2008年05月04日

未来を創造していくプロセス

ゴールデンウィークの間に香織と一緒に出社して、
今後の計画を立てました。

朝から夕方まで、検討すべきことをびっしりと並べて、
ひとつひとつ丁寧に。

香織と打ち合わせをしていて驚くのは、
「言わなくてもわかる」ことがほんとうに多いこと。

一方で、本質的にはまったく違う視点から物事をみて
いるので、抜けや漏れも少なくなります。

「なんのためにやっているのか?」
を常にお互いに問いかけながら。

よいよい未来を創造していくプロセスは、
心から楽しいと思う。

大満足!!



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2008年04月07日

試すときは、思いっきり!

自分自身の目標を持たずに、みんなの目標達成を自分の目標にした私。

何か新しいことを試すとき、わたしは時々こうして思いっきり試す。

徐々に、じゃなくて、思いっきり。

なぜなら、今までの私ではちゃんと目指すところに辿り着けそうにない。
なぜなら、今までの私とは違う発想が必要そうに見える。
そう、こんな風に今までの延長ではないことを試そうとしているとき。

そして、我ながらわたしのすごいところは、
柔軟なところであり、対応が素早く、失敗しても精神的なダメージが
少ないうえ、立ち直りがあっという間だということ。

このふたつを組み合わせるとどうなるか。

要するに、私にとっては、
あってるか、あってないかを吟味しながら少しずつ試すより、
思いっきり試して、さっさと間違いを探して、それを直したほうが
よっぽど早いのだ。

だから、ちょっとずつじゃなくて、思いっきり試すのだ。



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2008年04月06日

人間ってやつは・・・

今期、わたしは自分自身の目標を持たないことにしました。

そのかわり、わたしの目標は、
メンバーひとりひとりが目標を達成できるように、
ただ支え、ひたすら励まし、とことん応援すること。

昨年度は、自分が走り、ほとんど振り返る暇がなかった。
優れたプレイヤーであったとは思うけど、社員も増えた今、
いつまでもそれではいけないと心から思ったから。

今までは、なんだかんだで自分が頑張ればなんとかなる。
そんなところがあった。

もう、それだけじゃ会社としては成り立たないところに来たんだと。
ようやく得心がいった、、、という感じです。

言葉で書いちゃえばこれだけのことで、
本なんかでは嫌というほど目にする当たり前のことを。

人間は、自分のことにならないとほんとには理解できないんだなと
つくづく思いました。



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2008年04月02日

VIVA新卒入社!

ジャストレードに新卒社員が入社しました!

「みほっち」です。

小さい頃から学校の先生になりたかった!という彼女は、
教育や人の成長に対して熱い情熱を持っています。

新卒とは思えぬ落ち着きで、かつ人の心の機微にも通じていて、
なんとも頼もしいメンバーが入社してくれたと評判です。

新卒のメンバーが入社するということは、会社としては
ほんとにほんとにすごいことで、まさかこんなに早く
この日が来ようとは夢にも思っていませんでした。

きっとみほっちが入社してくれたことは、わたしたちに
とって大きな意味があることなのだと思います。

「新卒入社」という一生に一度だけの体験を、
少しでも価値あるものにできたらと心から願っています。



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2008年04月01日

ジャストレードも4周年!

本日は年度はじめ。

ジャストレードも4周年を迎えました!

ふたりで始めた会社ですが、少しずつ少しずつ人も増えて、
仕事の幅も広がり、いつの間にか「会社」という顔が
生まれてきたように思います。

今年度はいったいどんなことが起きるのでしょうか?

想像できる部分と。
まったくできない部分と。

すべてを受け入れ、一歩ずつ進んでいけたらと思います。



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2008年03月23日

人は、前に進むためにこそ振り返る

ついにわが社で「自己評価プレゼン大会」を開催することが
できました!

やってみたみんなの感想をご紹介します★

●(宏美)
 自己評価プレゼンの価値と意味が理解できた初回でした。

 まずはみんなのこの1年が、どんな活動をしてきたのか、
 なにをがんばってきたのか、よく見えたので嬉しかったです。
 とくに前半いなかった私には意味のある共有でした。
 (中略)
 学びとしては今日のメルマガに書いたとおり、
 1年を振り返ることで、自分のやってきたことへの承認ができ、
 それがリソースとなって、これから挑戦することへの
 力になってくれる、そんなことを与えてくれた自己評価プレゼン
 だったんだーと気付けたことでした。

●(コズ)
 一言、やって良かったです!
 普段は「何をしてるか」という部分について把握していても
 それぞれがどんな気持ちで取組んでいたかという部分については
 聞かなきゃわからなかったので聞いていて非常に新鮮でした。

 みんなにとって大きな成長があった一年だったんだなぁと改めて
 実感しました!

 来期どんな風にそれぞれが取組んで行きたいかをシェアできた
 ことは話し合いだけでは出てこない部分だったと思います。
 個々に焦点をあてることって大事ですね。
 ちゃんと形にしていきたいです。

●(入社予定のみほっち)
 みなさんが実際どういう仕事をしているのかということが、
 断片的にだったり表面的に理解していたので、それがすっきり!
 したのが一番の収穫でした。

***

という感じでした。
わたしとしては、みんなが実際にやってみて、「意味がある!」
と思ってくれたことそのものがほんとにうれしかったです。

人は、前に進むためにこそ振り返る。



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2008年03月20日

ジャストレードの思想的背景

「ジャストレードの思想的背景について教えてください」
という問い合わせがありました。

その方に対して、回答をするにあたって、自分のブログを振り返ったり、
起業当初の経緯を思い出したりするよいきっかけになりました。

今後、似たようなご質問を受けることもあるかもしれませんので、
回答の一部を残しておきたいと思います。

***

わたしがこの会社をおこした経緯は、2003年にさかのぼります。
直接のきっかけは、ブラジル東北部の貧しい地域で暮らす人たちと
多くの時間を過ごしたこと。

彼らに対して「自分にも何かできることがあるのではないだろうか?」
そんな想いを抱きながら、ストリートチルドレンに関わるボランティアに
取り組んできましたが、現場での活動に毎日汗を流しながら、
同時に自分自身の無力感にさいなまれたのです。

