女性起業塾で講義をしながら、ふと気づいた。
あ、なんか、すごい〜、わたし、成長したかもって。

起業塾では、講師への質問ということで、たくさんの質問リストを
いただくのですが、その中には「魔性のブログ」以外にも起業全般に
関する質問が結構あります。
起業や会社経営に関してさまざまな角度からの質問を受け取りながら。
どういう方向から聞かれてもまったくブレることのない芯を体の中に
感じたのです。
今年の初めに講義をお引き受けしたときは、
「わたしなんかが起業について語っていいのかな・・・」
という気持ちを持ちつつ望んでいたところがありました。
ところが、昨日は純粋に「わたしの知っていることでお役に立つの
なら、心からお手伝いしたい!」という気持ちがあふれてきたのです。
7月の末には、「経営者としてのプライド」というちょっと弱気な記事
を書いていますが、あのときの気持ちとはまったく違う、
なにか腹の底からわきあがるような力を感じました。
いったい全体そんな力はどこから生まれてきたんだろう?
ほんとうに単純なんだけれども、
たぶん「経営者としてどう見られるか?」ということが
いい意味でちょっとだけどうでもよくなったからかなと思いました。
それよりもなによりも、目指す北極星が大事なんだなってことを、
あらためて確認する場がたくさんあったから。
そして、その北極星の意義に共感してくださる方がいるから。
だから。
ちょっとだけ、前より強くなれたのかもしれない。
投稿者 遙 : 2005年09月10日 23:23 | トラックバック (2)講義の時に、私も確かに須子さんの中にはっきりとした軸を見ました。北極星にも、ずっと共感しています。『成長』って、「成長したい、成長したい」と言っているときとか、「私、成長しています」って、いう時は本当じゃない気がしています。一生懸命やっていたら、ふと気付いたら、「あ…私、成長してたんだ…」という感じ。だから須子さんのタイトルも、よく分かります。(笑)須子さんの講義についての感想only1.beのharuでも書いています。良かったら読んでくださいね。有り難うございました。
Posted by: はる : 2005年09月12日 12:57>はるさん
そうそう、そうなんです。
成長しているときって、自分ではわからない
ものですよね。「がんばってる」っていうのも
後からしか実感できなかったりします。
only1.beでも素敵なご紹介、ほんとうに
ありがとうございます!