きょうは、きょうりゅうはくにいってきました。
きょうりゅうは、とてもおおきかったです。
たくさんいました。
ちいさいのもいました。
ぷてらのどんなどもいました。
・・・ということで、やってきました恐竜博2006!

最終日の最後の最後。あきらかにトレンドに乗り遅れまくりつつ、
ここまで遅れてたらもういいのかなという気にさせられます。
ちなみに、わたしは昔かなりの恐竜博士でした。
相当好きでしたね〜、恐竜。

というか、家族で好きだったので、
家族旅行=化石取り
という異常さです。
ゴールデンウィークなのにひとっこひとりいない!というような
山にわけいり、ハンマーでがんがん岩を割っては化石をとる・・・
というひじょうにファンキーな家族旅行です。
いまだに家には、ブラキオサウルスのフィギュアがあるし、
ゾイドとかも超マニアでした。
あ、知ってます?ゾイド。
Z・O・I・D・S
共和国と帝国がいてですねー、恐竜型のロボットなんですよ。
ゴジュラス、レッドホーン、シールドライガー、ゴルドス、プラテス、
カノントータス、アイアンコングってなあたりの名前に聞き覚えが
ある方もいらっしゃるかもしれません。搭載されてる人間はまったくの
脇役で、ちっこい金と銀のひと。金さん、銀さんですな。
接着剤を使わなくても作れるプラモデルで、プラモなのに電池を
入れると動くってのがよかった。今だに存在するみたいですが、
昔はあんまり子供のおもちゃっぽくない地味〜な色彩で、改造とか
できちゃうマニアなおもちゃでした。ちなみにゲーム版のゾイドは
面白かったためしがありません。
えーと、まったくわき道にそれましたが、そうなんです、昔から
恐竜好きでした。それが高じて、小学生高学年くらいのときは、
古生物学者になりたかったこともあります。
(あまりに忍耐が求められる仕事なのでスッパリあきらめましたが)
三つ子の魂百までとはよく言ったもので、
これからも恐竜はずっと好きかも、と思えた一日でした。


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