「私ひとりがこうしてブラジルで現地の人と一緒に家を建てても、
 10年も経てばその結果は消えているかもしれない」
「日本人の私とストリートで暮らしている子供たち。
 誰もがおなじ人間として、たくさんの可能性を持つはずなのに、
 現実はどうしてこんなにも違うんだろう」
「いったいどうしたら、もっと本質的にこの問題を解決できるの?
 このままじゃ変わらない」

そんな問いかけに捕われながら帰国したとき、
ふと何かが変わってしまっている自分に気づきました。

非常に恥ずかしいことながら、以前の自分は忙しさを言い訳に、
ゴミの分別すらきちんとしないことがある人間でした。マンション
の1F にゴミを出しておけば誰かがきれいにしてくれる。
そこに疑問を抱いたことがなく、また、ホームレスの人をみても、
「自分とは違う人間だ」そんな風に思っていたのです。

そんな自分が、ゴミが分別されないとどうなるのか?
ホームレスの人がなぜそこにいるのか?
ひとつひとつの事柄に疑問を抱くようになりました。
そこから、自分の身の回りにいる人をじっくり眺めるようになって、
ひとつのことに気が付いたのです。

環境、貧困、差別、エイズ。
社会にある多くの問題は、
私にとって普段は「他人事」でしかなかった。
そのことに。

自分自身も、現地へ行って活動し、日本に帰ってきてはじめて、
自分と社会をいかに切り離して考えていたかを痛感したのです。
そしてすべてが「他人事」でなくなったとき初めて自分の行動が
変わったことを感じました。

「いったいどうしたら他人事を自分ゴトにできるようになるだろう?」

それが、問題意識の発端です。

根本的に社会の課題を解決していくためには、渦中にいる途上国の人
たちや、障害をもつ人、病気の人だけではなく、「自分は関係ない」
あるいは、「何かしたいけれど、今はその余裕がない」と思っている
大多数の人たちの意識が変わる必要がきっとある!
そんな想いが生まれました。

それも、押し付けではなく、自分が楽しいから興味がわく、自分も
満たされるから他人にも満ち足りてほしい、そのために協力したい!

「わたしたちの心の豊かさを世界の豊かさにつなげる」

そんな好循環を生み出す仕組みが必要だと考えたのです。

ジャストレードという会社は、そんな仕組みを作るための枠組みです。
この枠の中や外で、自分を含めていろんな人がいろんな形で
それぞれの可能性を最大限に活かして魅力的に、活き活きと生きられ
たらいいな。そんな風に思っています。

そして、こんな想いをもったわたしと、取締役の堀井が出会い、
「心の豊かさ」を追求する一つの手段としてコミュニケーションや
コーチングの分野にコミットすることになりました。

以上が、この会社が生まれた背景、そして想いです。

また、御質問のありましたマザーテレサに関してや、わたしたちの
仕事の価値観につきましては、わたしのブログに書かせていただいて
おりますので、もしさらに詳しくお知りになりたいという場合には、
こちらをどうぞご覧くださいませ。

【マザーテレサ関連】
起業前、マザーテレサの言葉に出会った瞬間
愛は、行為にあらわれるもの
勇気をもらったマザーテレサの言葉
自分へ向いた意識の矢印

【仕事に対する価値観】
「ビジネスっぽくない」ということ
仕事におけるプライオリティ
もう、大丈夫なんです
ひとつのサイクルが閉じるとき



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2008年03月16日

もちろんやります!

ひとつ前の記事で「自己評価プレゼン」のネタをふりましたが、
そうです、ジャストレードでも初の試みとしてこのプレゼン大会を
実施することにしました!

おおまかな内容はこんな感じ。

●プレゼン大会の目的
1)ひとりひとりが、今期自分がやってきたことを振り返り、
  自分自身のやってきたことや達成したことを認めること
2)お互いに、自分では見えなかった部分を他のメンバー
  からのフィードバックにより確認すること
3)今期の反省点を活かして、来期の飛躍につなげること

●プレゼン内容
以下の内容を含めること。それ以外にどんな工夫やパフォーマンス
があってもOK!
・挑戦したこと
・課題と工夫したこと
・達成したこと
・反省点
・自己評価
・来期の目標
・来期の計画

さて、さて、みんながどんなプレゼンをしてくれるのかとっても
楽しみです〜!

そして、なにより、自分自身が振り返りの時間をきちんともてる
ことがとてもうれしいです。



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2008年03月15日

懐かしの「自己評価プレゼン」

前職のF社で、毎年必ず行っていた年中行事があります。

それは、「自己評価プレゼン」

年度末にひとりひとりが15分くらいのプレゼンをし、
自分自身がどのように成長し、成果を出し、貢献してきたか?
ということをプロジェクトメンバーに伝えます。

基本的に一緒に仕事をしている人は全員参加。
新人のプレゼンには社長も参加。

プレゼンテーションが一通り終わると、メンバーからフィードバック
がもらえます。上司だけではなく、同僚や部下をはじめとした
あらゆる人からのコメントです。

感謝やリクエストなど、日頃思っていても、口に出せないことを
伝えることができるよい機会でした。

わたしにとっては、このプレゼンを一年に一度実施することで、
自分と向き合うとてもよい機会になったと感じています。

うまくいったことは、その理由が明確になったり、
うまくいかなかったことに向き合えたり。

なにより。
自分がどれだけ真剣にこの一年取り組んできたか?
ということを感じることができる時間。

そんな時間が、一年に一度くらいあっていい。



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2007年12月19日

VIVA!オフィス移転!

