今日は昼からたくさんの人にお会いしてきました。
以前に、「可愛げのない女」というテーマで書いたことがあって、その
ときは、自分たちはパワフルだけど「応援したい」と言ってもらえる
存在ではない、とそう書きました。
でも、今日、そうじゃないかもしれないって思いました。
それは、私が気づこうとしていなかっただけなのかもしれないって。
今日お会いしていた方々は、みなさん本当にまっすぐに私のことや
私たちの事業のことを応援しようとしてくださっている。そこには、
言葉では説明できないなにかがある。
そのことに気がついたら、不思議と胸がぐっと熱くなりました。
そうか。
私は、どこかの誰かが応援されているのを見て、ああいう風に応援され
てみたいって思ってた。まるでやんちゃなお姫様が冒険に出るときの
ように、国中の人から無条件で。
でも、それは、今の私には必要のない応援のされ方だ。
ほんとうに必要なときに応援してくれる人が、確実にそこにいる。
そのことにちゃんと気がつくことができてよかった。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年12月20日 09:19 | トラックバック (56)