世の中にはふたつの種類の仕事しかない。
欲情する仕事と、しない仕事、だ。
最近わたしは、欲情しない仕事は引き受けない、というスタンスが明確に
なってきたようにおもう。最初は、なんでも屋的に、できそうなことは
なんでも引き受けるというかんじだったのだが、結果的に自分が欲情しな
い仕事はうまくいかない、ということがわかってきた。
自分が欲情する仕事ってこんな仕事だ。
・自分の想いに忠実な仕事
・自分の付加価値が最大限に発揮される仕事
・一緒に働く仲間が楽しく魅力的な仕事
・自分も一緒に成長できる仕事
こうやって書いてしまうと、まったくもって何の新鮮味もないことに
むしろ驚愕を禁じえない。これは、転職活動をする人が条件としてあげる
こととほとんど同じではないだろうか。
ただ、転職者にとっては、こういう条件の会社を探し、選び選ばれると
いうこと。経営者としては、こういう環境を自分で創っていくこと。
ただ、それだけが違う。
わたしは、欲情する仕事を自分で創り出す人なのだ。
・・・「欲情する仕事、しない仕事」っていう本はいかがですか?
著者はセクシー起業家(笑)。