ずーっと探していたオフィスがついに見つかり、
オフィスの移転パーティを開催しました★

本の出版も重なったので、書籍の出版でお世話になった方を中心に、
たくさんの方にお越しいただきました。

今回は、アメリカではよくある「持ちよりパーティ」の形式。
ひとり一品ということで、手作りの人あり、とっておきの
お土産を持ってきていただく方ありと、とっても心温まる会に
なりました。

ジャストレード株式会社を立ち上げてからもうすぐ4年。
最初は香織の自宅(!)が登記住所だったところから、
共有オフィスに移り、ようやく「マイホーム」
呼べる場所ができたような気がします。

人が集まり、「共創」により「共感」が生まれる。
そんな場を作りたい。



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2007年12月04日

「稼ぎたい!」という欲求

最近いい意味で「稼ぎたい!」
という欲求が強くなってきました。

もともとこの欲求が極めて薄いところがあるので、
とても喜ばしいこととして捉えています。

オフィスも借り、
スタッフに子供も生まれ、
来年4月には新卒の子も入社予定。

こりゃ、お父さんはがんばらなきゃ(笑)。



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2007年12月01日

ジャストレードはオフィスを移転しました!

ジャストレード株式会社はオフィスを移転しました!

新しいオフィスは念願のセミナールームつき★

探して、探して、探して、見つかった場所なのです。

なにせ、セミナーをやるとなると条件がたくさんあって、
普通の場所だとなかなかあいませんでした。

「もうここでいいんじゃない〜?」
とあっさり妥協したがる私に対し、
最後まで粘り続けたのは、やはり香織。

不動産マニアの名にかけても!とローカルな不動産屋さん
も含め、ほんとうにたくさんの時間をかけて探して
くれました。

そして・・・

見つかった場所は、
まさに夢のオフィス!!

条件はすべてクリアしたうえに、プラスアルファまで
ついてきました。

なんと、お金をかけてつくられたであろう内装や家具類を
前の会社からそっくり引き継ぐことができたのです。

改めて、この素晴らしい場所を見つけてくれた香織に感謝!

●ジャストレードの新住所は以下です!
 東京都千代田区富士見2−6−9 雄山閣ビル4−A



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2007年10月29日

わたしはわたしを超える。

怒涛のようにアポイントを入れている。

ひたすら人に会うために。
人に会って夢を伝えるために。
夢を伝えて、協力してもらえるようお願いするために。

実は、ここ1年くらいはずっと人に会えずにいた。
・・・というより、「人に会いたいと思えない自分」がいた。

なぜか?

それは、自分にできることだけをやろうとしていたから。

そんなに意識していなかったけれど、人に会いはじめて、
そういう自分がいたことに気づくことができたのだ。

自分だけでは実現できない夢を追いかけているとき。
わたしは、わたしを超える。



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2007年10月25日

経営者としては、どう思うのか?

助手ヒロミは、おどろくほど経営者の視点でものごとをみている。

その根本にあるのは、ジャストレードという会社を本気でよくして
いきたいという想い。

先日、会話の中で、
「経営者としては、どうなのか?」
という質問をしてくれて、目が覚めた。

わたしが、須子はるかという個人と、ジャストレードの経営者という
立場を切り離せていなかったことに気づかせてもらった。

・・・社員に負けてはいられない!!

ジャストレードという会社を経営者としてよりよくしていくために、
わたしにはまだできることがたくさんあるはずだ。



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2007年10月22日

きちんと、きちんと。

そろそろ、今やっていることを整理したい。

目の前に「これだー!」というものがあると、
突っ走ってしまうから。

ひとりなら、それでいい。

でも、みんなの幸せを本気でサポートしようと思ったら、
それだけではやっぱり足りなくて。

当たり前のことを当たり前にやること。
やるべきことをきちんとやりきること。

そういう自分をつくるのだ。


●自分の考えを整理するために、「ビジネス企画発想力」
 学びに行きます!友人のターレスさんが講師なので、
 とっても楽しみです★



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2007年10月07日

「上司力」を考える

最近、「上司としてのあり方」を考えさせられることが多い。

わたしはわりと、ゆるゆる系で「好きにやってね」というタイプ
なのですが、それだけでほんとにいいのかなと思うことが増えました。

自分自身は、親もどちらかというと放し飼い、最初の職場でも
「厳しい上司に育てられた」という体験がまったくないため、
いまひとつピンとこないという感じです。

自分が一番楽しく、イキイキできたのは、
好き勝手やらせてもらったとき。

でも、それが誰にとってもベストかどうかは限らない。
目に見えるハードルや目標があったほうが力が出せることもある。

ちなみにコズもヒロミもわたしにない「いいところ」をたくさん
もっていますが、面白いことに、その中でも「負けず嫌い」
というエッセンスが共通しています。ちょっとうらやましいくらいに。

ふたりともとてもよくできた社員で、こんなゆるゆる系の私にあわせ
ながらも、自分なりに成長できる道を模索してきているのですが、
なんだかもっともっと大きな可能性が眠っているような気がして。。。

20代の一番伸び盛りのときに、最高の成長をしてほしい。
みんなのために、わたしができることはなんだろう?



