わたしって醜いなぁ。
と思った。
きっかけはささいなこと。
根本的な問題は、私が「オレオレ」だってことに起因するのはわかって
いるのですが。自分が結構がんばったなぁっていう仕事は、やっぱり
自分の仕事として認められたいと思ってしまう。
仲介ビジネスをしていると、自分たちの付加価値が見えなくて悲しく
なるときがあるのです。
場合によっては、きちんと付加価値を出し切れてないなと思って辛く
思えるときもあるし、実際に付加価値を出しているのにあくまでも
縁の下の力持ちになるときも多い。
もちろん、お客様により高い価値を提供したい!という気持ちが一番
強いので、縁の下の力持ちになること自体が価値になるのであれば
それでよいのですが。
「オレオレ」な自分は好きじゃない。
でも、「生み出した付加価値を社会から認められたい」という気持ち
がモチベーションになるってことを今の自分は否定できない。
それはまるで自分の一部を否定することのようだ。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年12月10日 10:44 | トラックバック (19)僕は仲介ビジネスをしてるわけじゃないんですが、
同じようなことを感じることはよくありますよ。
大きなプロジェクトの中では、僕の存在なんて小さな歯車で、
生み出してる付加価値に自信を持つのは難しいです。
とはいえ、「自分がいるから、ここがうまくいってる」
という自負があるから続けられるんですけどね。
そーゆう意味では、他人に対してより、「付加価値を与えてる」
って感じることの方が僕には重要です。自己満足かもしれませんが。