました。内容と共に「ホスピタリティ」
の心にも感激しました。私こそ須子先生にお会いできて嬉しく
思います。次回開催時には、弊社人事部社員2名を受講させたいと
思っています。
◆参加者が変化するプログラム設計を学んだことが役に立ちました。
参加者がどう変わって欲しいか、それを明確にして目標をたて、
プログラムをステップごとに作り上げる手法はコンテンツをまとめ
きれていない自分にとっては大きな収穫だった。
◆今回のセミナーで、人前で話すことへの抵抗も少なくなったので、
来月行う内定式での司会も落ち着いてできそうです。また、問題が
できたときには資料を読み返します!
◆講師にとってなにが必要かという部分、とりわけ受講者を巻き込む力
の育成、を具体的に教えていただき、原点に戻ることができた。
先生に講師をしていただくことで、習ったことを実際どう実践して
いくのかということがわかり、非常にためになりました。
●次回の「やる気を引き出す講師力養成講座」は、11月22日&23日です!
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須子さん、お疲れ様でした!
「講師力養成講座」第2回目に出席していた有田です。
なんだか、とっても充実していたようで、またこの講座に出たくなりました☆あの感動をまた味わいたいです。
私も、教えていただいたことを少しずつ実践できるように、日々あちこち走り回っています〜!!
今日も元気をくださる素敵なブログ、ありがとうございました(*^_^*)
最近、寒いですので、体調に気をつけて頑張ってくださいね。
Posted by: 有田 : 2006年09月14日 08:28