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2007年09月28日

お父さんっぽくなった

今月でちょうど半期が終わります。
みんなで集まって、振り返りをしました。

「この半年で、なにが一番変わった?」
というのがテーマ。

なにができて、なにができなかったかというような、
いわゆる「反省会」ではなくて、
ひとりひとりの「変化を認める」ための時間、
「成長を実感する」ための時間。

みんなそれぞれ、いろんな変化をしているなぁと感じ、
半年後にいったいどうなっているやら、全く想像が
つかない状況です(笑)。

ちなみに、わたしの一番の変化は、
「お父さんっぽくなった」
ということでしょうか。

以前は、香織とふたりで、ただただ前を向いて進んで
いたのですが、今は社員や関わってくださる方が
ほんとうに増えて、「みんなのためにがんばろう!」
という気持ちが生まれてきました。

まさに、お父さん!!!



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2007年09月14日

わたしたちの判断基準

講師を集めた一大イベントの企画を進める中で、
ほんとうにたくさんのことが起きています。

そして、何かが起きる度に、
「自分たちが目指すものは何か?」
「誰のために、何のためにやるのか?」
「自分たちが楽しくいることができているか?」

を問いかける機会が訪れます。

振り返ってみれば、これはわたしたちが大切にしている
コアバリューということなのかもしれません。

何をやるか?はともかくとして、物事の判断基準、
迷ったときの指針は3つだけ。

・誰のためにやるのか?
・なんのためにやるのか?
・楽しくやるにはどうしたらいいか?

これさえブレなければ、自信をもって進むことができる。



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2007年09月08日

ポリシーやルールというもの

会社負担で外部の研修費用をもってもらうことについて、
どんな風におもいますか?

わたしたちのセミナーには、会社負担で研修にいらっしゃる方も
いますが、参加姿勢はさまざま。自腹の方と変わらずやる気満々
の人もいれば、「上司に言われてきました」という人も。

たくさん見ているだけに、自分たちの会社のポリシーは
どうしようかなぁ?ということを考えさせられました。
たまたまタイミングよく、ヒロミとコズ、それぞれが受講したい
講座もあったので、いろいろ話し合いもしてみました。

「学びたい」という気持ちは大事にしたい。
でもなんでも会社のお金で受けられるってことでいいのかな?
全額会社負担だと無意識で気持ちが変わったりしないかな?
やっぱりどれだけやる気があるか?が大事だなぁ。
学んだことを社内で共有できれば会社で負担する価値があがるし。

などなど。

いろんな視点があったのですが、最後は「どれだけ本気か」
ということだなと思いました。

ヒロミもコズも、ほんとにほんとに受講したいんだな〜という
ことがよくわかり、ヒロミにいたっては自腹で先に申し込んで
いたりもして、その本気度合に感心しました。もしかしたら、
「本気の基準」というものは、「万が一会社の負担が一切
なかったとしてもやっぱり受講するかどうか?」
ということ
かもしれません。

最終的には、「本人1割負担」でやってみようということに
落ち着きましたが、今後は面白いルールを考えられたら
いいなぁと思っています。「どんだけ受講したいかをみんな
の前でプレゼンして、○×の札をあげてもらう」
など。

ちなみに、うちの母方の家庭では、「貧乏でも教育にだけは
お金をかける」
というポリシーがあったらしく、しばらく
自分が貧乏だということに気づかなかった・・・と言って
いました(笑)。

ルールやポリシーというものは、「ねばならない」と捉えがちだけれど、
本質はまったく違うような気がする。

わたしは「みんなが共感できるポリシー」
「みんなが大切にしたいルール」を作りたい。



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2007年08月20日

「ビジネスっぽくない」ということ

一緒に仕事をしている方から、
ジャストレードのセミナーのいいところを教えていただいた。

一言で言うと、「ビジネスっぽくない」ということらしい。

他のセミナーに行くと、「参加者=お客様」
という構図が明確で、「サービスする人⇔される人」という
部分がはっきりしている。

自分たちではあんまり意識していなかったのですが、
わたしたちのセミナーはどうも違うらしい。

そう言われてみれば、セミナーの参加者の方をセミナー最中に
いわゆる「お客様」だと思ったことはあまりないような気がします。

もちろんお金を払ってくださっているのでお客様には違いないの
ですが、「お金を払ってくださっているから、サービスする」
というのとはまったく違う感覚。

もし目の前にわたしたちを必要としている人がいるのなら、
自分たちにできることをやりたいと思う。

そういうシンプルな気持ちなのです。



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2007年08月03日

運命のオフィスを探して

新しいオフィスを探しています。

創業してから3年。
借金ゼロ、赤字ゼロで、極めてお金を使わないスタイルで運営を
してきたのですが、そろそろ新しいオフィスがほしい!と感じる
ようになりました。

メインの理由は、やっぱりセミナールームがほしい!
ということです。なにせ毎週2回、3回と自社開催のセミナーを
して、そのたびに場所を借りているため、かなり面倒。

そして、助手ヒロミが育児休暇から戻ってくると、人数的にも
新しい場所が必要だなぁと思うのです。

そんなわけで、今月はずいぶんといろんな物件を見てまわって
います。幸い弊社には不動産マニアの香織がいるので、
不動産屋さんとのやりとりも比較的スムーズ!

条件はもう明確になっているので、あとはその条件にあうところ
に巡り合えるまでがんばります。

運命のオフィスはいったいどこに?



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2007年07月22日

なんと調子がよくなかった?!

人生には「いいとき」と「悪いとき」がある。

なんだか最近ものすごく調子がいいので、気づいた。

つまり。

去年はそんなに調子よくなかったんだ!
ってことに(笑)

うーむ。

「調子がよくない」と気づかぬままに通り過ぎ、
調子がよくなってきて、ようやくそのことに気づいた。

調子がいい一番の原因はやっぱりみんながいること。
支えられていること。

人数が増えていくことの楽しさがようやく実感できてきた。

わたしたちはオーガニックな経営がしたい。

無理に人数を増やすのではなく、
無理にお金を稼ぐのではなく。

ひとりひとりが自然体で楽しく働く。
会社の中でも外でも有機的に人とつながる。
たったひとつしかない個性をそれぞれが活かして。



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2007年06月29日

社員のために、何ができるか?

