ついに、ついにこの日が来ました!
私たちのシークレットライブの日が!!
そうなんです、今までの「研修」の枠をブチ破り、思いっきり弾けた
新しいセミナー。
その名も・・・コミュニケーションER(集中治療室)!
今まで私たちの中で蓄積されていた「こうしたらもっとよくなるのに!」
という思いをすべて入れ込んで、開発段階からワクワクドキドキしながら
作ってきました。
「巷で流行するコミュニケーション疾患」をドクターはるかとナース香織
が治療します!というコンセプト。思い立ってからわずか2週間という
スピード開発でしたが、内容も、テキストも、小道具もかなり作りこむ
ことができました(いやホントに、寝食を忘れて作ってました・・・アホ)。
【コミュニケーション疾患の数々】
・伝えたつもりがひとりよがり病
・オレオレ症候群
・ネガティブな思い込みシンドローム
・会話マンネリ化ウィルス
ネタバレするので治療の詳細はここでは明かせないのですが、本当に
やっている私たちも、来てくださった方も大いに楽しめた一日でした。
【参加者の方の感想】
・納得できる言葉で、ケースで、事実として飲み込めた。たくさん笑えた
ので単純にスッキリする
・今後一緒に何かをやっていくスタッフや仲間には是非話したいと思い
ます
・焦点が絞り込めていて、実践しやすい
・まず、企画に脱帽という感じでした。個々人が抱えているだろうコミュ
ニケーションに関する様々な課題を〜症候群になぞらえ、それを治す
ワクチンとしてコミュニケーションスキルを紹介する。特に、3人1組
で演習をしたときに登場した●●には、ユーモアいっぱいで、おおっ!
やられたって感じでした。とはいえ、奇をてらっているわけでもなく、
一般に言われるコミュニケーションスキルの理論を踏まえつつも独自
のアレンジを加えた研修の内容には深みもあり、これが初回かと思う
と、今後の展開が非常に楽しみです。一度、受診してみる価値ありです。
・「気さくにコミュニケーションのスキル習得&プラクティスができる」
ことがスゴく良いとことだと思います。通常、この種のセミナーは、
理屈をクソまじめに教えようとするので、素直に学ぶ気持ちよりは反発
を覚えることが多いけど、これなら、素直に聞いて、自分の糧にする
気になりますね。
・実践的なスキルが、シンプルにまとまっていてとてもよかったです。
楽しくワクワクさせるような工夫がたくさん凝らされていたところも、
お2人らしいなーと感心しました。
あれから、1日1スキルを意識して実践しています★
初回は、身近な人への告知のみで2日弱の間にすべての席が埋まってしまい、
次回の1月実施分はなんと告知前から口コミでの申し込みによりすでに
満席状態です。2月、3月と実施予定ですが、日程はまだ確定しておりま
せん。それにしてもこの伝播・感染力、末恐ろしいプログラムです。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年12月18日 10:12 | トラックバック (8)