2005年11月02日

上司ハラスメントの現実

コーチング関連の仕事をしていると、いかに上司が部下を活かせて
いないか、という話題は多いのですが、きょうびの部下はそういう人
ばかりではありません。

いつも結構読んでしまうTech総研のコラムで見つけた、
「そこまで言うか!部下言われたショックなセリフ」にはビビりました。

「機械と一緒でガタがきてますね」(設計室主任30歳⇒設計室長44歳)
「時代遅れなんだよ!」(平社員25歳⇒課長38歳)
「やりたければ自分でやれば?」(主任28歳⇒課長代理37歳)
「もう少し頭を使ってください!」(リーダー30歳⇒マネジャー35歳)

ふぅ・・・。

上司っ、ガンバレ!!
と言いたくなるじゃぁありませんか!

しかし、私も身に覚えがあるだけに複雑です。。
30代も後半の上司に向かって、23歳の私は限りなく生意気でした。

平気でボトルネック扱いしてたなぁ(遠い目)。

嗚呼、今さらですが、ほんと申し訳ない。ごめんなさい・・・

そんなことを考えると、この5年で、
目に見えない部分もずいぶん成長したのかなぁと思いました。


昔は大人になればなるほど、
 人の心は汚れていくのだと思っていた。
今は、成長すればするほど、
 魂が清らかになっていくような気がする。

「人間性」の成長に限界はない。

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投稿者 遙 : 2005年11月02日 21:16 | トラックバック (1)
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