2006年11月11日

感覚を再現するためのキーワード

昨日、「踊るように話す」と書いた。

実はこれ、とある参加者の方がアンケートで書いてくださった言葉。
最近つかみかけていた感覚が言語化されてとてもすっきり。

わたしは5歳〜15歳まで10年間バレエを習っていました。
モダンもクラシックも両方やったし、中学の部活もダンス部。
その後大学ではタップダンス、そして今でもよく踊るのはサルサを
はじめとしたラテンダンス。

とにかく「踊る」ということがDNAに組み込まれている。

わたしが生まれて初めて「相手矢印」を体感したのも舞台の上。
もちろんそのときは「相手矢印」なんて言葉はまったく頭の中に
ありませんでしたが、ただ見てくださっている方々を愛や尊敬の
空気で包み込むような感覚で満たされたことを今でも鮮明に
覚えています。

目の前の相手のために、惜しみなく愛を注ぐ。

その瞬間まったく緊張しなくなりました。

そんな自分にとって、人前で話すときの動きが「踊るように」
だったとしても不思議じゃないなって思う。

最近ますますカラダの動きも意識して話すようになっていた
ので、このキーワードを得たことによってますます磨かれる
ような気がしました。

こうして、特定の言葉やイメージを持つことで成果につながる
ことがある。というより、早めに感覚を再現するための
キーワードを作っていくことがポイントなのかも。

たとえば、超集中状態を表す「スーパーサイヤ人モード」
も、この言葉を使い始めてから明確にスイッチのオンオフを
切り替えられるようになりました。





そのうち、「ハニーフラッシュ」や、
「昇龍拳」も開発したいと思います。


↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2006年11月11日 07:42 | トラックバック (1)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?