ああ、やっと、ようやっと、降りてきました。。。
エコノミー症候群になりかかった甲斐があったというものです。
あんなに苦しかった数日間、なにが苦しかったって、
「これじゃない」ってわかっているのに筆を進めなければ
いけない苦しさです。
ずーっと、引っかかり続けていたことが、
やっと解決しました。
わたしは、長いこと、「何かの専門家でなければいけない」
ということにとらわれすぎていました。
たとえば、コーチングなり心理学なり、何かしらの学術的
もしくは科学的なバックグラウンドや軸が一本立っている
ことが大切で、それによって説得力や芯の通った主張が
できるのだと。
もちろんそれも間違いじゃありません。
でも、わたしのスタイルではなかった。
わたしが、いろんなクライアントやセミナー参加者の
みんなと一緒につかみとってきたものは、
もっともっといろんなものが混在しているなにかだったんです。
たとえば、あるひとりのクライアントが特定の問題を
抱えていたとします。その人にとって、解決策になりそうな
手法があったら、わたしはその都度、十数冊の本を読んでは
自分の中に落とし込み、クライアントの人と一緒に解決に
向けて挑戦を続けてきました。
そうやって、さまざまの手法を組み合わせながら、
うまくいく方法だけをつかみとってきた。
だから、わたしにとって大切なのは手法じゃないんです。
わたしにとって大切なのは、
ひとりひとりのクライアントであり、
その人の変化のために必要になるのなら、
わたしはなんだって使いこなすつもりです。
このことが、ずっと意識化できなくて苦しかった。
でも今は、もう大丈夫。
わたしは、わたしの新しい軸を見つけました。

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