資金繰りに続き、よく経営者そのほかいろんな人に言われること。
須子と松村の仲は大丈夫か?
これまた判を押したように言われますね〜。
よっぽど仮面夫婦に見えるということなのかっ?!
というより、一般的に事業をふたりで始めるというのは非常に難易度
が高いということの裏返しなのだろうとは思います。
私も今年に入ってからもしばらくは自分ひとりで始めようっと思って
いたため、二人でやるという決断をするのにちょっと覚悟が要りました。
しかし、これまたいつものとおり私の勘は「大丈夫」と言ってきていた
ため、それほど迷うことなく一緒に事業を始めることになったのでした。
始めてから思ったこと。
「あ〜、大事なことに関する感覚が同じ。特にお金と人」
何にどれくらいお金をかけて、何にお金をかけないか。ある人に対して
どういう印象をもち、一緒に仕事をしたいと思うか、思わないか。その
ふたつの点に関しては、驚くほど感覚が近い。
一緒にやるぞと思ったときには、彼女とはそれこそ出会ってまだ3回目
くらいに顔をあわせたときだったので、まさか上記のような感覚的な
ところまでは知るよしもありません。結果的に同じ感覚をもつふたり
で本当にラッキーだったわけですが。
それから、ふたりともまぁほとんど怒らないというのも結構大きな要素
かも。女性にありがちなヒステリックな現象はまずおきないですね。
誰かに怒っても何も解決しない立場にいるのだから当たり前という見方
もあります(笑)。
目的やビジョンの共有はもちろんですが、現実的なレベルで考えると
こんな感覚的・感情的なところが「ふたりで事業を起こす」ときに大事
なのかもしれません。
会社になってからやっと4ヶ月。これから一緒に事業を成長させていく
中で当然いろいろなことは起きてくると思いますが、いつもまっすぐに
向き合うことができる関係でいたいと思います。
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
投稿者 遙 : 2004年08月09日 01:28 | トラックバック (5)