今回の本を書くプロセスでは、ほんとうにたくさんのことを学んだ。
とにかく、3回は大幅に書き直して、
そのたびに、本も自分も大きく成長した。
執筆のお話をもらったのは1年半も前だったのだけれど、
結局、自分がほんとうに書きたかった本が書けるようになるまで、
時間が必要だったのだと思う。
わたしが十分に成長するまで、本が待ってくれた。
(あ、実際には忍耐強い編集担当者の方が・・・)
「こういう人に、こんなインパクトを与える本を書きたい」
というイメージだけは最初から明確だった。
痛いほど。
でも、自分の中にないものは、出せない。
残酷なまでの真実。
それでも、無理に出そうとあがき続け、
外に答えを求めようと血迷って、
そんな自分の愚かさを許すことができず、
でも「絶対に書けるはずだ」という希望だけは失うことができずに。
そうして歩き続けた結果、
望む本が書ける自分に、追いついた。
そう、わたしが本に追いついたんだ。

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6日からにかけて、なんだか、泣けてくるほど、何かが伝わってきます。
須子さんの、等身大をこんなにも伝えてくれて、ありがとうございます。
受け取れた自分を少し褒めながら、ぶれない軸を目指したいと思います。
早く読んでみたいです。私もその本に書かれているであろう内容に追いつけるように少しづつでも前進するよ!
Posted by: けっく : 2007年07月20日 23:56