2008年05月12日

その人の人生はわたしの人生の一部である

さて、自分自身の課題が少し見えてきたわけですが。

次に問題になるのが、
「その人のより大きな可能性を積極的に探っていく」には
どうしたらいいのか?ということです。

「なにをするか?」
ということよりも、たぶん大切なことがある。

「所詮はその人の人生である」という考えから、
「その人の人生はわたしの人生の一部である」
という考え方にシフトをすることだ。

これは、私自身の求める世界観と合致する。

ただ、ここで難しいのは、世に言うところの「他人は変えられない」
という事実もまた存在するということである。

「その人の人生はわたしの人生の一部である」という考え方を
保ったまま、「相手を変えようとしない」でいることは
決して簡単なことではないだろう。

そもそもが、難しいことなのか?

それとも。

もしかしたら、まだ何かピースが足りないのかもしれない。



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投稿者 遙 : 2008年05月12日 22:39 | トラックバック (0)
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