昨日、「踊るように話す」と書いた。
実はこれ、とある参加者の方がアンケートで書いてくださった言葉。
最近つかみかけていた感覚が言語化されてとてもすっきり。
わたしは5歳〜15歳まで10年間バレエを習っていました。
モダンもクラシックも両方やったし、中学の部活もダンス部。
その後大学ではタップダンス、そして今でもよく踊るのはサルサを
はじめとしたラテンダンス。
とにかく「踊る」ということがDNAに組み込まれている。
わたしが生まれて初めて「相手矢印」を体感したのも舞台の上。
もちろんそのときは「相手矢印」なんて言葉はまったく頭の中に
ありませんでしたが、ただ見てくださっている方々を愛や尊敬の
空気で包み込むような感覚で満たされたことを今でも鮮明に
覚えています。
目の前の相手のために、惜しみなく愛を注ぐ。
その瞬間まったく緊張しなくなりました。
そんな自分にとって、人前で話すときの動きが「踊るように」
だったとしても不思議じゃないなって思う。

最近ますますカラダの動きも意識して話すようになっていた
ので、このキーワードを得たことによってますます磨かれる
ような気がしました。
こうして、特定の言葉やイメージを持つことで成果につながる
ことがある。というより、早めに感覚を再現するための
キーワードを作っていくことがポイントなのかも。
たとえば、超集中状態を表す「スーパーサイヤ人モード」
も、この言葉を使い始めてから明確にスイッチのオンオフを
切り替えられるようになりました。
そのうち、「ハニーフラッシュ」や、
「昇龍拳」も開発したいと思います。

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