ふと、頭に浮かんだのは、
「社員のために、何ができるか?」
という言葉。

いつもいつでも、
「香織のために、何ができるか?」
「宏美のために、何ができるか?」
「コズのために、何ができるか?」

ということを考えていたい。

こういう風にしたら、うれしいだろうか?
こんなことを始めたら、楽しいだろうか?

もちろん、楽しければいいわけじゃない。

ときにはあえて、これができるようになったらもっといい、
と思うこともある。もっとこういう方向に成長できたら、
素敵だ、ということもある。

この言葉が降ってきたのは、宏美のおかげ。

彼女が出産して、いろんな山を乗り越えてくるのにあたって、
「会社として、私として、何ができるか?」と真剣に考える機会を
たくさんもらった。

真剣に考えているうちに、
ああ、こういうことだ。
こういう会社を創りたいんだと思った。

つまり。

「社員のために、何ができるか?」を真剣に考え続けている会社。



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2007年06月25日

歯医者から学ぶサービス業のスタンス

新しい歯医者にいってみた。

虫歯というわけではなく、クリーニングだったのですが、
せっかくなので評判の歯医者にいってみよう!と思いました。

たしかに、応対は丁寧だし、歯の治療だけではなく予防に
ついてもしっかり教えてくれたり、とても気持ちよく
治療を受けることができました。

一言で言うと、医者というより、サービス業チックな雰囲気で、
美容院で言われたら違和感のない言葉でも、歯医者で聴くと
すごくありがたく感じるなぁみたいな。

医者もサービス業だ!というようなことが言われ始めて
けっこうたちますが、実際にサービスされるとやっぱり
うれしいんだな。

一方で、ちょっと言葉遣いが丁寧すぎたり、ソフトな雰囲気が
強すぎて、医者なら医者らしくガツンと言ってもらいたい
というニーズもあるような気がしました。

以前に行っていた歯医者が、それこそ歯に衣着せずに
いろいろ言ってくれる歯医者で、腕もよかったのでかえって
信頼できました。

サービス業のスタンスにはいろいろあると思いますが、
・丁寧で心遣いあふれたソフトな雰囲気
・プロ根性あふれたサバサバした雰囲気

のいずれの路線を選ぶのかというのは結構大事かもしれません。

どっちを極めても、そういう雰囲気を愛するお客さんが
集まってくるのですから。

これはわたしたちがやっているセミナー業はじめ、
あらゆるサービス業に当てはまる。



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2007年06月08日

真剣な想いだけが人を動かす

親友から相談を受けた。
自分が情熱を注いでいることで起業したいという相談。

ビジネスアイディアを見せてくれたのですが、
「えー!これひとりで全部考えたの?」
というくらいちゃんと考えられていました。

さぞやいろいろ調べたのだろうと思って、
「いつ思いついたの?」と聞いたところ、
「一週間前」という答え。

思いついて、すぐいてもたってもいられなくなって、
すこちゃんに連絡した、とのこと。

その後も、ものすごい勢いで人に連絡をとり、
詳細をつめ、とんでもない行動力に驚かされました。

これを読むと、「もともとそういう人なんでしょ?」と
思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。

真剣な想いが人を動かす。
真剣な想いだけが人を動かす。



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2007年04月02日

これからの3年をイメージする。

ちょうど1周年を迎えたわけですが、
それにあわせて、どう次の3年を過ごしたいか?
ということを考えました。

まず頭に浮かんだのは、計画とコミットメントという言葉。
今までは、社員の数が少なかったこともあって「計画」と
呼べるほどのものはあまりありませんでした。

これからの3年は。

きっと社員の数も増えていく。
みんなを、幸せにしたい。

きっと今やっていることがどんどん広がっていく。
自分たちが生み出す価値をより多くの人に届けたい。

きっと新しい事業もたくさん形になっていく。
もっと大きなことにも挑戦したい。

そして、それにともなって、
引き受けるべき責任、先を見通す力が求められてきます。

イメージでいうならば、今までは独身だったので、
好き放題やっていたのだけれど、そろそろ家庭を持つことに
なったので、責任が増えるなぁ、みたいな感じでしょうか。。。

「苦手だから」という理由で避けてきたさまざまなことに、
そろそろ向き合いたいということだ。

それは、「やらねば」「やらなきゃ」というマイナスの圧力ではなく、
喜びにあふれた挑戦。

今までとは、違うパターンを自ら創り出すということ。
同時に、今まで大切にしてきたことも、決して忘れないということ。

自分の可能性をもっと、もっと信じるということ。



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2007年04月01日

ジャストレード3歳のお誕生日!

今日は、ジャストレードの3歳のお誕生日!
エイプリルフールともいいますが

2004年4月に創業してから、3年の月日が経ちました。

3年前には、今の会社の姿は、まったくといっていいほど想像して
いませんでした。まさか自分が講師をやるなんて夢にも思っておらず、
コーチの資格を取ることさえ、自分には必要のないことだと思って
いました。

ましてや、コスプレで研修をすることや、コスプレ姿が本の
帯になることも想定の範囲外(当たり前か 笑)。

助手ヒロミやこずのような素敵な社員が入っているだろうなという
ことはイメージしていましたが、実際に一緒に働いてみると
自分が思っていた以上に学びの大きい体験になっています。

そして、香織とは、もちろん一緒にいることを想像していたけれど、
今のようなパートナーシップが築けていること、いえ、そもそも
こんなパートナーシップのあり方が存在するということそのものを
わたしは知りませんでした。

この3年間を振り返ると、ほんとうに想定の範囲外のことばかり。
次から次に、思っても見ない幸運や、想像もできなかった感動
にたくさん出会ってきたように思います。

今までの3年間に、起こった事柄、出会った人。
それらのすべてに心からの感謝を送りたい。



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2007年03月30日

みんなとなら、やっていける

毎年期末に、社員全員でお食事会をします。
(「全員」って感じになってきた!)

