「人を巻き込む共感プレゼンのコツ」というレポートを無料で配布
しているのですが、これを読まれた方からいい質問を受けた。
(※レポートはこちらのサイトから)
| 私自身、プレゼンは、「自分が何を言いたいか」ではなく
| 「相手に何を伝えたいか」という考えで実施してきました。
| レポートには、「目の前の相手のために、今自分に何ができるのか?」
| を意識する書いてあります。
|
| 私の考えと須子さんの考えは、広い意味では同じ事だと考えて
| いますが、何かが違うと感じています。
|
| その違うと感じている事は、深い意味があり大切な事のような気が
| しています。もし、私が何かが違うと感じている事を経験済みとか、
| 分るようでしたら教えて頂けると助かります。
物事の微妙な違いを突き詰めて考えると、
その本質がよく見えたりするようです。
この質問に対する回答を考えるプロセスを通して、
いろんなことに気付くことができました。
「相手に何を伝えたいか」ということは、とても大切です。
違いのポイントは、「なんのために」相手に伝えたいのか?という
さらに大きな目的意識にあります。
たとえば、営業のプレゼンなどであればわかりやすいのですが、
「この商品を買ってもらって売り上げをあげるために、
相手にコレを伝えよう」とおもうのか、
「この商品を買ってもらって相手の悩みを解決するために、
相手にコレを伝えよう」とおもうのか、
同じ商品のメリットを伝えるにしても、その目的が違います。
わたしが感じているのは、
相手に伝える内容ももちろん大切なのですが、
それ以上に、「なんのために伝えるのか?」を自分で意識すること、
とりわけ「自分のため」という部分を超えた
「相手のため」のエッセンスに意識を集中することが大切
だと感じている、ということなのです。
ちなみに、この話には後日談があり、
このメールをくださった方がプレゼンセミナーにも
いらっしゃったのです!
そして、さっそく学んだことを実践して上司への提案を行ったところ、
提案と上司の考えがリンクし、直ぐに実施する事になった・・・
とのことでした!!
わたしたちは、「変化の起きないセミナーには1円の価値もない」
と心底思っていますが、こんな風にすぐに成果がでると
ほんとうにうれしい!

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