2005年05月02日

まるで片羽をもがれた蝶のように

ここしばらくの間。

実は、ちょっと低調モードでした。

「自分の環境を変えられるのは自分だけ」

そんなことはわかりきっているのに。

人にも何度となく言い続けてきたことなのに。

わたしにしては、珍しくストレスをためて。

まるで、誰か他の人のものみたいに。
自分の足を自分でまったく動かせない状態でした。

まるで、片羽をもがれた蝶のように。
鬱陶しく身の回りの空気を掻いているような状態でした。

人に会っても、心から楽しむことができず。
誰かの活躍を聞いても、心から喜ぶことができず。
意味もなく、自分と人を比べては不安な気持ちになって。

それが、ようやく。

原因がちょっとだけわかったような気がしました。

私は、たぶん、跳び箱の前にいたんだと思います。

自分自身が踏み切り台を蹴るために。

ストレスをためて、もうこんな状態耐えられない!という風に。

思い切って飛ぶしかない、という状態に。

追い込む必要があった。

そういうことのような気がしています。

こんな不本意な状態を過ごした、ということそのものに。
そして、それに自分自身の力で向き合うことができた、ということに。
たぶん意味があったんだと思う。

あとは、もう、跳ぶだけです。

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投稿者 遙 : 2005年05月02日 19:01 | トラックバック (14)
コメント

*** life is like a journey. ***
世界は変わらない。
しかし、自分が変われば世界は変わる。
-------
須子様にとっては釈迦に説法ですが。
以前、友人からこの言葉をもらって
元気を出したことがあったので。<

Posted by: 山田 智裕 : 2005年05月04日 21:49

山田さん、

ステキな言葉をほんとうにどうもありがとうございます!

ここしばらくの波で、この言葉が心から理解できるようになりました。変わるのは、世界でも他人でも環境でもなく、自分。

ちなみに、山田さんのコメントが、本ブログのコメント500号目でした!おめでとうございます!

Posted by: : 2005年05月04日 22:15
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