前職のF社で、毎年必ず行っていた年中行事があります。
それは、「自己評価プレゼン」
年度末にひとりひとりが15分くらいのプレゼンをし、
自分自身がどのように成長し、成果を出し、貢献してきたか?
ということをプロジェクトメンバーに伝えます。
基本的に一緒に仕事をしている人は全員参加。
新人のプレゼンには社長も参加。
プレゼンテーションが一通り終わると、メンバーからフィードバック
がもらえます。上司だけではなく、同僚や部下をはじめとした
あらゆる人からのコメントです。
感謝やリクエストなど、日頃思っていても、口に出せないことを
伝えることができるよい機会でした。
わたしにとっては、このプレゼンを一年に一度実施することで、
自分と向き合うとてもよい機会になったと感じています。
うまくいったことは、その理由が明確になったり、
うまくいかなかったことに向き合えたり。
なにより。
自分がどれだけ真剣にこの一年取り組んできたか?
ということを感じることができる時間。
そんな時間が、一年に一度くらいあっていい。

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