2008年05月10日

誰かのことをありのままに受けとめること

誰かのことをありのままに受けとめることを
よいことだと思ってきた。

人にはそれぞれいいところもあり、
悪いところも、情けないところもある。

それらを、ただ受けとめることが、
その人のためになるのだと。

でも、ほんとうにそうなのだろうか?

ありのままに受けとめることが、
その人をある側面で依存させ、
成長を妨げることはないのだろうか?

長い目で見たら、ほんとうの意味ではその人のためにならない、
ということもあるのではないだろうか?

もちろん、相手を評価したり、ただ否定するということではなくて。

その人が、成長していくために、
「そういうあなたは受け入れない。
 だって、ほんとうのあなたはもっと素晴らしい存在なのだから」

というスタンスを選ぶこともできるのかもしれない。



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投稿者 遙 : 2008年05月10日 23:08 | トラックバック (0)
コメント

20台の頃お世話になったメンタルクリニックの
先生がいます。

20台のころはよく会いました

30歳を過ぎて、電話をしても、メールをしても、手紙を出しても

一切連絡が来なくなりました

Posted by: コナン : 2008年06月13日 20:25

ありのままとは、その人の本来の可能性が全て発揮された状態と思います。
現状を認めるだけなのは、ありのままというより、そのままだと思います。
私としては、どんどんその人のありのままを信じて挑戦してあげていいと感じました。

Posted by: はらぼー : 2008年06月15日 15:57

>はらぼーさん
「ありのまま」と「そのまま」の違い、
なるほどな〜と思いました。

「その人の本来の可能性をみる」ということを
もっと考えてみたいです。

Posted by: はるか : 2008年06月15日 18:13
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