わたしは本屋が大好きです。
ひとたび本屋にいくと、30冊くらい立ち読みしちゃいます。
(ごめんなさい、本屋さん ><)
そして、立ち読みをして、なかなかいいなと思い、後から購入にいたる本
があります。この本もそんな一冊でした。
イチローがメディアなどで語った様々な言葉を、前後の状況とともに集め
た本。とてもシンプルですが、そのときどきで心に刺さる言葉があり、
折に触れて目を通したくなるような本です。
その中で、今、とても心に残ったのがこの言葉。
「誰かを勇気づけようとしたのでもなく、
自分を満足させようとした結果、
世の中の人に、なにかを感じてもらえて、
たのしんでもらえたわけです」
これは、イチローが2003年と2004年を比較してコメントした言葉だそうで、
さらに詳細は以下のようなメッセージになっています。
「2004年は自分勝手にやらしてもらおうと思ったのです。
自分が満足したり、おもしろくなかったりしたら、見ている人も
おもしろいとは思わないのではないかと。
かつて、観客を増やそうと思ってプレイしても増やすことは
できなかったのに、2004年は人をよろこばせようと考えてないのに
観客を増やすことが出来ました。おもしろいものですよね。
人のために何かをしようとしたときは、だいたいうまくいかないものです」
原点に帰ったような気がしました。
もともと、わたしは「自分がたのしい」ことにかなりのウェイトを置いて
人生の選択をしてきた人間です。なぜなら、そうでなくちゃセクシーじゃ
ないからです。
周りの人が、仲間に入らずにいられないっ!という圧倒的な魅力。
それは、自分が楽しくないと決して生まれることはない。
ああ、楽しくやろう!
どこまでもセクシーに!
お久しぶりです〜
お元気ですか?
この「自分が楽しくなきゃ」っていうのに
本当に共感します。
そしてそれを実行されている須子さんは
本当にかっこいいです!
さんせー!!
この本、ぼくも持っていた・・・☆
シアトルの紀伊国屋で、おもわず手にしていました。 本の共時性、ってふしぎな気分ですね。なんだかうれしい。
Posted by: のいのい : 2005年07月06日 16:56