そこで、美味しいご飯を食べながら、
楽しく時間を過ごす。

一年間、こんな年だったなぁ、とか、
来期はこんな一年にしたいね、とか。

そして、恒例なのが、ソウルフードタイム。

お互いに、いつも思ってはいても口に出せていない
ことを伝え合う。

「こうしてくれたらうれしい」
「こんなところに感謝してる」

ほんとうに、言葉に出さないとわからないことって、
たくさん、たくさん、あるなぁとおもう。

ちなみに、今年のわたしへのリクエストは、
「もっと悩みを相談して」
「もっと仕事を振って」
「ガールズトークをしよう」
「給料あげて(笑)」←対応します

などなど。

今期は特に、とにかくわたしがやらねば!と思っている
ところがあって、どうしても自己完結型になりがちでした。

さらに、みんなの負荷が高くなってないかな?とわりと
気にしていたのですが、実はもっと仕事をしたい!
ということのようです(笑)。

素敵な社員に恵まれて、ほんとに、ほんとに、うれしい。

みんなとなら、やっていける。
走り続けることが、心から楽しいと思える。



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2007年01月29日

磁力を高める秘訣

いい仕事がバンバン入ってくる!
磁力が高まっている感じがする!

わたしたちにとって、「いい仕事」っていうのは、
・想いのある、共感できる人からの依頼
・「わたしたちじゃなきゃダメ」という指名
・報酬も、もちろん素敵
という3つがそろっていること。

不思議なことに、ここ最近そういう依頼がとても増えました。

ひとつには、わたしたちのほうが割り切ったというのが大きいと
思います。すなわち、向こうにあわせるのではなく、こちらで
やりたいことを明確にして、「そうそう、それが欲しかったの!」
といってくれる人にだけ提供する、というスタンス。

だからこそ、真剣になれるし、本気で関わることができる。

もちろん、より多くの人に魅力を感じていただけるように、
日々自分たちを磨くことはもちろんですが、逆に言えば、
自分たちを磨くことにだけ専念できるのです。

やりたい!と直感が訴える。
力になりたい!と心から思える。

そんな仕事だけをしようと決めることが、
磁力を高めるなによりの秘訣。



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2007年01月07日

人がついてくるかどうかのポイント

な、なんと!
新年早々、古巣の会社の名前が変わっていた・・・!!
と教えてもらいました。

フューチャーシステムコンサルティング株式会社
        ↓
フューチャーアーキテクト株式会社

以前はよく先物の会社と間違われてましたが、
今度は建設会社と間違われそうです。

合併だそうで、懐かしいあの名前はもう存在しないのね〜と
おもうとちょっとさみしいです。

そういえば昔からよく「アーキテクチャ」という言葉は
使われていたなと思い出しました。

今思い返すと、毎年毎年よくもまぁいろんな新しいことを
やってたなぁと。組織の仕組みも毎年「へ?」というくらい
寝耳に水な変化があって、その年が終わらないうちに
「そんなのあったっけ?」くらいの勢いでフェードアウトしてた。

逆に、うまくいって残っている仕組みももちろんいくつか
はあって、たぶんたくさんしかけていくつか残ればそれで
十分ということなのかもしれません。

小さい規模の会社なら、不思議じゃないけど、もう何百人も
いる会社であそこまでガンガン変えて平気だったというのは、
改めて考えるとすごいことだ。

人がついてくるか?というのは道理が通っているかどうか以上に、
上に立つ人の自信や揺らぎなさが影響するのだと思う。



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2006年12月18日

今年一番の衝撃の事実

人には、今の自分からは想像できないような過去の自分
がいたりするものですが、今日は今年一番の衝撃の事実が発覚しました。

それは、香織が高校時代に、
マラソン大会で全校4位だった!
ということです。

今は運動の「う」の字もない香織ですが、
(「う」といえば、むしろうどんですね、讃岐出身ですゆえ)
まさか全校4位とは。すごすぎます。

いろいろ話を聞いていると、なるほどなと思うこともありました。

いわく。
「運動神経がいいわけじゃないけど、
 努力と根性でなんとかできるものには強い。」

な、なるほど。

いまだにそういう傾向は強いなとおもいます。

ひたすら細かいことを徹底して実行したり、
粘って、粘って、こだわって仕上げるみたいなことができる。

彼女のメールなどは、もはやアートの領域。

お客様への大切なメールは、わたしが下書きをして彼女が書き上げたり
するのですが、相手への配慮をしながらも、いつの間にか圧倒的に
かつ極めて自然にこちらが有利になるような文面を作ってしまう
のです。
助手ヒロミは、香織の添削メールを大切に保存していると言っていた
ことがありましたが、それも納得できます。

一方で、細部にこだわりすぎて、自分に負荷をかけすぎたりしがち。
なので、そこでわたしが細かいことを気にせず(気にしないのはたいへん
得意です)、ざっくりパターン化してツールを作ったり、標準化します。

タイプのまったく違うふたりなので、
なぜうまくいってるのかな〜?と思いましたが、
要するに自分のスタイルを相手に押し付けるかわりに
できるところをやってるってことだなと。

