わたしは、あまり「自己成長」に興味がない。
「成長のための成長」は自分には必要ないと思っている。
わたしにとって知識が必要になるのは、
その知識が「誰かにとって役に立つとき」だけです。
そして、その知識を使って、新しいものを創造するときだけ。
以前は、これをやや「いい悪い」の問題として捉えている
自分がいたのですが(「自己成長の罠」の記事)、
最近はその人の嗜好の問題であるという気がしてきました。
つまり、自分自身の自己成長に喜びを感じるタイプと、
世の中における変革創造に喜びを感じるタイプと、
喜びのツボが違うというだけなのだろうと。
もちろん、やりたいことをやらない言い訳のために自己投資し続けて
いるというような場合には、やはり一度考える必要があるとは
思いますが、より根本的なモチベーションの本質を考えると、
タイプが違うと「自己成長」への考え方がずいぶん違うのは
当たり前だということなのだと感じます。
こんな風に、最近は「その人の特定の考え方には、必然がある」
ということを実感し、どんな考え方であっても受け入れやすく
なってきました。
そういう意味で、3〜4年前の自分の考え方と比べて、
柔軟性が大きく成長したのかもしれません。
・・・それにしても、「自己成長の罠」という記事を改めて読み直し、
これを26歳の起業前の自分が書いたのだ思うと、
やや気味が悪いアルヨ(笑)。

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