研修やセミナーの投資効率を上げるには、
とにかく習った直後から使い倒すことが大切です。
というわけで、なんでもかんでもフォトリーディングで習った
スキルと結びつけて生活してみてます。
まず、毎日2冊ずつフォトリーディング。
それから、先日どうしても文房具屋さんを探さなければ
いけないシチュエーションがあったとき、フォトリーディング
で使う「ソフトアイ」という目の使い方をしてあたりをざざっと
見回してみました。
そしたら・・・ビンゴ!!
で見つかったのにはビビりました。
しかも、紙を探していたんですが、
「○○文房具店」ではなく、「○○紙店」という店・・・。
あとは、メール。
メールもフォトリーディングで読んでみています。
メールマガジンのようなものに関しては有効ですね。
それから、ウェブサイトのニュースや新聞も。
いつも飛ばし読みをしていたので、あまりスピードは変わりませんが、
ひっかかってくる記事の精度があがったように思います。
さらに、マインドマップの活用。
ちょっと自分の中で壁にぶつかっていることがあったのですが、
マインドマップで集中しながら5〜6枚にしたらすっきりしました。
極めつけは集中度合い!!!
これは一番よかったかもしれません。
上記のマップを書いているときも、とにかくフォトリーディングの
ときのような集中をすることを意識したら、一日かけようと思って
いたのに2時間で終わってしまった・・・。
単に、今までは行き詰まり感があって集中できていなかっただけ
という気もしますが、集中することの素晴らしさをあらためて
体感しました。
要するに、スーパーサイヤ人モードってことなんですけどね。
横道にそれましたが、学んだことを身につける、ということについて。
ちょうど「理想の自分誕生クリニック」に参加している仲間が
とてもいいことを言っていました。
わたしは、クリニックの中でさまざまな考え方やヒントをお伝え
しているのですが、そのときに「今までの考え方を横において、
新しい考え方を試着してみてね」と伝えています。
彼は「試着は、着てみて思いっきり動いてみないと自分に合うか
どうかはわからないと気づいた」というようなことを言って
いたんです。
つまり、新しいことを学んだり、異なる考え方を知ったとき、
中途半端に取り入れるのではなく、一度はとことんそのやり方で
試してみると、よい点や悪い点、自分に合う点がわかってくる、
ということ。
逆に、中途半端に試しているだけだと、せっかく学んだことが
活かされずに知識だけにとどまってしまうのだと思います。
試すことは勇気がいることですが、
試さないくらいなら学ばないほうがいい。
そんな風に思います。

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セミナーでご一緒させていただいた「ぼーず頭」です。
その節は、ありがとうございました。
さて、友人連中にフォトリーディングを勧めておりまして、
勝手ながら、こちらを読むように伝えたいと思います。
「こういうことなんだよ!」
改めて、御礼申し上げます。
Posted by: 「ぼーず頭」 : 2006年05月28日 08:19はじめまして、こんにちわ。
実は、須子さんと一緒にフォト・リーディングの講座を受けてた友人より、このブログを教えてもらいました。
彼もフォトリーディング絶賛してました。受講料+交通費+宿泊代を考えると、私は名古屋なのでついつい先延ばしにしてましたが、このブログを見て決意しました!近々行ってきます。望月さんにも会ってみたいし。
また遊びにきますね。
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はじめまして。僕も最近受講しました。
「試着〜」の例えはものすごく共感を覚えました。使い倒してみないと、いつまでも苦手意識が残ったりしますよね。思いきって飛込んでみることが大切なんですよね…早くフォトリーディングを体にフィットさせたいです…(苦笑)。
また遊びにきます♪