トーキングマラソン、ようやく一段落です。
この一ヶ月間、ほぼ毎日話し続けていました。
初めて気づいたこと。
改めて気づいたこと。
両方たくさんありました。
何度やっても同じにならないってこと。
挑戦だけが期待以上の結果を残すこと。
難しい状況を楽しむ自分がいること。
毎回上達することができること。
質疑応答タイムこそ血沸き肉踊る瞬間だってこと。
「全力で話す=全身から愛を放射する」ってこと。
私らしさはのキーワードは「踊るように」話すこと。
話すことほどエネルギーを使うことはないってこと。
「聴くように話す」ことがつながりを生むこと。
言葉は生きているということ。
言葉がなくても伝わるということ。
自分をひらくことだけが人の心を動かすこと。
そして。
わたしは、話すことが大好きだってこと。
さらに。
アウトプットとインプットのバランスが崩れると
心の豊かさが失われるということ。
アウトプットの結果、認めていただいたり、
感謝されたり。それはとてもうれしいことだけれど、
インプットとは違う。
それは、「報酬」の一部だ。
対してインプットは、何かをやったから得られるものじゃなくて。
ただ知りたくて学んだ結果の知識だったり、
失敗や成功からなる体験だったり、
誰かから無条件に愛されることだったり、
報酬とは無関係に発生するなにかのことだ。
この1ヶ月、とことんアウトプットしたことで、
バランスをとるために必要なインプットの量が
追いつかなくなったような気がする。
人間が喜びを感じ続けるためには、
「報酬」に加えて純粋なインプットが必要だ。
これは、ほんとに初めて気がついた。
そして。
それは気づけば、増やせる。
そんな性質のものだ。

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