つまり、私が香織に標準化してほしいと頼んでも抵抗があるし、
香織が私に懇切丁寧なメールを書けと言っても難しい。

そんなときに。
まるで呼吸をするように、
自分にできることを当たり前のように自分の仕事としてやる。

相手が「これをしてくれない」と思うとき、
ほとんどは自分が得意な領域で相手が不得意な領域だ。
だからこそ、目に付くし、気になるし、大事に思える。

もちろん全体から見て、絶対に全員やったほうがいいことも
世の中には当然あるけれど、ほとんどのことは「気になる人がやる」
というルールで事足りるのではないだろうか。

たとえば、「キレイ好き」と「掃除嫌い」が一緒に住むと、
キレイ好きが、気になってイライラしてくる。

キレイ好きは、掃除嫌いに「掃除しろ」と言ってもムダだ。
これは絶対にうまくいかない。だって、気にならないんだもん。

それより、気になる自分がさっさと掃除をした上で、
別のことで掃除嫌いに貢献してもらったほうがいい。

掃除嫌いは料理が好きかもしれないし、
楽しい遊びを考えるのが好きかもしれない。

好きで得意なことをやってもらったほうがはるかに気持ちいい。

ただし、上記が成り立つためにはひとつ条件がある。
それは、信頼関係。

相手のよさを本気で認め、受け入れることができていないと、
頭では理解できても、感情が割り切れずに失敗してしまう。

頭で最適を考えてもうまくいかないとき。
問題は「気持ち」にあるのだとおもう。



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2006年10月14日

ひとつのサイクルが閉じるとき

昨日、「もう、大丈夫なんです。」というメッセージをいただく
というお話を書きました。

実は、今回チェンジ・デザイン・アカデミーを設計したのも、
こういう人たちがお客様の間に増えてきたということがあります。

そうです。
「もう自分のことは大丈夫だから、誰かのために何かをしたい」
そんな風に思ってくださる方が、ひとりずつ増えています。

もともと私たちがヴィジョンにもっている、
「わたしたち一人一人の心の豊かさを世界の豊かさにつなげる」
ということが、ちゃんと実現されつつあるということが、
2年やってようやく形になってきたように思います。

今までは、あるひとつの仮説に基づいてやってきていて、
それは、「人は自分のことでいっぱいいっぱいの状態から
開放されたら、必ず誰かのために生きられる人になる」

ということ。

それは、自分たちの中では確信がありつつも、
実際にそのサイクルを自分たちの手で生み出すということは
とにかくはじめてのことでした。

だから。
信じてやるしかなかった。

関わる人、ひとりひとりが、
自らを変え、そして人のために社会のために自然と関われる
ようになっていくことを。

そして、なにより自分自身を。

でも、ベストコーチが生まれ、集中治療室が生まれ、クリニック
生まれ、その他さまざまな企画を通して人と関わるなかで、
今、ようやくひとつのサイクルが閉じるのを見届けることが
できそうだと感じています。

そのひとつのサイクルの終わりが、チェンジ・デザイン・アカデミー
きっとそうなるという予感がしています。

チェンジ・デザイン・アカデミーは、もともと定員16名で
作っていたのですが、「どうしても」という声に負けまして、
20名まで受け入れ枠を増やしました。それでもまだキャンセル待ち
になっている方、ほんとうにごめんなさい。

新しい20名の仲間から何が生まれるのか?
わたしにも、想像がつきません。

でもこれだけはわかる。
最高の仲間と最高の体験をするってこと!

そして、ひとつのサイクルが閉じようとしていること。
新しいサイクルの始まりが生まれようとしていること。



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2006年05月29日

第二期の決算を終えて

決算の処理が終わりました。
昨年度の約2倍の売上が出ていて、一安心。

と同時に、なんていうか、
こんなとこでウロウロしてる場合じゃない!!!
という気もすごくしました。

よくやったな、とほめてあげたい一方で、
まだまだ世の中に提供している価値が小さすぎると思う。

必要なのは。
進化ではなく、飛躍。
想いではなく、情熱。



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2006年03月01日

麻薬のような女

松村という人間と出会ったことはほんとうに奇跡だとおもう。

久しぶりにゆっくり打ち合わせをしたのだが、
なぜここまで同じように感じているのか、
完全に理解の範囲を超えている。


まずい!と課題に感じていること。
こうしたほうがいいよね、ということ。
わたしが半分言うと、残りの半分が彼女の口から出てくるのだ。
手品ではない。


もちろん一方で、違うと思っていることは違うと伝えてくれるし、
そういう意味では「同調」しようと思ってしているわけでは
ないのだろう。

さらに、ブレストのとき松村といられることはこの上ない快感だ。

もともと発想力のある彼女と一緒にいると、場が半端なく盛り上がる。
わたしの頭からもどんどんアイディアが引き出され、
あっという間にその興奮から逃れられなくなる。


まったく麻薬のような女である。

・・・決して金の切れ目が縁の切れ目という意味ではない。


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2006年02月10日

心の方向と結果の関係

仕事がどんどん入ってきます。
依頼がぐぐっと増えています。

自分の心の方向が変わっただけで、すぐに結果に影響する。

こんな風に、結果が出るまでの時間が短いと、
自分がとても甘やかされているような気がしてしまう。

年始には、すぐに結果のでない努力を楽しめるよう誓いをたてた。
それなのに・・・。






・・・ま、いっか。
これも天の思し召し。

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2006年02月01日

やる気がでるような状況に変える

私にとって大切なことのひとつは、自分自身のモチベーション管理。

昔だったら「やる気がでないなぁ・・・転職でもするか」
と言えたけれど、自分の会社ではそうはいかない。

だから。

休みをとって、自分にごほうびをあげたり。
自分がわくわくするようなプロジェクトを考えたり。
大好きな人と仕事ができるように調整したり。
喜んでくださるお客様の顔を思い出したり。
そして、自分が目指す北極星をいつも頭に描く。

