ご無沙汰しております。G社のMonticolaです。
私もそろそろ、ブログで環境起業、環境就職等に触れ始めたところですが、「指標化」に懐疑的な気持ちもありますよ。
少し茶々入れ的に聞こえたらすみませんが。
EQは本当にヒューマンスキルを反映しているのか、あるいは、信頼すべき素朴な農家のご老人の農作物を、どう指標化できるのか。
果たして、ご老人の農作物に対する「熱い思い」を、他と比較できる「指標」で評価するのが妥当なのか(でも、とっても評価したいものですよね)。
例えば、私のコンセプトは、純朴かつ敬虔な農家のA老人の農産物が、それを尊ぶ人々に渡るようにしたい。じゃあ、その人々が判断する基準は、ひょっとしたら、指標化できるのかも知れない。・・・どうお考えになりますか?
投稿者 Monticola : 2005年02月21日 20:20指標化、難しいですね。
心を扱うものは余計に。
ただし、指標はあくまで指標。
「物事の見当をつけるためのめじるし(by 大辞林)」にすぎません。
つまり、指標はそれだけでは決して成り立たず、物事を
判断するときのひとつの判断材料になるにすぎないとおもいます。
そういう「指標」の性格を知った上で物事に当たるということが
大切なのではないでしょうか。
「見当をつけるためのめじるし」、良い言葉ですね。
指標に振り回されがちな現代人ですが、「めじるし」と言われると、ふと我に返ります。
数値化、図表化されると美しく立派に見えます。その中から、本質的な美しさを見いだす目を養うことが大切ですね。
素朴な言葉に出会えました。
投稿者 Monticola : 2005年02月22日 11:32