「やる気がでるような状況に変える」のは、自分自身の仕事。
いつもやる気いっぱいでいられるかどうかは、自分の能力次第。

当たり前だけど、とても大切なこと。
当たり前だから、とても大切なこと。

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2006年01月20日

人生の軸・事業の軸

お気に入りのメールマガジン、ビジネスブックマラソンで紹介されて
いた「本気になれば『ボロ勝ち』や」という本を読んだ。

中学3年で鑑別所送り、高校では暴走族のトップ、そして社会人に
なってヤクザまがいのブラックビジネスに手を染めて、獄中入り。
刑務所の中で気づきを得てから、「まっとうな商売」で年商15億の
会社を築いたという田井中圭一氏。

彼なりの「正義」があって、それにしたがって生きる姿は、潔い。
(それが社会通念にあっているかどうかは別にしても)

そして、そんな「正義」を自分の心に持つ男の言葉として、
いいなと思った表現がありました。

コンパスでいうたら、真ん中の針芯は自分でなかったらあかん。
人生なんて、大きな丸を描くようなもんや。
一生懸命歩いていくと、芯がぶれていなければ、
おのれの歩いた道が初心とつながる。
ぶれた奴は、丸を描こうとしても、始めと終わりがつながらない。
どんどん道をはずれていって、最後はどぶにはまって死によんねん。

なるほど、と思いました。

実際、会社をつくってから、いろいろなことが起こって、
何度も事業を見直したりしていますが、それでもなぜか最後は
会社の理念として書き出した原点に戻ってくるんです。
不思議だなぁと思っていましたが、だからこその原点であり、
コンパスの軸なのでしょう。

コンパスの軸をずらすことなく、
ひとつの円を描ききりたい。

「本気になれば『ボロ勝ち』や」

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2005年12月16日

危険信号

ちょっとリセットをしてみた。

会社はそこそこ順調で、本も出したりして、表面的にはとてもいい状態
にあるように思えるのだけれど。このままじゃいけないっていうシグナル
が点滅してる。

こうして考えている今も。
大切ななにか、忘れてはならない大切なピースが、
どこかに置き忘れられているような気がするのです。

目的を忘れているわけじゃない。
いつでも。

ひとりひとりが自分らしく、自信を持って、
自分だけの幸せを見つけられるお手伝いをしたいとおもっている。
そして、そうして生まれた心の豊かさが社会の豊かさにつながることを
確信している。

うん、これは大丈夫。

だとすると、もしかしたら何か枠にとらわれているのだろうか?

会社を大きくすること、たくさん稼ぐことは目的ではない。

一方で、自分たちが気持ちよく事業を継続しつづけるために、
そして真の意味で目的を目指し続けるために、
一定以上のお金や規模は必要だとおもう。

その上、ワクワクすることしかやりたくないし、
好きな人とだけ仕事がしたいし、
誰かがやっているようなことはやりたくないし、
お客様から感謝され続けていないと意味がないし、
いつでも誇りをもって語れるくらい圧倒的じゃないとイヤ。

そして、「社会に革新を起こす存在」であり、同時に
「真剣だけど深刻じゃない」そんなセクシーな価値観を表現したい。

わたしは。

大きなことを考えすぎているだろうか?
ワガママなことを望みすぎているのだろうか?

はっきり言ってこんなムチャなことは。
手に入れたいと望まなければ、決して手に入ることはないだろう。

そして、同じところに止まって、同じことを繰り返していても、
絶対に手に入らないことだけは明白だ。

そんなこと、わかりきっているのに。

どこかでまだ逃げている自分がいる。

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2005年11月20日

心から大切にします

今月もコミュニケーション集中治療室の開催日がやってきました!
最近、法人のお客様から派遣という形でご参加いただくパターンが
増えてきたようです。

毎回幅広いメンバーが集まるオープンセミナーではありますが、
いつにも増してバラエティに富んだ構成でした。

その分、わたしたちにとってもチャレンジングなレベルであったことも
確かです。今までと疑問を持たれるポイントが異なっていたり、
質問の種類が違ったり。おかげで、実施後には、自分たちの限界が
また少し広がったような感じがしました。

しかも、今回からは強力な助っ人「助手★ヒロミ」が登場!

彼女については、これから登場回数も増えてくるかと思いますが、
2ヶ月の試用期間を経て、
本日から・・・

ジャストレードの正社員になります!

おおー!

会社を設立してちょうど1年半目で出会うことができた新しい仲間。
心から大切にすることを、ここに誓います。

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2005年11月10日

何のために、誰とやるか?

今日は、とってもうれしいメッセージをいただきました。
ご縁があって、初めておうかがいさせていただいた担当者の方からです。


本日は、どうも有り難うございました。
大変有意義で楽しいお話をたくさん伺い、とても勉強になりました。
おかげで、午後は元気が出たように思います。

(中略)

社外の方と仕事の話をしていてこんなに楽しかったのは、久しぶりです。
知的好奇心がぐいぐい刺激されました。



いつも思うのですが、
「何をやるか」ということ以上に
「何のために」「誰とやるか」のふたつが
ほんとうに大切ですね。

真剣にお仕事に取り組んでいる担当者の方の助けに少しでもなれたら!
と強く思えること、ワクワクしながらミーティングができること、
お互いに信頼し、共感しあえる存在であること。

こういうお客様に出会えることの奇跡に心から感謝します。

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2005年10月09日

本業はなんですか?

「本業はなんですか?」

そんなふうに聞かれることがある。

プロコーチとクライアントのマッチングです、
という風に答えることが多いような気がするけれど、
それって、あんまり本質をあらわしていない気がする。

「本業」という言葉があらわす一番